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Firenze(フィレンツェ)

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「永遠の都」「水の都」とならぶ3つ目の都は、ここ「花の都」Firenzeです。花の・・なんて、ちょっとクサくない?って思ったのですが、その由来は、一枚目のFirenzeの市街地を写した写真の中心に見えるDuomoから来ているのでしょうか。正式な名前は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ」つまり花の聖母教会なんですね。白を基調に、ピンクと緑の大理石で造られた大聖堂は、Milanoの白亜のDuomoやVeneziaのカラフルなマーブルの組み合わせのサン・マルコ寺院と、全く異なった美しさを表現しています。Duomoのアップの写真が無いのが残念です。(人物入りのスナップしか撮ってなかったの・・・)

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しょうがないので、街角の絵描きさんが描いた絵で我慢してください。アップにすると手に持っている建物の絵が見えます。このDuomoの上にあるクーポラ(ドームの屋根の上に、尖塔があるのです)は、2001年に公開された「情熱と冷静のあいだ」という日本映画(江國香織原作)で、竹之内豊とケリー・チャンが10年前に約束した待ち合わせ場所という設定で使われ、一躍人気が高くなった場所です。それ以来、日本の観光客は、皆さんクーポラまで上るそうです。(ちなみに高さ36m。階段を歩いて上るそうです。)

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三枚目はDuomoの中からクーポラを写したもの。真ん中の穴がクーポラ。天井の壁画も見事でしょ。

わたしは、Firenzeのフリータイムは、Pisaへのオプショナル・ツアーを組んでいたため、ほとんど時間がなく、ゆっくりと街中を散策することができませんでした。正直、FirenzeとPisaで、どちらか選ぶのなら、Firenzeの滞在時間をしっかりとった方が満足度は高いと思います。何処でも、もちろん時間が足りなかったのですが、Firenzeが一番残念でした。K澤さんのおねーちゃん、ごめんね。オプショナル・ツアー、キャンセルしてもよかったね。Mercato Centrela(中央市場)、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局(世界最古の老舗薬局のひとつ)など、訪れておきたい場所が未消化のままです。

O澤さん。サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局のお土産買ってくれて、ありがとうございました。助かりました。もっと、Firenzeの写真を載せたいので、ジョットの鐘楼から写した写真、送ってください。よろしくお願いします。

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コメント

O澤さん、お久し振りです。CD着きました。ありがとうございました。さっそくブログに使わせてもらいま~す♪

投稿: アンチャン | 2006年7月 7日 (金) 18時05分

大変遅くなって申し訳ないです。今回、あんちゃんさんとツアーで同行させていただいた輩です。ご無沙汰してます。こちらはようやく写真の整理が付き、アルバムが完成しました。ファイリングは15冊になってしまいました。でもそれだけたくさん思い出があったんだと思いますね。たくさん撮ったからといっていい写真ばかりでもないですし、気に入った写真は全体の10%ぐらいでホントにいい写真だと思えるのは全体の1%ぐらいしかないですね。掲載していただけるようなので写真の提供をいたします。早速CD化したデータを郵送で送りましたので、あんちゃんさんの気に入った写真を掲載してください。ホントに天気のいいツアーでしたね。観光に行って雨に降られるのは気分がブルー入っちゃいますもんね。天気がいいと写真もきれいに撮れるんですよ。私はバカみたいに写真撮ってましたね。デジカメに携帯にフィルムと、きっと同ツアーの方達は「あの人写真ばっかり撮ってる」と思ったでしょうね。私もあんちゃんさんと同じく一人で参加したので、自分の写真が残せないと思っていましたが、あんちゃんさんに撮ってもらったり、ツアー参加者の方に撮ってもらったり、伊太利の娘さんとか、街中にいた日本人観光客とか、観光スポットに来ている異国の観光客とか言葉が通じなくてもジェスチャーで何がしたいのかわかってくれて撮ってもらいましたね。いい記録が残せました。ブログの中にもありましたがジョットの鐘楼とは大聖堂に隣接して立つ高さ84mのゴシック様式の塔です。そこからの景色はフィレンツェの街並みを360度見下ろすことができる場所です。フィレンツェの街は高い建物が大聖堂以外一切なく、朱い屋根が広がる素敵な街並みです。(伊太利の街並みはそういう街並みが多いですけどね)勿論、クーポラからも同じように街並みを見下ろせます。皆さん映画に影響されてクーポラに登る方も多いようですが、ジョットの鐘楼からクーポラ越しに見るフィレンツェの街並みはガイドブックに出てくる写真が撮れるポイントなんですよ。プチ予備知識です。(笑) サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局は、長くなりましたね。また今度にします。

投稿: フロレンティアO澤 | 2006年7月 4日 (火) 16時26分

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