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Firenze(フィレンツェ)その弐

O澤さんから、待ちに待った写真が届いたので、Firenzeの風景と建物を追加してみました。彼の写真には、詩情があって、わたし的にはとても好きです。

20060707_005 これはFirenze郊外のミケランジェロ広場のテラスから撮った一枚だそうです。後ろにDuomoがかすんで見えています。とても素敵なカフェですね~。ミケランジェロ広場にはツアーのバスで行ったのに、わたしはこんな所があるなんて、全然気がつきませんでした。

20060707_012 そのDuomoの隣のジョットの鐘楼の上からのショット。Firenzeの街並みが一望できる素晴らしいビューポイントです。お約束の1枚を有難うございました。

20060707_010 これはDuomoを下から見上げた1枚。Firenzeその壱に書きましたが、白とピンクと緑の大理石を組み合わせた美しい美しい建物です。ミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェと、それぞれの街で異なる大理石の美を堪能しました。しかし、石の文化というのは凄いですね~。日本の美とは根本から概念が異なるんですね~。

20060707_015ついでに、O澤さんに頼んで、お土産のハンドクリームを買ってもらった「世界で最も歴史のある薬局のひとつ」 サンタ・マリア・ノペッラ薬局の中の写真です。ここは映画「ハンニバル」の中でも使われた有名なところだそうですが、実はまだ映画は見ていません。

ここまでの写真は『Photo by S.Ohsawa』でした。

610_021_2 そして、最後にO澤さんに頼んで買って貰った有名なハンドクリーム。現地価格で22ユーロ(150円換算で3300円)だったのですが、日本では5775円で北青山で売っているそうです。実はワインは、1万円相当のものを持って帰ったのですが、日本でも同じくらいの値段でしたので、そんなに無理して持ち帰る必要もなかったようです。でも、ここサンタ・マリア・ノベッラの商品は希少価値もあるし、お値打ち品ですね。O澤さん、感謝!!

話は飛びますが、実は新潟に転勤になってしまい、続きのブログは仙台ではなく、新潟で書くことになりました。今度からは「良寛さまと遊びましょ」にでもタイトルを変えないといけませんね(^^)

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コメント

Firenzeの裏技、ありがとうございました。やっぱりFirenzeは一日以上かけて、ゆっくりと楽しみたい街ですよね。革のジャケットなんかも、探したかったし、トスカーナ地方のワインや食べ物も十分に堪能できなかったし、ルネッサンス期の美術品も・・う~ん、言えば切りがない!やっぱりもう一度行くしかないですね。

投稿: アンチャン | 2006年7月16日 (日) 09時38分

『Veneziaその壱』でゴンドリエーレに怒られっぱなしのフロレンティアO澤です。(^^ゞ
新潟での生活はいかがですか?まだ始まったばかりでこれからですよね。
早速の写真掲載ありがとうございます。というか大変お待たせしてしまいました。『Firenzeその壱』の説明のお役に立てたようで光栄です。ノヴェッラ薬局内の写真は自分でもよく手ブレやピンボケにならなかったなぁと現像した後に思いました。
さて、前回の続きですが、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局はFirenzeが本店で、Romaに支店があります。Romaの支店はナヴォーナ広場の脇にあります。ここで耳寄りな情報です。Firenzeの本店には日本人スタッフがいますが、Romaには日本人スタッフはいません。(2006.5.2現在)また、Romaの支店の方が数%値段が高い設定をされているようです。「薬局の中」の写真のカウンター内にいる、眼鏡をかけた女性スタッフは日本人の方です。その方に聞きました。間違いないっ!! もしイタリアに行ってお求めの際はFirenzeの本店で。
これ、ウラ技ねっ(^^)

投稿: フロレンティアO澤 | 2006年7月13日 (木) 23時41分

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