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2006年10月

木香舎作品展(宮城)

Cimg0745 週末、仙台に帰ると蕎麦打ちの師匠から連絡が入っていました。「土日、工房で芋煮会をやるから、遊びにおいで」というメッセージ。残念ながら、週末のスケジュールがタイトで芋煮会には参加できそうになかったので、挨拶だけしようと、工房まで出かけました。工房の名前は「木香舎」さん。富谷ジャスコから富谷町役場に行く道の途中にあります。ホームページが出来てました。http://www.mokkousya.com/index.htm

Cimg0744さて、久しぶりに出かけてみると、芋煮会というのは作品展のことで、ステンドグラス作家、陶芸作家らの仲間たちとのコラボレーション展示会が工房で開かれていました。

残念ながら師匠は出かけていて会えなかったのですが、せっかくなので、Cimg0738作品のいくつかをブログで紹介してみました。

ステンドグラスのスタンドの数々。色とりどりの明かりが美しいです。展示台になっているテーブルも作品です。

Cimg0737 こちらは陶芸作品。テーブルは桜の木だと思います。うちでも木香舎さんの桜の一枚板のダイニングデーブルを使っていますが、明るく優しい木目が、気持ちを和ませてくれます。合板材では絶対出ない家具の存在感が、部屋の中に落ち着きをもたらしてくれます。

Cimg0742 最後に、わたしが「欲しい!」と思ってしまった師匠の作品。桜の長椅子。脚が短くて、畳の上で使える和室用の洋家具です。

椅子の上で胡坐をかけるほどの広さが、師匠の作る長椅子の特徴でしょうか。とてもくつろげると思います。

P.S. 蕎麦打ちは・・・もう10年も昔に教えてもらいながら、さっぱり修行を積まない不肖の弟子です。師匠、申し訳ありませんっ!!

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じゅんさい池公園(新潟)

Cimg0709 新潟での自宅のすぐ近くに「じゅんさい池公園」という赤松の林に囲まれた沼池があります。最近、秋晴れのさわやかな朝が続くので、今週は早朝、公園を散歩することにしました。

湖畔沿いに歩道が整備されていて、近隣の年配の方々が、健康づくりCimg0705を兼ねて散策に集まってきます。

水辺には「しぎ」や「かも」の仲間が羽を休めています。少し遠くなるとカメラの性能が落ちてしまうので、あまり写りはよくありませんが、水鳥らしき姿は分かると思います。

Cimg0703

この公園は、春は桜、夏にはほたるが飛び交う姿が見られ、近隣の住民の憩いの場となっているようです。

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秋の便り

20061014_001 久しぶりにブログを更新します。前回、掲載したのが9月10日でしたから、1カ月以上もサボってしまいました。反省、反省。

週末、自宅に帰ってみると、田舎から宅急便が届いていました。開けてみると、中から懐かしい懐かしい秋の香りが・・・・。敷きこまれた杉葉の中に、みごとな形のマツタケと栗が入っていました。落ち葉の感じも絵になって、とても良い雰囲気だったので、写真にしてみました。わたしの田舎は岡山なのですが、小さな赤松の林があって、家族がちょっと楽しむくらいの秋の味覚が採れたりします。子供の頃は、山に行くのが面倒で、積極的ではなかったのですが、秋の山の中を、松茸狩りに歩いた記憶は、今では懐かしい思い出です。

20061014_002 ちょうど、後輩から実家直送の「魚沼産こしひかり」の新米をお裾分けしてもらったところだったので、松茸とこしひかり新米による炊き込みご飯にしてもらいました。いやぁ、偶然が重なり、この秋一番の贅沢な食事となりました。

Cimg0695 そしてデザートは、森の香本舗の「きんとん」と「きみしぐれ」。この季節、わたしの好物は「栗しぼり」や「栗きんとん」などの栗を素材にしたお菓子なのですが・・・ここのきんとんは、やまいもを使っていて、口の中でとろけるメレンゲのような舌触りと、純白の色合いが絶品!

Cimg0696 きみしぐれも、皮のホロホロとした素材感と中の白餡の取り合わせがマッチした一品。皆様も一度ご賞味ください。

ちなみにこのお菓子は、うちの子が中学陸上の新人戦で県大会出場が決まったお祝いに頂いた物。なんだか、全て頂き物で、豪華な秋の食卓になりました。

Cimg0698 ちなみに、今日が県大会の決勝でしたが、うちの子は3000m3位入賞だったそうで、お祝いのお菓子がとても効いたようです。(^^)

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