« GWの旅(Phuket Ⅲ) | トップページ | GWの旅(Phuket Ⅴ) »

GWの旅(Phuket Ⅳ)

Cimg1620 タイに来た観光客の多くが試すのが「タイ式マッサージ」。プーケットはリゾートですから、タイ式マッサージをメニューに入れたエステ&スパがあちこちにありますが、ホテルのスパを含めて、そういうお店はゴージャスが売り物なので、お値段も日本価格に近くなります。それに比べて街中にあるマーサージショップは、2時間で450バーツ(1350円くらい)ととってもCimg1660 お手頃感があります。わたしたちも、フライトで固まった体を癒すため、4人で街中のマッサージショップに行ってきました。チャイディ・マッサージ&スパと言う日本人経営のショップで、スタッフも少しなら日本語で会話ができます。お店はネットで予め検索をして探し、現地についてから電話で申し込みをして、ホテルまで迎えに来てもらいました。お店によってはタイ語Cimg1703しか通 じないので、現地語で喋られていることが判らず、居心地の悪い思いをする時もあるのですが、日本語が通じると、なんとなく安心します。せっかく癒してもらいに行くのですから、気分もリラックスできた方がいいですよね。そういう意味では、ここのお店で正解でした。でも、贅沢をいうと、わたしは個人的には「ワット・ポー・マッサージ」がお奨めで、いわゆるCimg1644 タイ古式マッサージのようなストレッチの動きを加えたものは、あまり好みではありません。初めてバンコクに遊びに行った時に、ワット・ポーという古式マッサージの伝統のある寺院で教えているマッサージ・スクールのスタッフに施術してもらったマッサージは、たっぷり2時間、足先から脳天まで丁寧にほぐしてくれる、極楽のマッサージ体験でした。もし、これからタCimg1642イに 行かれる方には、是非お試しいただきたいと思います。バンコクの街中には、有象無象取り混ぜて、いっぱいマッサージパーラーがありますが、多くのお店では、本格的な技術を持ったスタッフがいる訳ではありません。中には、ちょっといかがわしいお店もあります。(このお話は、また別の機会に・・)その点、ワットポーのスタッフは技術的には間違いないと思いますよ。

|

« GWの旅(Phuket Ⅲ) | トップページ | GWの旅(Phuket Ⅴ) »

旅 海外編」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/101747/6385625

この記事へのトラックバック一覧です: GWの旅(Phuket Ⅳ):

« GWの旅(Phuket Ⅲ) | トップページ | GWの旅(Phuket Ⅴ) »