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GWの旅(Phuket Ⅲ)

Cimg1638 プーケットには限らないけれど、南国の楽しみのひとつは、なんと言ってもフルーツが美味し~いこと。日本では高価でなかなか手の出ないマンゴーやマンゴスティンが、ほとんど食べ放題なんですから。

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まず、ダイアモンド・クリフリゾートのウェルカム・ドリンクのパイナップルジュース。パインの中身をくり貫いて、絞りたてのパンナップルジュースが入っています。これ が、ほてった体を中から冷ましてくれて、絶妙に美味しいんですよ~。

部屋では普通フルーツ・サービスがあるんですが、このホテルでは、一人1kgのフルーツ引換券になっていて、フルーツコーナーから好きな果物を選ぶことができるようになっています。うちは4人分なので、4kgです。わたしがチョイスしたのは、マンゴーとマンゴスティンにランプータン。ここまでは食べたことあるし、どれも甘くて、酸味もあり、絶対に間違いないのですが、せっかくなので食べたことの無いフルーツにも挑戦してみようと思い、ロンガン、サポディーラ、青マンゴーなんかも選んで見ました。赤くて毛むくじゃらの実は、ランプータン。タイ語でナゴ(毛深い)というそうです。いかにも熱帯の植物という毒毒しい色使いと造形なのに、皮を剥くと、ジューシーな白い実が入っていて、マンゴスティンにひけをとらない美味しさです。ちなみにロンガンはちっちゃい洋ナシの実みたい。サポディーラは、無花果のような味という説明書がありましたが、うちの家族は「ほし柿」みたいな味がすると評価していました。青マンゴーは、まるで青リンゴのように酸味が強くて、サクサクした歯ごたえ。ねっとりと熟して濃厚な甘みの黄色いマンゴーとは全く対照的な味がします。行く度に、あらゆる種類のトロピカル・フルーツを食べ尽くしたいって思うのですが、結局、食べないままのフルーツの方がまだまだ多いんですよね。

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