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GWの旅(Phuket Ⅵ)

Cimg1692 旅行の大きな楽しみのひとつは食事ですが、当たり外れが大きいのも食事ですよね。知らない国に行って、慣れないものを食べるのですから、自分の好みを選べないのは当たり前なんですが、やっぱり、何か感動するくらい美味しいものに出会えるんじゃないかって、根拠も無く期待してたりするんです。前回、プーケットに行った時Cimg1691に、感動的に美味しかったのが、カタビーチにある現地のシーフード・レストランで食べた「プーパッポンカリー」。日本語に訳せば「渡り蟹のカレー炒め」ってとこでしょうか。勿論、プーケット・ロブスターも食べたのですが、こっちは色んなソテーで味付けするよりも、バーベキューで蒸し焼きして、醤油だけつけて素材の味を楽しむのが一番!って感じで、やや不満。薦められて注文した蟹の方が、断Cimg1693然印象が強かったですね。それから、デザートに出た揚げバナナのカスタードクリーム添えが、すんごくうまかったのが記憶に鮮明に残っています。ということで、今回もプーパッポンカリーを食べるべく、お店を探しました。パトンビーチの繁華街の中を歩いて、たどり着いたのが、日本人が経営するレストラン「カトレア」。(なんだか、どこかのコーヒーチCimg1695ェーンみたい)プーケット在住の日本人や日本人旅行客が集うお店のようで、お水の代わりに出してくれたジャスミンティがホッとします。4人で頼んだのが、プーパッポンカリーとパイナップルライス!いかにも南国の料理って感じでしょ。パインの酸味がチャーハンにマッチして美味しいのです。それから鱸の香草蒸し。一つ一つが量があるので、我が家の4人はこれで結構お腹Cimg1694一杯になりました。お店のコーナーには、マスターが読んだか、あるいは観光客が置いて行った日本の文庫本とマンガが置いてあります。海外で日本語の雑誌や本を見つけると、なんだかホッとするのは、わたしが田舎者だからなんでしょーねー。(^^)

   

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