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2007中国(哈爾濱・琿春)の旅

Cimg2369 6月半ば、金曜日から2泊4日で中国の東北部(黒龍江省、吉林省)を旅して来ました。新潟空港からは一日二便の新潟-哈爾濱(ハルビン)線が飛んでいますが、日本全国で、哈爾濱(ハルビン)直行便があるのは新潟と関空だけのようで、新潟空港の特徴だと言えると思います。その他にも新潟空港からは、ハバロフスク、ウラジオストックのロシア便が就航しており、ロシア、中国東北部の日本海沿岸部との交流・流通網が新潟経済の躍進の鍵を握ると考えられています・・・なんて、ちょっとまじめな解説をつけたのは、今回の旅が個人旅行ではなく、新潟経済界としての視察旅行だったため。無論、わたしが新潟経済界の一員という訳ではなく、たまたま視察団に混ぜてもらえたというだけなんですけどね。Cimg2430

でも、こういう旅は、個人ではなかなかできない貴重なチャンス。中国の寝台車に寝たり、北朝鮮・ロシアと中国国境に立つことができたりと、いろいろと面白い体験をしてきましたので、また、何回かに分けて、シリーズで載せたいと思います。Cimg2508_2

脱北者が渡ることで有名な図們江は、北朝鮮と中国の国境線となっている川なのですが、琿春(フンチュン)市内では市街地の中で北朝鮮との間に橋が架けられており、橋の真ん中が国境線になっていたりします。(TVでもたまに映ります)ここは朝鮮族自治州として、中国の中でも漢民族よりも朝鮮族の言語・文化が中心となっている街ですし、一方、哈爾濱(ハルビン)は、もともとロシア人が建設した街であり、今でも、街中にロシア時代の建物が残されている、異国情緒たっぷりの街です。その他にも、長春というかつて日中戦争当時の満州国の首都だった街も訪れましたので、それぞれの街の思い出を綴りたいと思います。

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