« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

夏休みのドライブ(谷地)

Cimg3120甲子園は連日の熱戦でしたが、決勝戦もすごかったですね~。まさか8回に大逆転満塁ホームランが出るなんて、プロでもめったに無い展開でした。今年の広陵は、強いときの広島野球が出来ていて、優勝した当時の崇徳高校なんかを思わせる試合巧者で、優勝しそうだと予感していたのですが・・・。さて、先週の夏休み、家族はそれぞれやる事があり、わたしCimg3119 一人オイテケボリを喰っていたのですが、同情したKさん夫妻がドライブに連れ出してくれました。行き先は、ずっと行ってみたいと思いながら、機会の無かった山形は河北町谷地の鳥そば。一寸(ちょっと)亭は、ここの名物「冷たい鳥蕎麦」の元祖のうちの1店です。午前中に仙台を出発して、関山峠を越え、丁度お昼頃に谷地に到着すると、すでに長蛇の列ができCimg3122 ていました。嫌が上にも高まる期待感!30分並んで、ようやく席につくことが出来ました。出てきた「冷たい鳥蕎麦」は、写真では普通の肉そばと変わらないですが、そばつゆが、普通のものとは全く違います。色は薄く、しょっぱさは控えめ、鰹と鶏ガラのダブルスープで、鰹の風味と鶏ダシのこくがしっかり生きています。これが蕎麦の味とうまくマッチしているんでCimg3125 すね~。しかも、冷たいスープなので暑い暑い山形の夏でも、不思議と食べられてしまうんです。食事に満足した後は、天童市の最上川温泉「ゆぴあ」に立ち寄り、温泉で汗を流しました。ここは市営の施設なのか、「リフレ」や「湯ーとぴあ」と同じクラスの施設なのに、入浴料が300円ととっても安いのです。(昨年までは200円だったそう。)しかも露天風呂も広くCimg3124 て、ゆったりと入れます。地元の「穴場」なんでしょうね~。連れて行ってくれたKさんも、地元の先輩に教えてもらったと言っていましたから。施設の中には地元の物産品も置いてあり、近くの野菜や果物、漬物にお土産も買うことができます。私は今年の初ものの、津軽りんごを買いました。

Cimg3123 温泉に入って、さっぱりしたら、あとはホールでゆったり寛ぎます。山形名産のラ・フランスのソフトクリームがあったのでチャレンジ。さっぱりした甘さで、これも美味しかったです。Kさんと奥様、いつも、いつもお気遣いいただき有難うございます。楽しい1日でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏休みの島の旅

Cimg3114 お盆近くなって、大変な猛暑になってしまいました。暑いですね~。それでも17日が一日雨となり、秋風が吹くようになってきましたが、今週に入ってまた暑さがぶり返したようです。昨夜はうっかりと、部屋の窓を閉め切って寝たため、深夜にサウナ状態で汗をかいて眼をさ ましてしまいました。Cimg3093

夏が早く過ぎるのは寂しいけれど、何時までも暑いのも迷惑至極!・・・なんて人間は勝手な生き物なのでしょう。 さて、今年の夏休みは、恒例のやまねキャンプに行きそびれたので、代わりに田代島のうみねハウスに行って来ました。

Cimg3089田代島はネット情報によりますと、宮城県は石巻市の東南15kmの海上に位置する周囲11.5kmの小さな島。島の人口は約100 人だそうですが、今では80人くらいまで減っているとか・・。石巻港から連絡船にのり、片道45分(大人1200円)の船の旅を楽しむと田代島の港に到着します。港には先に到着していた仲間が出迎えに来てくれ、まるでお盆で故郷の島に里帰りしたかのような気持ちになれます。仲間の案内で、海岸端にへばりついたような集落の狭い路地を抜けると、目的の「うみねハウス」へ。うみねハウスというのは、仲間で共同購入した島の空き家で、玄関から海の見える(オーシャンビューっていうのでしょうか?)すばらしいロケーションの民家です。私たちが到着した時には、先に入居してくれていた仲間が、せっせと掃除をしてくれていたので、まるで田舎のおばあちゃん家に来たみたいにのんびりできましたが、最初に到着したYさ ん家に話を聞いたところ、玄関を開けた瞬間、ほこりと黴の匂いが充満した見事な空き家だったとか。台所も昔ながらのタイル張りなのですが、排水口が見えないくらい汚れがたまっていたそうで、ほんとにお掃除ごくろーさまでした。でも、海まで徒歩3分(もかからない)のロケーションは海の家としては最高の立地条件。あとは満天の星空の元、バーベキューでも楽し めればすばらしかったでしょうね。わたしは残念ながら日帰りで仙台に戻ったのですが、泊まった仲間の話では、「流れ星が凄かった」そうでした。Cimg3094

離島の夏休みは、なかなか面白い経験でした!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

フェニックスはすごい!(長岡花火)

Cimg2976_2 Cimg2977 長岡の大花火大会は、秋田の大曲、茨城の土浦の花火競技会と並んで、日本の三大花火大会と呼ばれています。私の父は、大の花火好きで、生前、「一度は長岡で花火を見ておきたい」とよく言っていたものです。

で、供養にという訳でもないのですが、私も生きているうちに一度は長岡の花火を見ておきたいと念じていましたが、今日、ようやく念願を叶えることができました。

Cimg2941 仕事を終えて新幹線に飛び乗り、長岡駅まで30分。長岡  の知り合いと合流して、信濃川の河川敷の花火観覧会場まで歩いていきました。駅から結構人が出ているなとは感じてましたが、会場につくと川岸はビッシリと見物客で埋まっています。人混みを掻き分け、我々も適当なスポットを確保し、ビール片手に花火見物の態勢を整えました。

Cimg2950 花火が始まると、次々にスポンサーがアナウンスされ、スターマインが打ちあがります。

Cimg2963 最初はどの花火にも拍手をしていた見物客も、打ちあがる花火の多さに慣れてくると、よほど凄い花火の時しか拍 手をしなくなります。なにせ尺球(10号)なんて当たり前。三尺球まで打ちあがるのですから、その音と体にビリビリと伝わる衝撃波は、すごい迫力です。そしてフィナーレを飾るフェニックス。これは2004年の中越大震災の復興のシンボルとして翌年から打ち上げているもの。平原綾香の「ジュピター」をBGMに、10カ所の打ち 上げ花火が同時に、次々と約4分間打ち上げられ続けます。横一線の大パノラマ画面のスケールと迫力が、私の拙い写真ではお伝えできないのが残念!!・・・デス。

Cimg2987 ともあれ、長岡花火を見ることができて、大満足の一日でした(^^)ただし、帰り道は、覚悟していたとは言え、山の手線なみの大混雑。久し振りの人混みと、日中38度まで上がったという長岡の熱気に、すっかり疲れてしまった一日でもありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

千灯まつり(本町商店街)

Cimg2936Cimg2939 千灯まつりは、勤め先の近所の商店街の夏祭り。地域密着型で考え出したのが、近くの小学校・幼稚園の子供たちに灯篭を手作りしてもらって商店街中を照らすという仕掛けだったようです。

Cimg2937Cimg2938 何処にでもありますけどね。そういえば、私も子供の頃、地元の盆踊りのために、半紙に絵を描いて、灯篭を作りました。水彩絵の具で、花火とかスイカとか、思い思いの絵を描いたものです。また、自分の描いた灯篭が何処に飾ってあるか、盆踊りの最中に、宵闇の中を探して歩いCimg2933Cimg2934たりしたことも懐かしい思い出です。

今年は、中越沖地震のため、被災地の柏崎では夏祭りも中止となってしまいましたが、直接被害のなかった県内の観光地や温泉でも、予約客のキャンセルが相次ぎ、大変厳しい状況のようです。こんな大変な時期に、お祭り騒ぎは自粛すべきだという意見もありますが、被災者や被災地を元気づけるためにも、しっかりお祭りを盛り上げて、みんなで楽しい思い出を創ることが大切だと感じます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »