« 2007年9月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

お花見ロード

Cimg3319 週末は、いつも夜半に車を飛ばして、仙台と新潟を往復しているのですが、先週末は穏やかなお花見日和だったので、午後の早い時間に自宅を出て、景色を楽しみながら、新潟までの道程をゆっくりドライプして着ました。仙台市内も新潟市内も、もう花の盛りは終わっていたのですが、少し山の中に入ると、まだまだ見事に桜が咲いています。Cimg3323丁度、川崎町の 釜房湖畔の裏道では湖畔のワインデングロードが、桜並木になっていて、ドライブをしながら花を楽しめるので、いつもは高速道路を使うところを、わざと裏道を抜けてきました。空の青と湖水の碧の間に桜色が綺麗に映っていました。宮城では、大河原の一目千本桜とか西公園の桜とか、桜の名所はいろいろあるのですが、釜房湖畔の裏道も、知Cimg3331る人ぞ知るお花見スポットです。ただ、道が狭いので、運転に自信の無い方は遠慮された方がよろしいようで・・・。たとえば、橋の上では車はすれ違えないので、どちらかが橋の袂で対向車を待っているとか、そういう暗黙のルールが分からないと、対向車が来るたびにドキドキしないといけません。 菜の花の黄色と桜のピンク色もとても春らしい取り合わせですが、写真では少し桜Cimg3328が遠すぎましたね。でもまあ、春らしいので勘弁してください。新潟-仙台間の往復は、片道220キロで、約4時間のドライブコース。飯豊連峰を越えて山形の小国町、長井市、南陽市を経由して山形市内から 宮城へと続きます。新潟市が海抜約ゼロメートル地点ですから、その標高差はかなりのもの。飯豊、小国あたりではまだ桜も蕾の状態でCimg3325すから、しばらくはお花見が続けられそうです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2008年夜桜見物

Cimg3306

願わくは花の下にて春死なん その如月の望月の頃(西行)

仲春の宵、少し時間があったので、近くの公園に夜桜見物に行ってきました。少し肌寒かったですが、久し振りに妖艶な夜桜を堪能しました。

Cimg3307さて、昨年の九月以来、久し振りにブログを更新しました。嗚呼!なんと今年の冬の長かったことか。言い訳めいて恐縮ですが、昨年秋からあまりの忙しさに、すっかり心のゆとりを無くしておりました。死中活有。苦中楽有。忙中閑有。壷中天有。意中人有。腹中書有。有名 な六中観さえも、すっかり忘れていました。春が来て、ようやく気持ちが上向きましたのCimg3308_2で、また、ブログ再開したいと思います。よろしくお願いします。最近、ブログが更新されていないけど、生きているの?というご連絡を各所から頂いておりました。ご心配をおかけいたしました。茶の湯では、「夜桜」といえば黒漆に桜の花吹雪の形が浮き出る風流な棗の呼び名です。初めてこの棗を見た時、なんて粋でオシャレなデザインかと感嘆したもので

Cimg3312す。この写真の夜桜の下で、風流に野遊びをしてみたいものです(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2008年5月 »