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2008年5月

初夏の庭

Cimg3363Cimg3428Cimg3427ここ数年間、GWは旅行を計画していたので、GWに自宅で過ごすのは久し振りでした。我が家の庭の山野草は、不思議なくらいGWに見頃を迎えるので、今年はゆっくりと蕾が開いていく姿を観察できました。写真の白い花は山芍薬です。4月29日にはまだ固い蕾だったのですが、5月に入ると忽ち白い花が開きました。山芍薬は初春に咲く片栗とならんで、私の大好きな花です。ただ、根に毒があるので食することはできません。以前、うちで飼っていたウサちゃんを庭に放していたところ、山芍薬を食べたらしく、しばらく、痺れたようになってゲージでのびていたことがあります。春の草花は片栗やタンポポに限らず、食べられるものが多いのですが、芍薬は要注意です・・・ってわざわざ食べるヤツもいないか。Cimg3364Cimg3424

熊谷草も丁度、GWに見頃を迎える花です。左が4月29日の蕾、右が5月5日頃のものです。あんまり見事に咲いたので備前の壷に挿して、楽しみました。 この壷は母の友人の備前焼の窯元から、結婚祝いにいただいたもの。

Cimg3436Cimg3437窯変が綺麗に出ていて、とても良いできの耳付き壷です。ついでに兜も飾って、瓶がけと茶箱で子供たちと柏餅を食べました。なんだかんだ言っても、最後は花より団子でした。

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GWのひとり旅(作並)

Cimg3376Cimg3373 今年のGWは、しっかりと8連休にしたのですが、子供たちは部活が中心の生活になっており、家族で出かけるなんて、もはや全く想像もできない我が家です。でも、サラリーマンの私には、貴重な貴重なお休み。だから一人で仙台近郊で遊んで来ました。場所は作並(さくなみ)という広Cimg3374Cimg3407_2 瀬川の上流にある山形との県境に近い温泉郷です。ここにある一の坊さんは、わたしのお気に入りの温泉宿の一つ。何故なら、ここは、大型温泉旅館には珍しく、シングル専用プランのある旅館なのです。今回は、平日だったこともあり、たまたま空いていたツインの部屋へ入れていCimg3375Cimg3379ただき、おかげでゆっくりと寛ぐことができました。一の坊の「売り」は露天風呂。長い廊下づたいに山の斜面を渓谷へと降りていくと、谷川の傍に露天風呂が 設けられています。鶯の声を聞きながら、新緑の中で湯に浸っていると、日ごろの疲れが癒されます。食事もいろいろと趣向をこらしていて、夜は「ダイコンしゃぶしゃぶ」。朝はバイキングですが、トマトのCimg3393Cimg3392生ジュースがとってもおいしいのです。また、「キャッツ」というバーがあり、地元作並のニッカウイスキー工場から仕入れたマザーウォーター(ウイスキーの仕込み用の水)を添えてウイスキーを飲ませてくれます。もともとお酒はあまり得意ではないのですが、よっぱらっても部屋で寝ればいCimg3421Cimg3417_2 いだけなので、気軽に楽しめました。結構、ここのウイスキーが美味しく飲めたので、翌日、ウイスキー工場にも立ち寄って見ました。新緑の木立の中に赤いレンガの建物がよく似合っています。ここではウイスキーの試飲も楽しめるのですが、勿論運転手はダメ。わたしはウイスキーキャラメルを家族のお土産に買って帰りましたが、意外と好評でした。

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