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2009年3月

レモンパイ

Cimg4693息子が初めて作った記念すべきレモンパイです。

春休みに陸部の練習と宿題以外に何もする余裕が無いというのがストレスだったようで、なにを思ったかデザート作りに挑戦。

レモン汁とカスタードクリームが凝固してポロポロにはなったけど、なかなかパイらしく出来上がっていました。

この他にも、ピザとベーグルにも挑戦。なんだか料理に興味が出てきた様子です。

昨年の今頃は入学式の前にも係わらず、すでに陸部の春合宿に参加していた彼。この1年間の高校生活でやったことといえば、ひたすら走ること。

朝5時半に、我が家の中で一番最初に起きて朝練。自転車で10数キロの道程を通学し、夕方も部活。完全にアスリート生活にはまっています。

今日からまた陸部の春合宿に出かけました。

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君がため

Cimg4702 君がため春の野に出て若菜摘む 

わが衣手に雪はふりつつ

日曜日はやまね倶楽部の友人達が山で解禁になった岩魚釣りをするというので、子供達を連れて秋保大滝の奥まで出かけてきました。

市内はお天気だったものの、山に分け入っていくと残雪が・・・そのうち、風とともにちらほらと雪が舞ってきます。先週の東京は春爛漫の陽気だったのに、仙台の山の中はまだまだ春が浅いですね~。Cimg4715

あまりの寒さに岩魚も引っ込んでしまったみたいで、皆さん釣りを諦め山菜取りに変更。百人一首の和歌の気分を体験しました。

山菜採りと言っても、まだタラの芽には早いしウルイもないよ・・・と心配していたのですが、さすが山の達人たち。バッケ(蕗の頭)と薊菜(あざみCimg4701 の若葉)に猪独活にニワトコの芽と、まだまだ緑の少ない野山から山菜を見つけ出してくれました。

ちなみに山の達人は土曜日から泊り込みだそうで、夜はマイナス5度まで冷え込んだらしいです・・・う~ん、やっぱりキャンプは夏じゃないと・・・coldsweats01

山に入る途中、こんな電柱看Cimg4700板が・・・アウトドアメーカーの広告かと勘違いしそうなくらいカッコイイ! でも、熊さんの住宅エリアであることは間違いなさそうです。

ちなみに、すぐそばの木の上には熊棚が残っていました。

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武相荘

Cimg46582Cimg4649屋敷の名前は、 武蔵野(東京)と相模(神奈川)の境の住まいと、白洲次郎一流の英国式ユーモアで不愛想とをかけて名づけられたのだそうです。

今回の東京・鎌倉の旅の締めくくりは「風の男」に会いに鶴川まで出かけました。

日本で一番カッコイイ男が、ここ数年プームになっているのは,白洲正子亡き後2001年から武相荘を公開するようになったからなんでしょうか。

白洲次郎のダンディCimg4644ズムは勿論、正子夫人の美意識も、自分達をこうしたブームの渦中に巻き込むことを許すタイプではないと感じます。

でも、わたしの ようなミーハー族は、マスコミが取り上げないと知らないで終わってしまうので、素直にブームに乗ってはるばる来ちゃいました。

プリンシプル、原則に従う、筋を通す、そういう生き方ができる日本人がいたことに、多くの人々が救いを感じているのCimg4648 だと思います。白洲正子が本物の審美眼を求め続けたのも、男の、人間の生きる価値とは何かを傍で見続けていたからかも知れません。

近頃、なぜ日本は日中戦争、太平洋戦争を戦ったのか、今の日本にとってこの敗戦がどのような影響を持ち続けているかということが非常に気にかかります。

司馬遼太郎が書くことのできなかった昭和という時代をきCimg4651 ちんと総括しないと、21世紀の日本人として物事を見つめ、考えるための立脚点がつくれないと強く感じているからです。

あ~柄にも無いことを書いちゃいましたが、白洲次郎に酔ってますのでご勘弁。

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畠山美術館

Cimg4633 東京は白金台にある畠山美術館は、戦前の数寄者 畠山即翁の茶道具コレクションを納めた美術館です。

今回宿泊した高輪からは徒歩5分くらい。学生時代は絵画を中心に東京の美術館巡りをしていたわたしですが、当時は茶道具には全く関心がなく、ここは今回初めて訪れました。

白金台の住宅街の真ん中にあり、表通りから引っ込んでいるので、裏通りを散策をしながら、たどり着きました。

入り口から美術館の本館までは細長い路地が続いており緑深い庭園になっています。

樹齢を経た赤松にも時代を感じます。

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しかし、今まで勉強不足で知らなかったのですが、ここには茶の愛好者の垂涎の的ともいえるような名品がいっぱい。

でも何時でも展示している訳ではなく、春夏秋冬の4期の展示の中で、入れ替えされながら毎回の展示は4~50点に限られます。

今回の冬期展の目玉はなんといっても光悦の茶碗2点。雪峰と李白。

楽焼の手法でも、光悦が創るとこんな茶碗になるんだ。表現力の豊かさに驚かされます。当代の楽吉左エ門の作品も長次郎の流れよりも光悦の表現に近いものを感じる・・・・なんて知ったかぶりをすると叱られますね。

Cimg4635 ここの美術館は、展示数が限られていて落ち着いて鑑賞できること、一部の展示は畳に座ってみることができるようになっていて茶道具の鑑賞に合わせた造りになっていること、何処でもある干菓子付き抹茶サービスですが、辻村史朗の茶碗で戴けるところなど、美術館運営に何処となくポリシーが感じられ、とっても気に入っちゃいました。

開館45周年の春期展も行ってみたいなぁ。でも、さすがにここだけのために東京に出てくるほど予算ないしなぁ・・・・。

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蕗の薹

Cimg4675毎年庭に少しだけ咲く蕗の薹をてんぷらにして食べるのが楽しみでしたが・・・今年はなんと連休に上京している間に芽が出て花が開いてしまいました。

仙台も暖かかったんだろーからねー。しょうがないけど・・・残念。

カミさんがいくつか摘んできましたが、ここまでになると食べてもね~。

うちの庭は春が遅いので、市内では2月中には初物が出回っているのでしょうが、わたしはまだ食べていません。

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寒の戻り

Cimg4683昨日の午後から雪になるという天気予報に半信半疑のわたしでしたが・・wobbly ヒョエェェェェ~ホントに積っちまった!

朝の日課になってしまったワンコの散歩に行こうと屋外に出たら、庭も屋根も久し振りに真っ白になっていました。

庭のお地蔵さんも白い帽子を可愛くかぶっていました。

先週末の鎌倉東京は初夏を思わせる陽気だったのに・・・まさに寒の戻りですね。

なんでもいーから早く散歩に連れてってワンdogCimg4688

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東京タワー

Cimg4615 今回宿泊した高輪プリンス桜タワーの部屋から東京タワーの夜景が綺麗に見えました。

確か50年の記念ということで、照明の色も青白色に変わっています。

HPで調べたらダイヤモンドヴェールという7色のライトアップだそうです。20日はアクアブルーでした。

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8時から2時間限定で10時を回ると昔ながらの赤いライトアップ(ランドマークライト)に戻ります。

朝になるとこんな風景に見えます。Cimg4621_3 右側にある高いビルは何だろう・・・・。田舎もののわたくしには分かりかねます。

タワーの左にはこんなビル群も。方角からして六本木あたりだと思いますが,六本木ヒルズはどれだろう・・・。

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鎌倉の春

Cimg4555Watabeの門前から庭の景色を覗いたら、とても良い雰囲気。

このタイミングで午前中からの雨が上がり、サーっと陽光が射して、木々の濡れた肌がみずみずしく輝き出しました。

最高の演出です。

Cimg4557 庭の藪椿はわたしの一番好きな花木。学名カメリア・ジャポニカは日本の椿という意味。桜よりも日本らしい花だと思います。

Cimg4556 白地に緋色の入った椿もありました。

翌21日東京では開花宣言が出されたのですが、この日すでに鎌倉は春爛漫という感じでした。

Cimg4585 ランチの後は長谷寺を散策。

境内からは由比ガ浜と湘南の海が一望。

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桜はもう少しですが、白木蓮が見頃を迎えていました。

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鎌倉ランチ(Watabe)

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今回の鎌倉旅行の目的のひとつ目はランチ。せっかく鎌倉に出かけるのだから、鎌倉らしいお店で食べようとカミさんと協議。

候補に挙がったのは,第1候補イタリアンレストラン「Nadia」,第2候補がこちらのフレンチレストラン「Watabe」。

どちらも鎌倉の古民家を改修してレストランにしているお店で、かつ、横浜湘南近辺では知る人ぞ知る伝説のお店・・・とのクチコミ情報です。

残念ながらNadiaは予約が一杯とのことで断念。もはや予約には遅いかと恐る恐るWatabeさんに連絡を入れたCimg4552ら、幸運にも空いていました。

場所は江ノ電長谷駅から徒歩1分。江ノ電の線路を横切って、レストランの門をくぐると椿の咲く前庭があります。

玄関の引き戸を開けると、民家の中はレストランに改装されていました。

前庭の見える窓際のテーブルに案内していただき、ランチを注文

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ランチは前菜(サラダ)とメインデッシュが肉(牛頬肉の煮込み)と魚(鱸のポワレ)のチョイス。これに湘南小麦で焼いたパンとコヒーがついて2520円也。

素材は地元の食材を厳選しているようで、スローフーズ・身土不二のお店のようです。

ちょっと贅沢なランチでしたが、せっかくの懸賞旅行だしね。お昼くらいは豪華にしました。

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前菜の鎌倉野菜のサラダ。生ハムと菜の花、カリフラワーに蕪、ミニトマトにグリーンカールと西洋タンポポの葉。

オリーブオイルと塩のシンプルな味付けが食材の味を引き立てます。

ひとつ一つの野菜がしっかりとした味で、カミさんと「ウマイ」を連発。同じ野菜でも、こんなに個性のある野菜は初めて。食材を吟味しているって感じがします。

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わたしがいただいたのは鱸のポワレ。添え物の野菜も、これまたうまい。

鱸の皮のカリカリ感と肉厚の白身が熱々で甘みが出ています。

う~ん、はるばる食べに来た甲斐があったかもね。

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焼きたての湘南小麦のパンも、香ばしくてGood!

美味しすぎて、お代わりしちゃいました。

スープもデサートもつかないシンプルなランチですが、一皿一皿の味の強さに感激。久し振りに食べ甲斐のあるランチでした。

わざわざ探して食べに来て正解!お店の雰囲気も、庭の先を通り過ぎる江ノ電のガタゴト電車も最高。鎌倉ならではの演出がCimg4570 整っています。

でも、実は最後にデサートを追加オーダーしちゃいました。

このお店のデザートを味見しないで帰ったら、後悔しそうだったので・・笑。

リンゴとイチジクのパンプディングは、結構ボリュームがあり、予想以上に満腹になってしまいましたが、久々の充実ランチでした。

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東京開花宣言

Cimg4627お彼岸の20日21日と鎌倉東京の一泊旅行に行ってきました。

20日の午前中新幹線の中ではずっと雨でしたが、鎌倉に着いた頃に雨は上がり、午後にはすっかり快晴。お天気に恵まれ幸せな旅行でした。

後から聞いたところ、東京は翌日21日、開花宣言を出したとのこと。いつもより1週間くらいはやかったのかな。今年は暖かいですよね。

この桜は20日に宿泊した高輪プリンスの庭園で見た枝垂桜の花。来週にはすっかり見頃になりそうです。

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ASTIME 27周年

Cimg4533わたしが仙台に来て以来お世話になっている老舗の喫茶店AS TIME。

仕事場が街中から遠くなって、最近は立ち寄る機会がすっかりなくなっていましたが・・先日街中で待ち合わせをした時間に少し間があったので、久し振りにマスターのハンドドリップをいただきに伺いました。

前回マスターにお会いしたのは、新潟に単身赴任をする前でしたのでおよそ3年ぶり。なんだか凄く懐かしくなり昔話をしていたら、偶然にもその日(3月18日)が28年目の開店記念日でした。

Cimg4535 そんな日に立ち寄れた偶然がうれしくて、マスターにいろいろ昔話を聞いてしまいました。

壁に架かっている木彫の「蘇処」は、古川の大理石彫刻家の先生の作品で、いまや伝説の喫茶店となったカフェ・ソコと偶然同じ読みだったことから、先生にカフェ・ソコの開店祝いに贈られたものだったこと。昔は緑色をしていて、「癒されるところ、蘇るところ」という意味があること。いまではすっかり珈琲色になってしまったこと。

AS TIMEの内装デザイン・イメージは、お店に飾ってある絵のイメージに合うようデザイナーの方にオーダーをしたのだということ。

20数年も前からお店に来ていたのに、初めて聴く話ばかり。いままで知っていると思っていたお店でしたが・・実は全く知らないことばかり。とても楽しい、不思議な時間になりました。マスター、ママさん27周年おめでとうございました。

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バナナパンケーキ

Cimg4271バリのホテルは基本的に朝食付き。

チェンダナリゾート&スパはウブトの街中(田舎だから繁華街は通り三本分くらいしかない)の少し安め(1泊5~6千円クラス)のホテルでした。

朝食は一日目は3パターンくらいからチョイスする方式だったけど、クリスマスになってお客が増えたせいか、二日目からバイキング方式に変更。

アメリカンブレックファースト(パンとコーヒーとスクランブルエッグ)とナシゴレン(炒飯)、ミーゴレン(焼き蕎麦)とバナナパンケーキにフルーツとジュースとバリコピの中から好きなだけ自分で皿に盛ることができます。

大食漢の息子がいたらさぞテンコ盛りにするだろーなぁと思いつつ、わたしはフレッシュジュースとフルーツが中心でした。

バナナパンケーキはココから近いプリティウィリゾートの緑のバナナクレープが評判なので試してみましたが、蜂蜜シロップとはあまり相性がよくないです。(どちらも甘いから)

何もつけないほうが、焼いたバナナの甘みが味わえて美味しかった。でも、この味なら、自宅でバナナトーストにしてもあまり変わらない感じ。二日目からはナシゴレンにしたら、これが美味かった。

Cimg4272 パパイヤのフレッシュジュースも味が薄い感じで少し期待はずれ。南国の果物は濃厚な味というよりも、さらっと水代わりの感じのものが多いかもしれません。

今回の朝食ではバリコピ(バリ珈琲のこと)が一番おいしかったかな。

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バリの神々

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フヴドの街中をブラブラ散策中に出会った、通り沿いにあった寺院脇のモニュメントです。

おそらく神の鳥ガルータだろうと思います。

隣の獅子の顔のようなのは、きっと聖獣バロン(森の精)かな。

バリダンスは一晩しか見れなかったので、あまり詳しくありませんが、バリにも八百万の神が宿っているようです。

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とこや職人のラブソング

Cimg4520先日ブログでゲリラライブを紹介した床屋バンドのみなさんは、昨日が本番の結婚披露宴のステージだったもよう。

どうやら大盛況で、バンドメンバーもモテモテだったそうです。

ほんとうに、是非一度みなさんにも聞いてもらいたいくらい感じよく仕上がっています。

結婚式の余興でバンド結成と聞いたときはコミックバンドかと勘違いした私ですが・・・一回きりのステージだけで終わるのはもったいないので、これからもライブ続けたら・・・とさかんに勧めています。

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白梅

Cimg4529そろそろ桜の開花時期が話題に上がり始めたこの時節に、季節遅れではありますが・・・最近、茶事の勉強会の打ち合わせでお伺いしているお宅のお庭に咲いていた白梅です。

2月は逃げる、3月は去るといいますが、ホントにこの時期はあっという間で、梅の花にも今日まで気がつきませんでした。

来週のお彼岸には、懸賞で当たった旅行チケットで鎌倉に行ってきます。鎌倉の花も取材してきたいと思います。

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うさぎ屋

Cimg4517東北自動車道の泉PAスマートインターの出口から直ぐのところに気になる看板が・・・・。

ピンクに白抜きのうさぎのデザインのお店。

シンプルに「うさぎ屋」とあるので、和食系レストラン?あるいは趣味の器屋さんかなと考えていたのですが・・・道路沿いの小旗には「広島風お好み焼き」とありました。

何度か前を通って気になっていたので、先日息子と試食に出かけました。

ところが、肝心のカメラを忘れてしまい取材をブログにできなかったので、今日は概観だけを取り直しに立ち寄りました。

Cimg4518 お店は和風のこじんまりした感じのいいつくり。

入り口の軒先の上に白いうさぎが載っています。

中は古民家デザイで、テーブル数もそんなに多くはありません。

基本は780円からで、トッピングを増やすと100円増しになっていきます。

焼き蕎麦を一玉追加すると、大食漢の息子も満足するボリュームです。今度はお好み焼きも写してきますね。

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竹豆腐

Cimg4510秋保大滝の名物、大田とうふ店の竹豆腐。

娘の体調不良を口実に、カミさんと娘が突然温泉一泊旅行へ・・・・

残された息子とわたしは、スーパーへ買出しに。

息子が鶏肉の味噌漬けを焼き、わたしはスーパーからカツオのたたきを買ってきて晩御飯にしました。

朝は、わたしがあさりの味噌汁、息子が卵焼きとなかなかのコンビネーション。

竹豆腐は、秋保の温泉帰りに娘とカミさんが買ってきたお土産でした。久し振りに食べたら、湯葉のようなとろみと甘みがあって、なかなかの味。男前どうふに負けない味です。

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満月

Cimg4515残業して仕事場を出ると、空には大きな大きなお月様がかかっていました。

市内のビル街と違い、七つ森の山中は夜空が大きく見えるせいか、月や星を見上げる機会が増えたような気がします。

月齢カレンダーで調べてみるとやはり今日が満月でした。

ニュースでは初春の風物詩として東大寺のお水取りを報道していました。毎年見に行きたいと思いつつ、今年もいけませんでした。満月の奈良の夜道を散策してみたいものです。

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みんなの寺

Cimg4509タイトルを書いてみても、結構不思議なネーミング。

「みんなの寺」は本の名前でもありますが、うちの隣町(北中山)に実在する寺院の名前。

普通「円覚寺」とか「極楽寺」とかに慣れている私達には「みんなの・・寺」って誰のお寺?って聞いてしまいたくなります。

そんなネーミングについての笑い話も含むこの本は、みんなの寺(ちゃんと宗教法人なのだ)の坊守(お寺の奥さんのこと)の天野和公さんのブログを一冊の本にしたもの。

前からお寺の看板は見ていたけど、「新興宗教っぽいあぶねー感じの名前だよな~」と思ってました。でも、この本を読んで、誤解だったことがよーく分かりました。天野さん、ごめんね。

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ザ・床屋バンド ゲリラライブ

Cimg4495わたしが毎月通っている床屋さん。

お店でお客さんのライブコンサートをやったり、手書きのメニュー表をつくったり、町内では結構有名なようですが、今度はバンドを結成!

名づけて「ザ・床屋」バンド(わたしが勝手にネーミングしただけ)

実は、メンバーのひとりが今度の日曜日に結婚式を挙げるため、余興のためにみんなで歌を作ったのだそうです。真正面から「○やまTOKOYA の歌」。これにメロディをつけたところ、すごくEE。なかなか聞かせる歌に仕上がりました。 ここ1カ月、閉店後に練習を積んで、すばらしい演奏ができるようになったので、仲のいいお客さんの自宅前で夜中の路上ライブを実行。わたしにもお誘いがあり、ヤジ馬してきました。

ほんとに聞かせる演奏に仕上がっていました。今度の日曜日、みんな頑張ってね。

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シャンパンハウス25時

Cimg2770 仙台在住の作家?ケイ柊(ふゆき)さんの本が昨年上梓されました。

ケイさんというのは勿論ペンネームで、その実態はわたくし共と20年来の長~いお付き合いのシャンパンハウスのマスターです。

以前にこのブログでも紹介した笹谷峠の山中にある「やまね村」の開拓者兼村長さんのような方。

最近は山から海へと進出し、田代島の民家を買い取り、「うみねハウス」と称して、まるでダッシュ村のような農園計画の夢を描いています。

昨年、出版記念パーティも行い、われわれも家族で参加してきました。

子供達は読了したというのに、実はわたしはまだ読破していません。わたしの事が描かれている部分だけは原稿の状態で読みましたが・・・。

バリ旅行の時にでも読めばよかったのですが・・・今度の旅のお供にしようと思います。

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バティック

Cimg4463インドネシアの民族衣装に使われる染物をバティックといいます。

バリではストールという腰に巻く正装の布として使われていました。

日本では古くからジャワ更紗と呼ばれて、茶人等の間で愛用されてきました。

これは年末のバリ旅行のお土産として買ってきたスカーフのデザイン。ブルーの発色とデザインが気に入って買ったもの。お土産品は、現地で気に入って買っても、日本に帰ると印象が違ってしまうことが多いのですが、この色合いは今でも結構気に入っています。

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ザ・ぷりん

Cimg4493_2 青葉区本町の商店街通りに間口の狭い小さなお店があります。

「ぷりん屋」とあまりにストレートなネーミングに「マルぷ」のあまりに手抜きの看板が・・本物志向なのか,単なるギャグなのか分かりにくいお店であります。

自分で食べてみないと,ブログに紹介するのも躊躇われるもので,とりあえずお姉さんが個人的におすすめの「チーズたっぷりん」と「プリンスカカオ」の2種類を購入。(商品のネーミングセンスもなんだかOZギャグ系のような・・・)

でもお値段はギャグじゃない。一個300円というcakeも真っ青の価格。でも,食べてみるとこれがgood 濃厚なカカオの味もさることながら,お姉さんの個人的一押しはチーズのサワーな味とぷりんの甘さがバランス良く,本格的な美味しさであります。

でも,ぷりん1個に300円を払うのはなかなか勇気がいりますよね~。買茶翁の生菓子とどっちがいいと聞かれたら・・・和にいっちゃうかも。

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幸運(ラッキー)

Cimg4481わたしの人生で何番目かに数えられるくらいの幸運が・・・・。

小学館の月間マンガ雑誌(小学○年生ってやつ)の懸賞に応募していた少年時代から、当選という文字に全く縁がなく、年末の福引でも、初売りでも参加賞しかもらったことがなかったのに・・・・そんな人生からついに解放されました。

2月のある日、メールのチェックをしていたら、なにやら締め切りのお知らせが・・・。某鉄道会社系のサイトから「国内旅行当選申し込みの締め切りが近づいています」というご案内でした。

当選の案内を受け取った記憶もなく(どうやらDMメールと一緒に削除したらしい)、なんだか意味不明の怪しいメールだなぁ~と思ったのですが、よくよく読んで見ると、どーやらアンケートの懸賞に当選していたらしい・・・・。しかも2名様1泊二日の国内旅行ですよ!

こんなこともあるんですね~。

ただ、3月いっぱいの期限付き(旅行の閑散期の穴埋めかな)で,しかもお一人3万円以内との条件付きだったので、3月の連休に急遽東京・鎌倉方面に出かけることにしました。

でも、ホントに当たったのか?締め切りに間に合うように申し込みできたのか?ぬか喜びに終わってしまうのか・・・先日まで半信半疑でしたが、チケット一式が届いてようやくホントだったんだ・・と実感。神様ありがとう!

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春の雪

Cimg4488朝起きたら一面の銀世界。

やばっ渋滞で遅刻するかもっ・・車の除雪しないと・・・と飛び起きたのですが、薄くつもっただけで道路は直ぐに融けてくれました。

融けない雪は嫌いだけど、春の雪のように融けるのが分かっていると、きれいな雪景色を安心して撮影する余裕も出てきます(笑)

毎朝ワンちゃんの散歩に行く公園もすっかり雪化粧していました。

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3月3日

Cimg3154月並みですが、桃の節句ということでお雛様の写真です。

今週の日曜日に一足早く緑水庵にて、雛祭り茶会をした折の飾りです。

一昨年から2年間、姉弟子のお手伝いで小学校3年生の子供達の茶道教室の補助をしていました。

先日は、その集大成として、子供達のお点前でお客様にお茶をお出しする卒業茶会でした。(たぶん・・・・でも、またやりたいって言う子供達が多かったけど・・)

2年前に初めて茶室に来た頃は、集中力もなくじっと座っていることもできなかった子供達が、きちんと正座をして挨拶をしたり、お茶を出したりできるようになって、本当に成長したと思います。

わたしも「先生」と呼ばれると、くすぐったいやら、うれしいやら。あっという間の2年でした。

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焼き芋

Cimg4478 ちょっと季節はずれですが・・夜中の住宅街にピーピーとけたたましい笛の音が。

いつもは「煩いなぁ」とだけ感じる焼き芋屋の笛の音が、なぜか今日に限ってつぼにはまってしまいました。

サンダルを突っ掛け、笛の音を追って夜道を走る!

屋台の車に追いつき声をかけると、なんと1本500円也。う~んなんでこんな高いものを買いにわざわざ夜道を駆けたのか??

でも、不思議とつぼにはまっちゃうと、勢いで買っちゃうんですよね。

今日はもう売れなくて余りそうだからと、おじさんがもう1本サービスしてくれたものの、それでも1本250円。なんだかTVの通販価格のような・・・。

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炭の火

Cimg3156_4 都会の家庭生活ではあまり身近でなくなった炭の火ですが、たまに使ってみると懐かしい香りがして、童心に戻る気がします。

子どもの頃を思い返すと、実家では朝は必ず練炭に火をつけてや ぐら炬燵をつくっていましたし、父の書斎の炉にはいつも炭の火が入っていました。

今思うと、ボロ屋ではあったものの、築二百年は越えた古民家で、なんて贅沢な生活空間だったのかと感じます。

我が家では、暖炉や薪ストーブまでは手がでませんが、自宅の炉に炭の火を入れると、時間のゆっくり流れるような気がして落ち着きます。たまの休みには炭の火を囲みながら、お客さんを呼んで団欒を楽しみたいなぁと思います。

いよいよ三月春本番ですが、寒さが身の回りから剥がれてくれるのにはもう少しかかりそうです。もうしばらくは炭の火で暖を楽しみたいと思います。

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