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鎌倉ランチ(Watabe)

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今回の鎌倉旅行の目的のひとつ目はランチ。せっかく鎌倉に出かけるのだから、鎌倉らしいお店で食べようとカミさんと協議。

候補に挙がったのは,第1候補イタリアンレストラン「Nadia」,第2候補がこちらのフレンチレストラン「Watabe」。

どちらも鎌倉の古民家を改修してレストランにしているお店で、かつ、横浜湘南近辺では知る人ぞ知る伝説のお店・・・とのクチコミ情報です。

残念ながらNadiaは予約が一杯とのことで断念。もはや予約には遅いかと恐る恐るWatabeさんに連絡を入れたCimg4552ら、幸運にも空いていました。

場所は江ノ電長谷駅から徒歩1分。江ノ電の線路を横切って、レストランの門をくぐると椿の咲く前庭があります。

玄関の引き戸を開けると、民家の中はレストランに改装されていました。

前庭の見える窓際のテーブルに案内していただき、ランチを注文

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ランチは前菜(サラダ)とメインデッシュが肉(牛頬肉の煮込み)と魚(鱸のポワレ)のチョイス。これに湘南小麦で焼いたパンとコヒーがついて2520円也。

素材は地元の食材を厳選しているようで、スローフーズ・身土不二のお店のようです。

ちょっと贅沢なランチでしたが、せっかくの懸賞旅行だしね。お昼くらいは豪華にしました。

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前菜の鎌倉野菜のサラダ。生ハムと菜の花、カリフラワーに蕪、ミニトマトにグリーンカールと西洋タンポポの葉。

オリーブオイルと塩のシンプルな味付けが食材の味を引き立てます。

ひとつ一つの野菜がしっかりとした味で、カミさんと「ウマイ」を連発。同じ野菜でも、こんなに個性のある野菜は初めて。食材を吟味しているって感じがします。

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わたしがいただいたのは鱸のポワレ。添え物の野菜も、これまたうまい。

鱸の皮のカリカリ感と肉厚の白身が熱々で甘みが出ています。

う~ん、はるばる食べに来た甲斐があったかもね。

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焼きたての湘南小麦のパンも、香ばしくてGood!

美味しすぎて、お代わりしちゃいました。

スープもデサートもつかないシンプルなランチですが、一皿一皿の味の強さに感激。久し振りに食べ甲斐のあるランチでした。

わざわざ探して食べに来て正解!お店の雰囲気も、庭の先を通り過ぎる江ノ電のガタゴト電車も最高。鎌倉ならではの演出がCimg4570 整っています。

でも、実は最後にデサートを追加オーダーしちゃいました。

このお店のデザートを味見しないで帰ったら、後悔しそうだったので・・笑。

リンゴとイチジクのパンプディングは、結構ボリュームがあり、予想以上に満腹になってしまいましたが、久々の充実ランチでした。

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