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2009年4月

タラの芽

Cimg49275月を前にして、山も山菜の季節を迎えている様子。

会社の近所を散歩していたらオオッこんなところにタラっぽがlovely

と思ったら山菜農園でした。

農園と言っても単なる草原にしか見えないのですが・・・よくよく見ると、雑草に紛れてこごみや蕨がニョキニョキと生えているではありませんか。

Cimg4930  Cimg4933こごみ(くさそてつ)です。

こちらは蕨。

Cimg4938 ここは大衡村~

小父さんに言ってタラの芽を一袋五百円でわけてもらい、今晩の夕食に・・・。

Cimg4944 Cimg4943定番の天麩羅と・・

ゴマ味噌和えでした。

旬のご馳走っていいですね~。

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ザ・床屋バンドライブ決行!

Cimg4990 以前、紹介した近所の○やま床屋さんがついにライブを決行。

会場は当然ながら床屋さんのお店。

写真がブレてしまってみにくいですが・・・手作りの味がでているので紹介してみました。

このバンド、お店のスタッフの結婚披露宴の余興に結成した即席バンドでしたが、演奏を聴いた皆さんCimg4998 からの反響がよく、本人達もその気になって、作詞作曲ともオリジナルでなんと5曲も作っちゃったのですからたいしたもの。

小さな会場ながら、お店の常連さんたちが集まり、ライブの雰囲気は満点でした。

もともと木造校舎の教室のような雰囲気のお店っていうのがコンセプトだったらしいのですが、昼は理髪店で夜はライブ会場っていうのがいいですよね~。仕事でも遊びでも、どんどん人が集まってくるのが、繁盛している秘訣かも・・・。

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週末ランチ(Brasserie Note)

Cimg4958 雨の土曜日、街中で週末ランチをしました。

郊外の住宅団地から山間部の職場に通うようになって半年。こうしたお店でランチをする機会も週末だけに限られてしまいました。

今日のお店は、晩翠通り(通称「細横」)にあるブラッスリーノート。

数年前に開店した当初から気になっていたお店。仙台市のランチブログを見ると評判が良いので出かけてきました。

Cimg4961 週末のランチは1500円ナリ。

ポタージュスープ・前菜が季節野菜のテリーヌと海老のサラダ仕立て(うるい、アスパラ、いんげん、ブロッコリスプラウトを枠に固めてカットしています。)お皿の盛り付けもきれいです。

メインは7~8種類から一品をチョイス。今回はお薦めの鶏モモ肉のコンフィを。

Cimg4969_2  デザートも5種類からチョイス。パインとココナッツクリームのタルトにエスプレッソをお願いしました。

さすが人気のお店らしく、こんな雨天でも店内は奥様方のランチ集会でいっぱい。

たまにこういうアーバンライフを楽しむのも、田舎ものには刺激になって楽しいものです。

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緑のグラデュエーション

Cimg4941

桜に夢中になっている間に山は少しずつ若葉の季節を迎えています。

もう少しで山は初夏の瑞々しい新緑に覆われ、不如帰や郭公が啼く季節になりますが、個人的には今頃の木の芽が吹いたばかりの雑木林の色合いが一番好き。

まだ緑ともいえない淡い色合いが日々刻々と変わっていくさまが、里山の楽しみだと感じています。

Cimg4939若葉色、浅緑、柳色、若苗色、若竹色、若草色、萌黄色。日本語にも微妙な黄緑色の違いを表す言葉がこんなにもありますが、日常生活から雑多な緑が遠くなってしまっている私たちには、各々の色の違いを区別することが難しいように思います。

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緑雨

Cimg4955 山の端を日々いろ変えし緑雨かな(古雄)

今日は一日春雨が降り続きました。

森田さんの天気予報でも「できれば今日は一日お家で過ごされたほうが良い」というくらい本降りでした。

でも忠告にも係わらず、ランチの約束をしていたので街中へ。

定禅寺通りの欅が雨に濡れて煙っていました。新緑と呼ぶにはまだ弱弱しい感じの若葉です。そういう意Cimg4954 味では、まだ晩春ですから夏の季語である緑雨と呼ぶのは気が早すぎますね。

これからの季節、定禅寺通りの欅並木と川内の県立美術館から市博物館までの文教地区の並木の通りは、最高のロケーション。

全国の都市公園の中でも、胸を張れるレベルだと思っています。杜の都仙台の代表的景観のひとつです。

お天気になったら、また取材します。

Cimg4956

いまや世界的な建築家になった伊藤豊雄さんが転機となった作品と語る仙台メディアテーク。2003年の日本建築学会賞です。

街中に住むと、こういう場所で時間を過ごす楽しみがあるのがうらやましい。郊外の住宅団地暮らしでは、わざわざここまで出掛けてくるだけのエネルギーが出ないんだよね~。

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七つ森の夕暮れ

Cimg4926次第に日が長くなって来ました。

帰宅途中の車窓から見える風景も少しずつ明るくなりつつあります。

春の夕暮れの七つ森の風景。わたしのお気に入りのアングルです。電線がちょっとメグサイ(仙台弁で「見苦しい」)けど、商売柄そうも言っていられないのでご勘弁catface

今日は一日雨模様ですが、昨日の夕暮れはまだ穏やかでした。ほんとはこの季節特有の微妙に淡い新緑の雑木林を写したかったのですが、すこし時刻が遅すぎました。

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惜春

Cimg4921_2まだ近くの公園には遅咲きの枝垂れ桜が残っています。

桜の写真は一杯載せたのですが、本当に今年最後の名残りの桜です。

朝の愛犬の散歩の途中です。

モモも散りゆく桜を惜しんでいるかのようです。

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ちょっとうれしい

Cimg4918今週うれしかったこと。

去年は葉だけで花を付けなかった白根葵が咲いてくれたことhappy01

この花は20年前にここに来たばかりの頃、一度植えて消え、その後再度植え直してまた無くなり、今回は三度目の挑戦で5年ほど前に植えたもの。

一株のものを西公園の山野草展で購入して、地植にしたのですが、なんとか二株に増えました。このまま株分けして育ってくれれば良いのですが、山野草は少し環境が変わると、スッと消えてしまうので・・・・。昨年、花を付けなかった時は、やっぱりだめか~と諦めかけていたのですが、持ち直してくれた様ですcoldsweats01

代わりに、今年は椿が全くダメですね~。大好きな藪椿が一輪も咲きません。来年にはまた元気になってくれるといいのですが・・。

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石像(バリ)

Cimg4294 昨日のニャンコちゃんは一昨年のプーケットの街中で出合った子でした。

昨年末に旅したバリではワンちゃんとの出会いばかりでしたが、その他にも様々な石造りのアート?と出会いました。

なんの像か分からないのですが、耳に付けた花飾りが可愛くて写しました。

日本でもお地蔵様に毛糸の帽子を被せたりとかしてますよね~。

なんというか、バリの人々のこういう愛情表現のあり方にとてもシンパシーを感じます。

Cimg4295

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花信風(かしんふう)

Cimg165320日は穀雨の入りでしたが、昨日の雨はまだ冷たくて、百穀を生化させる春雨の暖かさにはもう少しという感じです。

標題の花信風というのは、二十四節気の小寒から穀雨(1/5~5/4)までの期間に、春を知らせるように次々に咲く花を知らせてくれる風のこと。

早春から晩春までの花を運んでくれる風といってもいいかもしれません。桜の花も散って春も終わりを告げようとしています。

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余情残心

Cimg4877茶道では客が退席した途端に気を許して声を高くして話をしたり、扉をばたばたと閉め始めたり、さっさと片付けを始めたりすべきではないと戒められています。

客が退席した後、にじり口を開け、最後の黙礼をします。一番大切な茶の心得です。

万感の思いを胸に、名残りを惜しみながらの別れだからです。

武道では残心とは、技を終えた後も、心が途切れない、力を抜いて自然体に戻っても、心の緊張は解かない、スキを作らない心の姿勢を言う言葉です。茶道でも同じ。一生に一度しかないこの時間を客と共に過ごせた喜びを最後の最後まで感じつづける心の持ち方。

それを失念してしまったわたし。茶人失格ですcrying。点前を終えて、お客さまが退席されたとたん、緊張が解けてすっかり忘れてしまった。というより、何時の茶会でも終わったと同時に時間に追われて片付けを始めるのが習い性になっていました。

無事に茶事を終えた達成感の余韻と共に、思い返すほどに出てくる反省の山。また一から出直しですsad

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茶事PJT終了

Cimg4908

今日のご報告。

3ヶ月準備を重ねてきたイベントが無事終了。

やれやれとうちに戻ったところで電池が切れてしまい、バタンQで寝てしまいました。

朝6時から支度を整え、9時には会場入り。お客さまを11時にお迎えして、迎えつけ、初炭、懐石、濃茶から薄茶と4時まで約5時間。

いやぁ、よく遊びました。写真、暗くて見難いですが今日の茶室の花、白侘び助と木五倍子(きぶし)でした。

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羽衣

Cimg4857_3 今年うちの庭に1輪だけ花をつけてくれた椿です。

うすいピンクの花びらがいかにも薄絹を連想させて、羽衣椿とは良く名づけたもの。

日本だけで約三千種ある椿の園芸品種の中でも、とても繊細で気品のある花だと思います。

茶席では「冬椿、夏むくげ」と言って、11月から4月までの炉の季節には欠かせない存在ですが、なぜか開いた花ではなく蕾を飾るのが慣わしです。

わたしも蕾を愛でるという美意識を茶席で初めて知りましたが、フーッと息を吹きかければ今にも開きそうな蕾の生命力に満ちた美しさにショックを感じました。

例外として侘び助椿だけは開いた花を茶席に入れるのですが、これは満開になっても五分咲き程度までしか開かない「猪口咲き」の慎ましい形だからだそうです。

別の本で読んだのですが、日本では「花の開いていく過程を尊ぶので、花を贈るときは三分から五分咲きのもの。満開の花を贈ると、吝嗇(けちんぼ)と言われる」のだそうです。

昨日から急に花冷えが始まり、油断していると体調を崩しそうです。明日はいよいよ茶事本番。気を引き締めてまいります。

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茶懐石

Cimg0903いよいよ今週末は先日お話をした茶事の本番です。

ここまで3ヶ月間。思えば長い道程でした。

茶事の準備というものが大変だとは聞いていたけど、自分でやってみないと「大変」の意味が全く分かっていないことに気付きました。

言葉では伝えられない部分、伝わらない部分の方が、世の中には多い・・・・いやいや、実はほとんどの事が言葉では伝えられていないのでしょうね。

マスメディアから映像と音声による情報が氾濫している現代では、なんでも伝えられたり、分かっていたりと錯覚していることがとても多いんですよね。そういうことに馴らされて分かったつもりになってしまっている自分が怖いです。

さて、茶事当日は写真なんて撮っている暇はないので、これは数年前の懐石勉強会のときのもの。今日は懐石の流れを一から復習し直ししています。

これまでお客の側からしか考えたことのなかった懐石の流れが、亭主側で考えるとよーく理解できます。何事も「相手の立場に立って考えることの大切さ」をまた教えられたような気分です。

さあ、残り数日。頑張らないと!

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春の嵐

Cimg4850花誘う嵐の庭の雪ならで

ふり行くものは我が身なりけり

連日桜の話題ですみません。でも、今年くらいじっくりと桜の移ろいを感じている春は初めてかもしれません。

百人一首の和歌です。

春の嵐で桜の花が降る中で、古り行くものはわたしだけだよ

昨日までの晴天から一転して朝からの雨。満開の桜があっという間に散り始めてしまいました。Cimg4853_3 雨は午前中で上がりましたが、午後からは風が強くて、まさに春の嵐でしたね。

待てというに散らでしとまるものならば

何を桜に思いまさまし

散らないでと言って散らないならば、桜の花に思いを寄せることはないのに

古今集の詠み人知らずです。桜を詠んだ名歌はいっぱいありますが、これは昔から日本人が桜の花が大好きだった証しですよね~。開花まであんなに待ちどおしかったのに、咲いてしまうとあっという間。今日で市内の桜はほぼお終いでしょうかね。

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お花見

Cimg4813 連日の好天で、市内は今日も23度。夜も気温は下がらず、初夏のような日が続き、桜もあっという間に満開です。

今日は昔の職場の先輩後輩に誘われお花見・・・という名目の宴会でした。

でも、興が乗ったせいか、本物の桜を見に行こうという話になり、二次会は桜の名所西公園へ繰り出しました。

Cimg4832 Cimg4840

公園は夜桜見物客用の屋台が並んで、賑わっていましたが、肝心の桜は植樹したばかりの小さなものばかり。たしか鬱蒼とするくらいの桜の林があったはずだったのですが・・地下鉄の建設のために全て切り払われたそうです。

青葉通りの欅並木も一部切り払われたと聞いていましたが、西公園の桜までとは全く知りませんでした。ちょっとショックでした。開発のために市街地の貴重な樹木を切り倒すなんて今時はやらないんですけどね~。

Cimg4814 話は変わりますが、今朝は朝もやが立ちこめ、春霞の中の桜の風情がとても良かったので、散歩の途中にカメラをとりに引き返して、近くの公園を撮影。

昼はピーカンで、満開の桜が青空に映えていました。

そんな訳で、朝・昼・夜と三種類の桜を鑑賞できた貴重な一日でした。good

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初めての茶事

Cimg4679_2 来週知り合いのお宅にて茶事のお手伝いをすることになりました。

実は一昨年お招きいただいたT氏へのお返しの茶事をと知り合いと約束をしていたのですが、1年以上も延び延びになっていたもの。

今年に入って覚悟を決め、春に決行することにいたしました。

1月に初めて打ち合わせをしてから、週末ごとに準備を進め、ようやく形になるところまで漕ぎ着けました。

後は当日のお天気と、本番が段取りどおり進むかとにかかっています。

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花畑牧場生キャラメル

Cimg4800 仙台藤崎デパートの今週の催事の目玉商品、噂の生キャラメルをゲットしました。

田中義剛の花畑牧場ブランドはほんとに一大ブームを巻き起こしているんですね~。

実はこのキャラメルを手に入れるために開店前1時間、行列ができていました。

Cimg4795 ディズニーランドを含め、人混みと行列が苦手なわたしですが、最近はブログ取材に託けてトライする姿勢が身につきつつあります・・・・人生、積極的に生きないとねhappy01

わたしがこの列の最後尾についたのが9時10分で108番目。

で、その後20分くらいで行列はさらに成長し、折返して2重になっていましたcoldsweats02Cimg4796_2

めでたく整理券をゲット。

Cimg4797 Cimg4798

そこから7階催事場までゾロゾロと並んで進み、ブツをゲットしました。

Cimg4802 帰ってさっそく味見しましたが・・・う~ん、やっぱり美味い!人気のワケが分かりました。

口の中でとろける感触と練乳ほどくどくないキャラメルの甘さ。うまく表現できませんが、なんともいえない初めての味です。確かに一度は試して見る価値あり。

でもでも・・・こんな小さな粒12個で851円ですから・・・一粒70円って考えると・・ヨシタケさん、ちょっと儲け過ぎって感じが・・・。

ちなみに成果品は、半分は先日のカチョカバッロのお礼に実家に送り、半分は今日11日が誕生日だった息子のバースデイのお祝いになりました。

最期に整理券ですが、1時間も待ったけど、開店時間になって行列がなくなった後も、まだ数枚は残っていたみたいですし、整理券の有効期限が当日の6時30分なので、それ以降は引き換えしなかった残りのキャラメルでもゲットできると思います。無理して1時間も待つ必要なかったかも・・・coldsweats01

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夕焼け

Cimg4792 昨日の夕暮れです。

結構気持ちの疲れた一週間だったので、逃げるようにして退社をした帰り道。あんまり夕焼けがうつくしかったので、赤信号で停止している間に、運転席からフロントガラス越しにパチリ。

左の建物は昨年オープンした泉パークタウン・タピオです。

何も考えないでシャッターを切ったのですが、こうして見ると意外にきれいに写ってませんか?

夜空や夕焼けを慈しむ気持ちのゆとりを、有難いと感じる今日この頃・・・年を食ったってことでしょうかね。

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春の月

Cimg4787 春の月は仲秋の名月の冴え冴えとした美しさでなく、温かみのある柔かな美しさがあると思います。

今日は見事な満月でした。

丁度会社からの帰り道にある桜並木が開花し始めていたので、夜桜と満月を一緒に写してみました。

もう少し咲けば、絶好の夜桜見物の日だったのですが・・・満開まではもう二、三日かかりそうですね。

Cimg4778 満月と言えば、上山の名月荘ではムーンライトコンサートの日。今日もきっと誰かのコンサートが開催されているハズ。

Cimg4426 婦人画報なんかでも全国の温泉旅館のベスト○○とかに載っているこの旅館は、日本旅館のサービスの長所と滞在型リゾートホテルのプライベート的な寛ぎ感とを併せ持っています。うちの一押し。Cimg4443

昨年末に泊まったときのネタをブログにしていなかったので、そのうちレポートします。

さて、昨日は「潅仏会」・・・つまりお釈迦様の誕生日でした。そーいえば、うちのお袋の誕生日だったっけ・・・と思い出したのが先ほど。

あわてて電話を入れたら、おととい京都旅行から戻ってきたばかりとのこと。大覚寺、仁和寺を見物してきたそうで、あんなきれいな桜を見たのは生まれて初めてだと感激していました。

わたしも、京都の桜はまだ見たことがありません。来年は吉野の桜にトライしたいなぁ。

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天勝山保福寺

Cimg4760今週はあまりにもお天気がよいので、昼休みに近くのお寺まで散策に出かけました。

会社から自衛隊駐屯地の敷地をぐるっと15分くらい歩いた奥にある曹洞宗のお寺さん。

天勝山保福寺と山号がありました。

ここ大和町吉岡は伊達政宗の三男宗清(黒川領主)が居城

Cimg4764を構えた城下町ですから、お寺も由緒あるところが多いかもしれません。山門へ続く参道の杉木立はなかなかいい感じ。

お寺の脇からは七ツ森の山がよく見えます。

Cimg4762

山門は医薬門という簡素な造りの門ですが、なかなか風情があります。

Cimg4763 境内はきれいに掃き清められていて、よく手入れがされています。お参りしても、とても気持ちの良いお寺さんだと感じます。

ただ、取材をしていたらお昼休みの時間が終わりそうになり、少し慌てて走って帰ったら、会社に戻ったころにはスッカリ汗をかいてしまいました。ほんとに昨日今日は暖かいですね~。

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仙台開花

Cimg4755今日は今年一番の暖かさ。気温は19度まで上がったそうで、開け放った窓から入ってくる風が快適な一日でした。

このお天気で仙台も開花宣言を出したらしいのですが、それも遅いくらい。街中の桜はすでにどんどんと開いて三分咲きくらいまで進んでいます。

この桜は大和町のわが社の構内のもの。流石に吉岡辺りは仙台市内と比べると気温も低めで、まだほとんどが蕾の状態です。Cimg4754

でもわが社の桜並木は近所でも有名で、社員もみんな桜を心待ちにしているのがよく分かります。満開になったらブログに載せますね~cherryblossom

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マイブーム

Cimg4695ある日突然カミさんが「パン焼き機を買ってくる!」と言ったかと思うと、Y電器に直行。そのままパン作りが始まっちゃいました。

美味しいものをよく知っている友人とブログ友だちから同じパン焼きの話をされて、「絶対うまい」と確信したらしい。

そんな訳で、このところ我が家では焼きたてパンがマイブームになっています。

プレーンなものから、フルーツ、木の実入り、ほうれん草入りなど、何種類か試してみましたが、個人的には赤ワインを入れたパンがお奨め。

写真は赤ワインと干しブドウと胡桃のパンで、わたし好みのものです。ワインのつまみにもマッチします。

Cimg4730 ちなみに先日紹介したカチョカバッロをこんがり焼いてワインと一緒に食べるとgood

ん~人間はうまいもの食っているときが一番幸せを実感できますね。confident

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チーズケーキ

Cimg4747 うちの息子のお菓子作り第二段。

ベイクドチーズケーキです。

陸部の合宿に行く前にパイを作り、戻ってきたらチーズケーキと、春休みの思い出はスイート作りなのでしょうか?

今回の出来栄えはGood Job!

前回はホントに初めてのお菓子作りだったので、多少甘めに評価しました(お菓子も甘かった・・)が、今回のチーズケーキは材料もよかったせいか、他人に食べさせられるレベルのものにちゃんと仕上がっていました。

知り合いのトレーナーの先生にお菓子を評価してもらう約束になっているようですが、さてさて今回はどんな感想をいただけるやらhappy01

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清明

Cimg4733 今日は清明節。

清明を調べてみると、万物発して清浄明潔なればこの芽は何の草としれる也とあります。

山々の草花が芽吹き始める頃なんですね。

我が家の猩猩袴も、金曜日からの暖かさでようやくポンと蕾を開きました。

大好きな片栗の花はまだ葉しか見えませんが、四月から五月までの一月が一番草花の変化が楽しめる季節です。

毎朝、出勤前に土から小さな芽が出ているのを見つけるのが楽しみになってきました。

Cimg4748 ・・・午前中にブログを書いて庭に出てみたら・・・ニョキッと片栗の蕾が出ていましたhappy01

暖かいとムクムクと動くんですよね。さすが清明の日です。

桜の蕾もいつのまにかピンク色に染まっていました。

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石垣張り

Cimg47362週間後に知り合いの茶室で大切なお客さまをお迎えして、茶事を行うことになりました。

茶事は、大寄せの茶会のように手軽に一服のお茶だけを喫する会と異なり、ごく少数のお客様をお迎えして、迎えつけから初炭・懐石・濃茶・薄茶まで半日がかりで楽しむいわばお茶のフルコースのこと。

今日は茶室の障子の張替えを行いました。普通の障子張りから少し工夫しているのが、わざと障子の継ぎ目を桟から外して、模様のように見せる技。これを「石垣張り」と言うそうです。

Cimg4729

影絵のように薄暗い茶室から明り取りの窓をみた時に、写真のようなリズムで障子が眺められるのです。教えてもらうまで、まったく気が付いていませんでした。茶室にはこんなところまで、心配りが行き届いているんですね~。二十年もお茶やってても、知らないことばかりです。

Cimg4734

何度か失敗をしながら、ようやく完成。

継ぎ目のずらし方で、もっと工夫ができたかも・・・と後から思いましたが、今回はこれで一杯一杯。なかなか桟に沿ってきれいに障子を貼るのが難しく、結構時間がかかりました。

自分の不器用さをつくづく実感します。

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お花畑

Cimg4689川平にある九十三庵喜久知さんの生菓子。

きんとんのちらし方が繊細で美しい仕上がりです。

三色の春らしい淡い色づかいで、お菓子の名前が「花畑」。

和菓子は名前や色かたちに日本の四季が込められていることが最大の特徴ですよね。

このところ毎週のように知り合いのお茶室で稽古をやっています。そのお土産兼お稽古用のお菓子を、近所の和菓子屋さんから見繕って持参しています。

前回は緑水庵さんのじょうよ饅頭。その前は和楽さんのフキノトウという生菓子を持っていきました。わたしの自宅は郊外の住宅団地ですが、近くに和菓子屋さんが比較的に多いので、毎回お店を換えてお菓子を楽しんでいます。

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写経

Cimg46812月にお亡くなりになったKさんは東京に納骨をするのだそうです。

知り合いの方から、遺骨と一緒に般若心経を納めてもらわない?と誘っていただき、なんとか一枚書き上げました。

久し振りに写経をしましたが、やっぱり集中力が要りますね~。

平日の夜だと、仕事疲れもあり、かなりキツイ作業でした。

本当は一文字一文字祈りを込めて写さないとダメなんでしょうが、早く作業を終えたい気持ちが先にたって、筆遣いが雑になります・・・。Kさん、ごめんなさい。でも、頑張って書いたから許してね。2月22日がご命日だったので、もうじき四十九日。ご冥福をお祈りいたします。

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吉田牧場のカチョカバッロ

Cimg4722 この写真なんだか分かりますか?

瓢箪ではありません。

なんとチーズ。

吉田牧場のカチョカバッロは知る人ぞ知る有名ブランド・・・しかも生産量が限られるため、今日本で一番手に入りにくい人気チーズとも言われているそうです。

その希少なチーズがなぜか我が家に届きました。しかも娘の名前宛で。

犯人はわたしのお袋。そういえば実家(岡山の吉備高原)の近くに有名な牧場があるって言ってたっけ? 

Cimg4725

あまり気に留めていなかったのですが、確かにうまいチーズです。

Cimg4727 生でいただくと全く癖のない淡白でクリーミーな味がします。

焼くととろけて香ばしい風味が・・・。ネットで検索してみると、いっぱい評判が載っていました。実家の近くにこんな全国ブランドがあったなんて・・・・目からうろこでした。

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