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足立美術館

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米国の日本庭園専門誌であるJournal of Japanese Gargeningが6年連続で庭園日本一と評価をしたのが島根県の安来市の奥にある足立美術館。

日本画のコレクション(特に横山大観が有名)も充実しているのですが、なんでこんな地方のド田舎にこんなハイレベルの美術館があるの?って前から不思議に思っていました。MOA美術館のような宗教系かな・・・と考えていたのですが、全く違いました。地元実業家の足立全康という方が、昭和45年71歳の時に個人で作った美術館だそうで、そのことにも驚きました。

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美術館の窓から見える勝山を借景とした雄大な枯山水庭園。

この風景は今や全国的な知名度があります。

山陰の観光ルートには必ずといって良いほど入っているようです。

確かに見ごたえがあります。

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ちなみにJOJGで第二位に入ったのが桂離宮、第三位が福井の養浩館となっています。

桂離宮より評価が高いってのも好みの問題でしょうが、アメリカ人的には確かにこっちの方が楽しめ易いかな。

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