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2009年7月

夏空が恋し~

Cimg1708流石にこれだけraincloudrainが続くと、嫌になっちゃいますね~。洗濯物は乾かないし、しばらく洗っていないdogも獣の臭いが・・・・。

8月になるとスカッと晴れることを願って、プーケットの青空をのっけました。

わざわざ夏に常夏の国まで出かけなくてもいいのですが、でも海洋性の国は空気がカラッと乾燥していて風も気持ちいいんですよね。ジメジメ・シトシトから早く解放されたいものですconfident   

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頂き物 GODIVA ICE CREAM

Cimg6131先日知人から頂いたアイスクリームにゴディバの名前が・・。

ゴディバってバレンタインデーによく耳にするベルギーの高級チョコレート屋さん?

ヘェーアイスも手がけているんだと思ったら、やはり全てチョコレート系アイスでしたdelicious

ベルジアンダークチョコレートにアイボリーチョコチップ。クラシックミルクチョコレートにミルクチョコチップ。ネットで調べたら1カップ420円ナリ。ハーゲンダッツより高い!さすが高級チョコレート店のアイスだけあります。

ブラックコーヒーと一緒に食べると絶品でした。

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DX山荘宿泊体験 今年のキャンプ

Cimg6188今年のキャンプの目玉はなんと言っても豪華な山荘に宿泊できたこと。

これまでのテント生活や山小屋雑魚寝レベルからいきなりグレードアップ!

まるでトランプの大貧民から大富豪へステージが上がったくらいの差ですshine

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これってどう見ても、既に山小屋ってイメージではありません。すっかりくつろいでいるのは我が家の長女。

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朝の二階の窓からは、目が覚めるような夏山の緑が飛び込んできます。

この山荘の持ち主Cさんから「空いているときは使っていいよ」と許可をいただいてくれたお姉さま、ありがとうございました。お陰で雷雨が来ても、全然快適でしたhappy01

でもこの山荘を二人だけでほとんど手作りしたCさんって、一体何者・・・すごすぎる!

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山荘内には素敵なランプの森があるのですが、なんと電気も使えます。山荘内の照明とオーディオの電源はソーラーパネルの太陽光発電をバッテリーに充電させて使用しています。電気・水道・ガスの全く来ていない山の中なのですが、室内にいるとそのことを全く忘れそう・・・。

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朝日の差し込む山林の駐車場。

車の中は、山中ではもっとも文明度が高い空間を提供してくれます。

自然が好きでキャンプに行くのですが、なんちゃってキャンパーのわたくしはほどほどに文明化された空間がないと生きていけませんcatface

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食材とメニュー 今年のキャンプ

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今年のキャンプの食材です。

手前からエゾジカの肉にレバー、その奥が心臓で、左奥がイノシシの肉。全て猟師のU川さんの獲物です。

Cimg6170 程よく焼けたシシ肉をナイフでカット。

キレイに白い脂が乗っていて、よく引き締まったお肉は歯ごたえがあってウマイのです。

シカ肉はどちらかというと柔らかめ。いずれもソルト&ペッパーだけのシンプルな味付けですが、山で飲むwineにはこれがバッチシ!

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お皿てんこ盛りの焼肉も、アッという間にカラッポになりましたdelicious

ヤキソバは、パンに挟んでヤキソバパンに~♪

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デザートのメロンもナベ入りで~す。

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感慨 夏のキャンプ

Cimg6240_2 昨夜は凄いドシャrainthunderでしたね~。でも日中は山の中も夏らしいお天気でした。週末は、ここ10年以上も続く夏の恒例やまね村キャンプ。

今年は3年振りにTOKYOのY田さん家が参加。うちも、ここ数年友だちとの夏祭りを選択していた子ども達が「今年はやまねに行きたい!」と言い出し、久し振りに家族参加のキャンプになりました(昨年はわたくし単独参加でした)。

Cimg6178_2 とは言え、昨年まで常連のM先生は一家でNZに移住してしまい、子ども達が小学生の頃は毎年一緒に参加していたAさんちも今年は不参加。少々寂しくはあるものの時の流れは止められません。Cimg6219

代わりにY口さんちは男の子3人にお友達まで引き連れて来てくれて、キャンプに活気を与えてくれました。

やっぱりキャンプは子供達の歓声が聞こえないとね~。

Cimg6228 やまね村恒例の「いわなの手づかみ」コースは、今年は大雨で水量が多すぎて無理だったので、カヌー講習会へ変更。

子供達は水かさの増えた川で、カヌーを転覆させて水浸しになっては歓声を上げていました。

丁度、今夜の「ザ・鉄腕DASH」では「DASH村」10周年の記念特集を組んでいましたが、やまね村も山小屋開設10周年。当時小学校に入学したばかりだった長男が今や高校生になり、我々も感慨一入です。

二日間、山の中で「火を熾し、料理しては食べ、酒を飲み、休んでは、また食べ・・疲れたら眠り・・・また飲み」。煩瑣な日常生活をすっかり忘れて、神経をゼロクリアさせました。

明日は、キャンプのご馳走をレポします。

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すずりき(昨夜の会食)

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週末もrainかと思ったら、今朝はsun。でも湿度か高くて体が重いっスsad。大暑も過ぎ、ここからが一番暑い季節ですね。

昨夜は新潟時代の先輩の帰仙歓迎会。

ひさしぶりに肴町公園近くの「すずりき」さんにお邪魔しました。

生憎のrain模様でしたが、店内は一杯。予約入れといて正解でした。Cimg6117

先輩とお店で待ち合わせ、生ビールbeerと親方おまかせコースを注文!

お作りはガゼウニと鯨と鱸(すずき)。旬の新鮮な味がしました。

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フロフキ大根の葛あんかけは、山葵の隠し味がピリッと効いています。

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鰈の煮付けも梅肉がよく合います。

と、次から次へとご馳走を平らげている間に、2時間があっという間に経過。先輩もお腹一杯になったところで、お店を後にしました。お通し、お作り、焼き物、椀物、煮物、和え物と出て三千円くらい。旬の海鮮を味わうにはなかなか良いお店です。

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大和町 仙台ピアノ工房

Cimg5519_sh01わたしの勤め先のある大和町(「たいわちょう」と読みます。「やまとまち」ではありません)吉岡は、仙台市街地から車で小一時間かかる七つ森の麓のかつての宿場町です。

自衛隊の駐屯地もあるせいか、田舎の割りに飲食店街も数があり、意外に街のインフラが整っています。

文化施設も街のインフラには欠かせないもの。吉岡の住宅街の一角にあるこの「仙台ピアノ工房」はピアノ修理のマイスターが自らの活動拠点として設けた会社。この建物の裏手にはドームタイプの小ホールがあり、年に何度かはプロの音楽家によるリサイタルが開かれています。

連休明けの5月12日にはフランス国立放送フィルのコンマスを務めるヴァイオリニストのスヴェトリン・ルセヴによるブラームス ヴァイオリンソナタ全曲コンサートがあり、友人の誘いで出かけてきました。

そんなにクラシック好きだったっけ?・・・いやいやcoldsweats01音痴のわたしができるのは同じクラシックでも日本のクラシック「謡」ぐらい。西洋音楽の教養は全くと言ってよいほどございません。キッパリshine

でも、学生時代はウラジミール・アシュケナージやマルタ・アルゲリッチのピアノコンツェルトを聴きに東京文化会館あたりまで通ったことはあるんです。コンサートホールの独特の静けさ、演奏が始まる直前の緊張感。ステージのライトに光る楽器の美しさ。正装をした硬い表情の楽団員が、演奏が盛り上がってくると次第に紅潮してくる様子。汗。そういう臨場感がとても好きだった気がします。

いまでは会社と自宅の往復だけの毎日。文化のカケラも見当たらない日常です

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雲海

Cimg4417 今日は46年振りに日本で見ることの出来る皆既日食だったのに、rainで残念でした。

日食観察ツアーであちこちに移動した人達も、当たりハズレが大きかったようです。

そこで考えたのですが、11時50分くらいに日本の上空をフライトする旅客機に乗船していれば、雲の上で日食もバッチリ見れたのではないでしょうかthink

あまり根拠はないのですが、荒天のフライトでも雲を抜けると上空は晴れていたりしますよね。

写真は昨年末のバリ旅行のとき国際線の飛行機の窓から写したサンライズです。

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庭仕事

Cimg6104今日はとんでもないドシャ降りrainになっちゃいましたが、三連休の最終日の昨日は、天気予報どおりしっかりsunてくれました。

そこで、しばらく手抜きをしていた庭の手入れをすることに・・・朝一番で生垣の剪定hairsalonを始めました。梅雨前に一度手を入れたのですが、夏までは保ちません。セッセと枝切りをしていたら、向こうの方でキャンキャンとdogが・・

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家族が庭に出ていると、自分も参加しないと絶対に気が済まないわがまま娘です。

仕方が無いので門扉に繋いで、傍で作業をやりました。

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昨日は影もこんなに濃くなって、真夏の日差しでしたね~。

22日は皆既日食で盛り上がっていますが、仙台方面は曇天の予報。今日のこのお天気じゃ日食を拝むのは無理そうですね~weep

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ごほうび

Cimg61033連休の土日、カミさんの大学時代の恩師の書道塾の展覧会が銀座の鳩居堂でありました。

カミさんも出展したので、展覧会の手伝いに一泊二日で上京。こっちは子ども達と留守番となりました。

土曜日は恒例のレタスシャブシャブ(カミさん不在の時の晩飯は大抵これです)。レタスって生野菜サラダでしか食べないと勘違いしていたのですが、湯掻いてポン酢で食べると、白菜よりも美味い!のです。

日曜日の夜、カミさんが東京のお土産を買って戻ってきました。東京木村屋のできたて栗あんぱん。一個140円ナリ。お留守番のごほうび?ですかねdelicious。いやいや、何時もの空也の最中は予め予約していたし、お友だちも沢山遊びに来てくれて、次々にお菓子を下さったそうで、あんまり重かったので宅配便で送ったそうです。これで当分デザートcakeには困らないと、子ども達はホクホク顔でした。

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覚正寺の山百合

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昨日の寄り道通勤の二つめの目的が、宮床のお寺に立ち寄ることでした。

昨年の今頃、ブログで山百合の寺としてご紹介した大義山覚正寺さん。

境内には宮床伊達家歴代の墓所があるという由緒正しいお寺さんです。

本堂は小高い丘の上にあり、参道の石段脇の斜面には山百合の花が一Cimg3703 面に咲いています。紫陽花寺とか牡丹寺とかを観光(参拝)の名物にしているお寺はよく聞きますが、山百合だけを境内一面に咲かせているお寺は初めてで、昨年感動した記憶があります。山百合は芳香が強く、撮影のために朝の境内を散策していると、とても良い香りがしました。

お花によっては手入れも大変ですし、沢山植えようと思うと費用も嵩みますが、山百合なら野生のものが一杯ありますから、集めてくるだけで結構見ごたえのある景色になります。いいアイデアだなぁって感心しました。

岡山の実家に帰省した際に、山野草に凝っている兄にその話をしたところ、「東北では身近な百合だろうけど、山百合は中部以北に自生している花なので、関西から西ではなかなか手に入らないんだ」って言われました。そういえば、岡山では見たことがないなぁ。東北の山の中には一杯咲いているのに・・・。

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七つ森は快晴

Cimg6098七つ森は連日の快晴!

田圃の稲穂も青々と茂り、山村の夏休み~って雰囲気になってきました。

でも、昨日までと比べると湿度も少し低めでカラッとしてましたし、夕暮れからは風が涼しくて凌ぎ易い一日でした。

今朝は少し早めに自宅を出て、遠回りをしてドライブを楽しみながら出勤してきました。Cimg6095 ドライブの目的のひとつは、七つ森の絶好のスポットを撮影すること。吉岡の街中に入る手前で左折して山に向かっていくと、脱サラしたオジサンが始めた「おさだ」という手打ち蕎麦屋さんがあります。ここから見る七つ森の姿はまるで童話の世界のよう。正面の逐倉山、右隣が鎌倉山、左に蜂倉山、大倉山が連なります。

Cimg6097 おさだは金土日月の週4日だけ営業のお店。道の奥に見える小さな茅葺屋根の家です。この茅葺屋根の建物もお蕎麦屋の店主が手作りで建てて、茅を葺いたそう。世の中、凝る人はいるものですね~。

もうひとつのドライブの目的は、明日ご紹介しま~す!

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連日の真夏日

Cimg1664仙台は二日連続で30℃を超える真夏日になりました。アジィィィ~coldsweats01

こういう日は日本でマジメに仕事しているのが馬鹿らしくなりませんか?

さんご礁の翡翠色の海yachtで一日ごろごろしていたいですね~。

一昨年家族で出かけたプーケットの海。雨季に入りかけていたので曇り空でしたが、海は相変わらずキレイでした。

Cimg4393 昨年末のバリは、ウブドという山中の観光地にステイしたのでプールには入りましたが、さんご礁の海には行きませんでしたから、かれこれ2年以上、さんご礁の海からご無沙汰ですshock

今夏は代わりに田代島でリゾートしてきますかねwink

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ザ・サマー・シーズン

Cimg1632今日の仙台は最高気温32℃sun

これで梅雨明けしていないって方がおかしいでしょpout

気象庁の考え方も地方によってマチマチのようですが、予報はどうであれ、これだけ暑ければ夏標準の生活スタイルt-shirtで間違いないでしょう。

夕方、ジョグshoeをしていたらゴルフ場の林の中からカナカナカナ・・・と蜩(ひぐらし)の鳴き声を今年初めて聞きました。蝉が鳴くと夏だといいますから、やっぱり夏だね(かなり強引)

意外だったのが、蜩は秋の季語で、晩夏の夕暮れに「過ぎ行く夏を惜しむかのように物悲しく鳴く」というイメージだったのですが、実際には梅雨時期の今頃から鳴きはじめるとの事。

先日の蝉の抜け殻も、蜩のものだったかも・・・。今年は蝉の鳴き声にも聞き耳を起てて、観察しようと思っています。毎日の営みの小さな変化を見逃さないよう、大切に自分の命の時間をしっかりと見つめて過ごせるといいなぁ・・・と感じています。

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梅雨明け間近

Cimg6088今日は東京,埼玉方面に日帰り出張してきました。

関東甲信越は今日梅雨明けしたらしいとの事。すでに真夏sunの暑さでした。

仙台は今日も曇時々rainのお天気だったようですが、低気圧も次第に切れ切れになってきている感じ。今週中には次々に梅雨明け宣言が出そうです。Cimg6079

昨日は、朝は霧雨が煙って、七つ森も墨絵のようにしか見えないくらいでしたが・・・

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午後からは晴れ間が出て、ほら飛行機雲もくっきりと描けるくらいの青空になりました。

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でも、夕方になると青空の下に黒雲がサァーって感じで広がってきて、一番最初の画像のように、黒雲の向こうには青空が広がっている・・・みたいな微妙な空になっちゃいました。

黒い雲が梅雨雲だとすると、もうその上は夏の青空が広がっているようです。

仕事中はあんまり暑いと集中力が出ませんcoldsweats01が、暑くないとキャンプも楽しめないですし、もうそろそろ夏waveが来て欲しいですね~!

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紫陽花の季節

Cimg6073紫陽花の季節っていうとやはり梅雨ですよね。

今年の梅雨入りは6月10日だったので、合わせて紫陽花の写真をデカデカと載せようと考えたのですが、その頃はまだ紫陽花が満開というには程遠い状態で、諦めました。

Cimg6041_2 Cimg6053

Cimg6074 梅雨の期間を通して、いろんな種類の紫陽花がつぎつぎに満開になっていくようですね。7月に入ってからご近所の紫陽花も色とりどりに輝いて見えます。

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夏の足音

Cimg6065この週末、我が家の庭に二つ夏の足音が聞こえました。

一つはセミの抜け殻。

昨日は全く見当たらなかったのに、今朝庭に出てみると、きれいな抜け殻が。

きっと朝早く、真っ白な蝉がこの殻から出て行ったのでしょう。子どもの頃、朝早く起きて蝉の脱皮をよく観察したものです。今朝カミさんが気付いて、「今年の初物だよ」って教えてくれました。Cimg6066

そんな話をしながら、ふと気が付くと、昨日まで蕾だった山百合の花が、パックリ・・・って感じで花を開きました。

山中にこの艶やかな白い花が咲き乱れると、夏がきたなぁと感じます。

7月の終わりの恒例キャンプでは、笹谷の林道を車で走っていると、いつもこの大輪の花が迎えてくれます。山百合=夏のキャンプっていうイメージがわたしの頭の中でつながってしまっています。今夜からまたお天気は崩れるsprinkleようですが、着実に夏はそこまで来ていますね~。

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泉が岳のシルエット

Cimg6067明日の夕方から天気が崩れ、来週はまた梅雨前線が北上してくるそうです。

昨日今日は、まだ梅雨の晴れ間ってことですかね。

cloudがいっぱいかかっているので夕空も間接光で雲がピンクに色づいている感じ。でも、泉が岳のシルエットが浮かび上がって、夏の夕暮れの景色になっています。これでビールに枝豆、ナイター観戦がセットになれば確実に夏本番ですね~wink

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お天気がよいと、住宅街の道路は子ども達の遊び場に早や変わり。

男の子たちは、路地裏でキッチボールをしていましたが飽きたのか、グラブを道端に置いたまま、別の遊びに移ってしまったようです。Cimg5507_sh01

女の子たちは、玄関前の階段教室でお絵かきartに熱中!

住宅街の平和な昼下がりです。

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我が家のモモちゃんもやすらかなお昼寝タイム。

暑く無いのかね~coldsweats01

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合歓の花

Cimg6058 雨上がりの山道を運転していると、ピンク色の少しけばけばしい花が目に付きます。

合歓(ねむ)の花ですね。

象潟や雨に西施がねぶの花

この花をみるとパブロフのdogのように芭蕉の句がでてきちゃいますhappy01

昔は眠(ねむ)の花だろうと思っていたのに、合歓と書いて「ねむ」と読ませるのはなぜだろう??? いまだに分かりません。馬酔木とかいて「あしび」ってのも読めないですよね~。っていうより、「あしび」とか「ねむ」とか書けと言われると、漢字検定の勉強でもしてないと書けませんよ。

あしびの花は、お馬さんが食すると酔っ払っちゃうらしいので、意味はそのまんまですがね。

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弱虫犬

Cimg6013今日は一日寝不足気味で、頭が冴えませんでしたsad

というのも、最近夜も気温があまり下がらず、湿気っぽくって、ただでさえ寝苦しいのに、昨夜はthunderが・・・・。

あまり大きな雷鳴はしなかったのですが、雷が大の苦手のうちのdog。真夜中にクィン、クィンと甘え鳴きが止まらず。

堪りかねたカミさんが、わたしを叩き起こしてヘルプコール。仕方なく、寝床から起き出して勝手口から我が駄犬をタタキに入れてやり、暫くスキンシップをしてやりましたが、体中をブルブルガクカグと震わせ、怖くてどうしようも無い様子。

でも、こっちも眠たくてショウガナイので、「我慢しなさいね」と言い聞かせて布団に戻ると、10分もすると、また、クィンクィン・・・。

なんだかカミさんと二人、朝から寝不足気味で、頭がスッキリ覚めませんでした。流石に通勤途上は気を張ってハンドルを握りましたが、会社でもsleepy。う~ん、今晩は早く寝よう!

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夏の生き物観察

Cimg5963 今日も一日暑かったですね~coldsweats01

朝6時前に温度計を見たら28℃になっていました。梅雨前線もまだ残っているせいか、湿度も高いし、結構体に堪えますね。

先日、青麻神社の森を散策したときに、久し振りにカナヘビちゃんに出会いました。

しっぽが切れちゃってバランスが悪いですが、何かに襲われてしっぽを切って逃げた後なのでしょう。木道の上を、わたしを誘導するかのようにチョロリチョロリと走って行きました。Cimg5958

清水の近くにはルリシジミが群れになって舞っていました。

翅を閉じていると紋白蝶のようですが、翅を広げると表面は青藍色をしていて、ヒラヒラと舞っていると、瑠璃色がとても幻想的です。

そういえば夏休みの宿題で昆虫採集なんてのがありましたね~。虫に防腐液を注射するのが残酷に思えて、とても標本を作る気になりませんでしたが・・。

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乞巧奠(きっこうでん)

Cimg3034_2今日は7月7日、新暦ではありますが一応七夕(たなばた)です。

もともと七夕は秋の季語ですし、お盆の行事の一環という意味合いもあるらしいので旧暦の8月7日の方が相応しいみたいですね。

だいたいまだ梅雨で、夜空も曇って天の川も見えませんし、今日は満月なのにお月様も朧月です。

写真は姉弟子が例年行っている七夕茶会の乞巧奠の飾り付け。今年は8月9日に予定しています。

Cimg3054 乞巧奠は中国の牽牛(アルタイル)と織女(ベガ)の二つの星座が年に1度の逢瀬が叶うという伝説から出た、女性の裁縫上達を願う中国のお祭り。日本でも古来、宮中の年中行事として行われてきたもので、清涼殿の庭に山海の幸と五色の糸を供え、琴や香炉を飾って、その前で詩歌管弦を楽しんだそうです。

お茶の楽しみのひとつは、日本の伝統的な美しい慣わしを、自然に楽しむことができるところでしょうか。日々の暮らしの中で、こうした楽しみをきちんと子ども達に伝えて行きたいと願っています。

今年も「伝統文化子ども教室」で小学生の子供たちに茶道を教えるお手伝いをすることになりました。子ども達から教えられることも多く、毎年楽しみですhappy01

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コウシロウ

Cimg5928 前にも紹介したことのある山形NO.1・・・かも知れないケーキ屋さん「コウシロウ」。

先日紹介した鈍翁茶会の帰りに立ち寄ってきました。

茶会のあったもみじ公園から歩いても5分とかからない山形大学のキャンパスからほど近い場所にあるんです。

Cimg5930

このケーキ屋さんも、毎夏宮城蔵王の笹谷峠でやまねキャンプをする都度、 誰かが必ず「コウシローのケーキcakeが食べた~い」と言い出して、ここ10年以上も通っています。

山形の方に「コウシロウのケーキって美味しいよね~」と話しかけると、「山形人でも無いのに、なんで知っているの?」と驚かれますが、コウシロウの知名度は、かなりなものがあるのではないでしょうか?Cimg5931

以前はお店のコーナーでコーヒーも出してくれていたのですが、最近はやめたようです。

線描で書いた絵とコルクで造った輪飾りがオシャレです。

今年も7月の終わりにやまねでキャンプ!コウシロウもまた訪ねることになりそうです。happy01

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今日のお昼

Cimg6007ようやく雨はあがったものの、湿度が高くて気温も上がってくると、体が温度変化についていきませんね~sad

カミさんも、毎朝5時半起きの睡眠不足がたたり、今日は絶不調。お昼を作る気力もなく、あっさりしたものでも食べに行こうということに・・。

近所に手打ちのうどん屋さんが2軒あり、どちらも結構繁盛しています。1軒がてぶちうどんの「吉平」。もう1軒が讃岐うどんの「まるさん」と言います。

Cimg5999 今日は「まるさん」へ久し振りに出かけてみました。

開店当初はたしか400円しない価格で食べられていたかけうどんが・・・どんどん高くなっている気がするのはなぁぜ?

でも、やっぱり店内はお客で一杯。ということはこの価格帯でも仙台では支持されているということでしょうか。

ぶっかけうどんを頼んだら690円ナリ。まあ、ラーメンと同じ価格帯だから、こんなものでしょうか。でも、昔と何か違う・・・。麺が太すぎて、口の中でもてあましてしまう。「吉平」のてぶちも極太ですが、なんだか、讃岐っていうとみんな極太と勘違いしてないかい?

麺に腰がある=太い・・と間違えているような。蕎麦でも田舎蕎麦は太めですが、そば粉100%でもきちんとした細さにはできる訳で、太いとホントに腰があって、ツルリと食べられる麺のよさが味わえないような気が・・・catface。なんだかグルメうんちくブログっぽくなって来ましたが、個人的にはちょっと残念なお昼の外食になってしまいました。

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水無月

Cimg5995もはや文月(7月)に入ってしまいましたが、先日プログにした「夏越祓(なごしのはらえ)」の行事に、京都ではこの水無月という和菓子を食べるそうです。

三角形は暑気を払う氷の形を象し、外郎(ういろう)の上部にある小豆には悪魔祓いの意味があるそう。

つまり夏の厄除けということでしょう。

Cimg5992 今日は午前中にジョグ、午後からは宮城県図書館に本を探しに行ってきました。

その帰り道、ジョグの通りがかりに見つけた和菓子屋さんに立ち寄って、水無月を買ってみた次第。

「円菓」さんというお店ですが、「エンカ」と読むのかと思ったら、「マドカ」だそうですcoldsweats01。演歌じゃ和菓子っぽくないもんね~。

Cimg5991

店内はこじんまりと、落ち着いた空間になっていて、泉パークタウン寺岡団地の住宅街の中にあるので、あまり人目につきません。

いちおうスーパーマーケットの道路向かいですから、人通りはかなりありますけどね。パークタウンは仙台の高級住宅街だけあって、お店もセンスがよくていいですよね。

Cimg5985

森に囲まれた宮城県図書館の空間もなかなかぜいたくですし・・・。

週末、なにかと用事が多くてなかなか通えないのですが、夏の間は涼しくて静かな図書館の空間が最高だと思います。

夏の間は当分図書館通いをしようかと思っています。

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雨中の花

Cimg5979梅雨の長雨の中でカミさんが手入れをしていた薔薇がきれいな花をつけました。

名前を訊ねたらハニーブーケというそうです。蜂蜜のようにとろけそうな黄色というイメージでしょうか?

Cimg5978_2茶の湯では芒種(6月5日)から小暑(7月7日)までの梅雨の時期、雨の風情を楽しもうという趣向で、額紫陽花等を飾り、熊川や雨漏の茶碗を使って遊ぶ「雨中の茶」というものがあります。

今日の薔薇も、そういう茶席に使ってもいいのではないかと感じ、「雨中の花」というテーマにして見ました。

一応、禁花と言って、香りの強い花や季節感の無い花、とげや毒のある花、形や名称が相応しくない花などは茶席では使わない約束があるのですが、こういう花は使っていいのかなぁ・・・自信はありませんbleah

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梅雨空の七つ森

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今日も朝から雨曇りraincloudでしたね。

お天気キャスターの森田さんの話では、西の方の豪雨は梅雨の終わりに近い頃の気象の特徴ということでしたので、そろそろ梅雨明けも近いのでしょう。

沖縄は梅雨明けだとか。

仙台ももう少しでしょうか。でも、不思議と夏が恋しいというよりも、もう少しこの静かな雨の季節を楽しんでいたいというのが、今のわたしの心境です。雨で不便を感じている方には申し訳ありません。でも、写真の水田の緑を見てください。GW明けの早苗の頃には水面に山影がきれいに映っていたのに、二ヶ月ですっかり緑に覆われてしまいました。これもこの慈雨があればこそ。七つ森の山が霧に煙っている姿も水墨画のような風情があって、いいと思いませんか。

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観音さまと夕陽

Cimg5977いよいよ7月になりました。

うちの社は7月1日が定期異動日。思えばわたしも、昨年の今日、新潟から七つ森へと移って来ました。早いもので、あれから1年が過ぎました。

さて、週末の30度を越える真夏日のような天気から、今週は梅雨の濃霧の中に後戻りです。

写真は日曜日の夕方、買い物に立ち寄ったジャスコの駐車場から写した景色。煌々と大きな夕陽が見る間に沈んで行きました。「日輪を背負った観音さま」という構図が絵になるかなぁと思ったのですが、わたしが見た方角からは、像と日輪の間がかなり離れていたので諦めました。

新潟の日本海に沈む夕陽も大きかったですが、仙台の夕陽もまけないくらいきれいです!

七つ森に通うようになってから、季節の変わり目や月の満ち欠け、夕日の美しさというような自然の変化がよく感じられるようになった気がします。

これまでどんなに急ぎ足で毎日を過ごしてきていたのか・・・もったいなかったなぁと思うのも、今は気持ちにゆとりがあるからでしょうか。忙中有閑を理想と思っても、なかなか現実的には目の前の生活に囚われて、そんなに心は自由にならないものですね。今、こうして日々の移ろいを慈しんでいられるのも、周囲の支えがあってこそ。家族や友人や会社や自分の健康や身の回りの小さなひとつひとつの大切なつながりに感謝しています。

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