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2009年9月

秋の七ツ森

Img_0764_2 早いもので明日から10月。クールビズも終わり、冬服に衣替えですね。

先週末には七ツ森でも稲の刈り入れが始まり、秋の風景に変わってきました。一枚目は朝の七ツ森です。

ほぼ同じ構図で夕暮れの七ツ森を撮ってみました。秋の夕暮れは釣瓶といいますが、ほんとに日暮れが早くなりました。Img_0768

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無言館

Img_0707 Img_0708

口をつぐめ、眸をあけよ

見えぬものを見、きこえぬ声をきくために

   -窪島誠一郎-

別所と上田駅の間にある無言館は、戦没画学生慰霊美術館という肩書きがついています。Img_0709

時の庫は、傷んだ作品達の修復作業を行う場所。

太平洋戦争で名も無く死んでいった画学生達の遺作を集めて展示をしているこの美術館は、絵画作品の展示というよりも魂の展示、鎮魂の館という意味合いの方が強いところです。

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信州の鎌倉 別所の古刹

Img_0675 別所温泉は北向観世音と言われる観音様が奉られていることで有名ですが、ここ常楽寺はその北向観音の本坊。

Img_0678 天台宗の別格本山(東北だと平泉の中尊寺に当たります)という寺格の高いお寺でもあります。現住職の半田孝淳大僧正は256世天台座主。比叡山で勤務をしているため、近くの天台宗の系列寺院からお坊様が朝のお勤めに来ていました。重厚な藁葺の本堂がとても清清しい感じがしました。Img_0692

北向観音堂は常楽寺からかなり離れた場所にありますが、同じお寺の一部という扱い。長野の善光寺の参拝客には、昔からセットで北向観音を参拝しないと「片詣り」になるという謂れを設けて、参拝客を誘ったものらしいです。Img_0698

境内には「花も嵐も踏み越えて~♪」で有名な「愛染かつら」の原作のもとになった古木が鐘楼の脇に聳えています。

Img_0705 もうひとつの古刹 曹洞宗の安楽時さんには国宝の八角三重塔があります。

鎌倉末期の禅宗様式による珍しい三重塔だそうです。

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山形天童と河北町谷地のドライブ

Img_0797シルバーウィーク以降、滅法よいお天気sunですね~。

新潟では今日からトキめき国体が始まったようですが、高校新人戦の東北大会がこの週末、天童市の競技場で開催されています。スタンドから見える奥羽山脈の山並が見事です。

Img_0806_2  今日は長男の応援がてら天童までドライブ。ついでに谷地でお昼を食べてきました。

谷地と言えば「冷たい肉そば」。もちろんお店は一寸亭です。到着したのが2時前で、お腹も空いていたせいで、欲張ってカツ丼までセットにしちゃいました。(食べすぎて、苦しかったbearing)。Img_0804

デザートは、知り合いに教えてもらった天童のお団子を購入。老野木にある「菊池だんご屋」さんです。

ごま団子が評判。でも、お昼を食べ過ぎた上にお団子で、お腹パンパン。

こんなことしてて、来週のマラソン大会は大丈夫なのだろーかcoldsweats01

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今日はひさびさの子ども教室

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8月の七夕茶会以来ご無沙汰をしていた子ども茶道教室のお手伝いをしてきました。

前回、奈良旅行と重なり欠席をしたため、1カ月以上も間があいてしまいましたが、子ども達は相変わらず元気に集まってくれましたhappy01Img_0770

今日の掛け物は円相を満月fullmoonに見立てて、ススキと取り合わせ、お月見という趣向。桜蓼を一緒に投げ入れています。

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お菓子は富山銘菓薄氷のお月見バージョンと紅葉。

丁度今夜のような半月moon2に赤い目と耳を描いて、月うさぎのイメージでしょうか。

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シルバーウィークからずっと快晴。緑水庵の庭も木漏れ日が美しく彩っていました。

8月からタイトなスケジュールが続いていましたので、今日は久し振りにゆったりとした時間を過ごしました。

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信州の鎌倉 湯の里別所散歩

Img_0688上田からしなの電鉄別所線で30分、別所温泉へ到着します。

別所は枕草子にも「ななくりの湯」という古称で呼ばれた温泉地だそう。善光寺と対でお参りをするという北向観音などの古刹がある「信州の鎌倉」と呼ばれる山村です。Img_0664_3

路傍には道祖神が祀られており、稲刈りの終わった田圃風景の向こうには信州の山並みが美しく霞んでいます。Img_0689

時計屋さんの倉庫の壁には、こんなデコレーションがほどこされていたりImg_0690_2

湯の里にふさわしく、公衆浴場になった外湯めぐりができたりと、山里の秋の朝をゆっくりと味わうことができました。

明日は別所の古刹をご紹介します!

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栗あん酒まんじゅう 小布施堂

Img_0758 一口食べて、まいう~happy02

小布施堂の栗あん入りの酒まんじゅうです。

6個840円、つまり1個140円ナリ。一口サイズでこのお値段とは、こりゃ確かに高級品。

小布施堂は桝一市村酒造という造り酒屋の兄弟会社。そこの日本酒と酒かすを織りこんだ蒸藷の皮に、栗の粒がたっぷり練りこまれた栗餡が絶妙にマッチした逸品です。

最近たべた蒸藷まんじゅうの中ではピカイチです。みなさま小布施に行った際には、是非お試しあれ。

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小諸なる古城のほとり

Img_0657 かつて東信濃の要害だった小諸城址。

Img_0651 言わずと知れた島崎藤村の「千曲川旅情」の詩で全国的な知名度を誇るお城デスネ。

現代で言えば、おそらく「青葉城恋歌」。知らない人が一度訪れてみたいっと思わせるJTBのMVS(Most Valuable Song)を貰える詩です。Img_0646

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ

昔は全部諳んじていたので、懐古園を散策しながら口づさんでみましたが、途中から詩が出てきませんでした。Img_0648_2

暮れ行けば浅間も見えず 歌哀し佐久の草笛

(なるほど~佐久は「佐久平」の地名か、初めて分かった)

千曲川いざよう波の 岸近き宿にのぼりつ

(小諸城は穴城といって市街地より低い場所にあるので、町から城を見渡すことができたそう・・・のぼるってのもそういう意味?)

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濁り酒濁れる飲みて 草枕しばし慰む

う~ん、こんだけ自己陶酔した詩は男じゃないと書けない気がする。

歌っていると気持ちいいもんな~。男は単純だよね。こんなもんで気持ちよくなれるんだからbleah

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栗30個分の生菓子

Img_0724 このモンブランのお化けをご存知のかたは、きっと栗菓子通。

小布施の老舗和菓子屋 小布施堂の季節限定メニュー「朱雀」です。

この蕎麦状の物体は蒸した栗の実を素麺状に裏漉ししただけの100%新栗。Img_0729

店員さんに「一体何個くらいの栗を使っているの?」と訊ねたところ、「30個くらいでしょうね」とのこと。これで一皿840円ナリ。これは小布施堂本店で今年は9月16日から10月の新栗の仕込み時期だけ出しているメニューだそうです。

限定って言葉に弱いミーハーな私は勿論注文!ただし、三人で一皿をシェアすることにしました。Img_0726_2

このお菓子は中に栗餡があり、その上にこれでもかっていうくらい素麺状の栗がかかっていますが、オーダーを取ってから工場に取りに行くというだけあって、出てきただけで栗の香りがすんごくします。

なんて贅沢な和菓子。でもここの栗へのこだわりはスイーツだけじゃなく、コーヒーカップからティスプーン、シュガーポットに至るまで施された栗のデザイン。すべて特注品だそうです。

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信州の旅 小布施散策

Img_0748シルバーウィークの初日から中日の今日まで、二泊三日で信濃路を旅してきました。

最終日の今日は午前中に小布施に行き、午後から長野新幹線、東北新幹線で帰ってきました。写真は長野電鉄の小布施駅。プラットフォームからは妙高や黒姫、戸隠の山々が一望できます。  Img_0734_2

小布施といえば栗菓子の老舗のお店の並ぶ栗の名産地。 Img_0741_2

栗の小道は造り酒屋で和菓子屋を営む小布施堂の一角にある遊歩道。

栗の木の木陰がいい雰囲気でした。Img_0737

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明日からシルバーウィーク

Img_0251_2なんだか8月末からここまで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

明日から秋の大型連休ですが、9月の五連休は今年が終わると2015年まで無いって知ってました?

シルバーウィークとか名付けるから、毎年あるのかと思っちゃいました。

敬老の日を含む大型連休だからシルバーウィークだそうですが、わたしもこの連休を活用して親孝行。明日から母の戦時中の疎開先を訪ねる旅に付き合ってきます。

行く先は長野。当時は東京の子ども達の疎開先だったらしいです。ブログも仙台に戻るまでお休み。別所温泉と湯田中温泉の取材をしてまいります。

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大和駐屯地創立記念イベントに行ってきました

Img_0551七ツ森の麓には自衛隊第6師団の大和駐屯地があります。ここは第6戦車大隊の拠点であり、写真はその戦車隊です。Img_0544_2

先週日曜日はその創立53周年の記念行事がありました。Img_0547

普段はなかなか入れない駐屯地の中で戦車や装甲車の模擬演習のショーを見せたり模擬店を設けて、物産品の販売をしたりと、地域に溶け込む努力をPRしてくれました。Img_0579

砂埃を上げて疾駆するタンクはかなりの迫力。

特に戦車オタクでもマニアでもないけれど、男の子ってやっぱりこういうの好きだよね~。結構カメラ小僧が集まっていました。

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収穫の秋?

Img_0604今年のおコメの出来はどうなんでしょうね~。

特に東北は天候不順でほぼ夏が無いままでしたが、こうして写真で見る限りは稲穂が黄金色に色づいてきているように感じられます。Cimg6099

7月17日のブログではこんな青々とした田圃でした。

8月の水稲作柄指数は97と「やや不良」との予想らしいのですが、ここに来て少し持ち直しているような気もします。Img_0597

田圃の後ろの七ツ森の山々は今日ものどかです。向かって右から鎌倉山、大倉山、蜂倉山、少し離れて撫倉山に松倉山。右と左にそれぞれ一つずつ山が隠れていて、ちょうど7つになる勘定です。

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スポーツの秋

Img_0619ようやく届きましたぁ~!happy01

第30回仙台市民マラソンの参加通知書です。

実は今年の4月から密かにジョグを開始したばかりのビギナーですが、無謀にも10kmコースにエントリーしちゃいました。

大会まであと半月ほどしかないのですが、風邪気味で体調は低下傾向。完走できるのだろーかとかなり不安な今日この頃です。

シルバーウィークに少し走りこみをして調整したいと思っています。

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秋の便り

Img_0542山形の知り合いTさんから秋の便りが届きました。

蔵王の山荘の庭でとれた山栗です。

山栗は里の栗より小粒で、皮が剥きにくいのが難点ですが、甘みが強い山のご馳走です。

Img_0612 早速、もち米をまぜて栗ご飯に。

栗の味が濃厚で、とてもおいしい栗ご飯ができました。Img_0615

一昨年は、Tさんの蔵王の山荘にて、晩秋の一日茶事にお招きいただき、手作りの栗きんとんをご馳走になりました。

あの味が忘れられない~delicious

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奈良の旅 その八 奈良の下町風景

Img_0282今回の奈良の旅でうれしかったのは、昨年奈良の大学生となったS君が観光案内をしてくれたこと。

お陰で不案内な小路もスイスイ。奈良町の奥にある銭湯(扇湯)にも案内してくれました。

Img_0287 残暑の奈良を歩くのは思いのほかきつかったので、銭湯の湯で体をほぐせて、最高にリラックスできました。

大学生ながら人をもてなす心得を知っているS君の気配りに感心しました。

お風呂を上がると町は夕暮れになりかかっていました。Img_0370

あまりの暑さに鹿さんも水浴びに川の中へ。

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奈良の旅 その七 山の辺の道

Img_0466大和(やまと)は国のまほろば たたなづく 青垣 山ごもれる 大和し美し

やまと言葉のやわらかな音感を残す、大好きな万葉の歌です。「まほろば=すばらしい所、住みよい場所」という古語は古い奈良を象徴する言葉ですね。

上の写真は三輪山から見渡した奈良盆地の風景。こんもりとした二つの山は、大和三山の耳成山と畝傍山だと思います。左側には天の香具山もあるハズです。Img_0476

古代から聖なる山として信仰されてきた三輪山の麓に続く山乃辺の道。巡礼の方々が通り過ぎます。Img_0465

三輪山をご神体とする大神神社の拝殿と幣。Img_0474

玄賓庵から大神神社に抜ける山之辺の古道。

カワセミにも出会いましたが、シャッターチャンスを逃してしまいました。

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奈良の旅 その六 続・斑鳩の風景

Img_0293 法隆寺南大門から中門と五重塔を望む。 Img_0319

ゆめどのは しずか なる かな ものもひ に こもりて いま も ましますが ごと(会津八一 南京余唱)

八画円堂の夢殿

Img_0323斑鳩の風景

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奈良の旅 その伍 あこがれの里斑鳩

Img_0311_2大阪万博に始まり、幾度か奈良観光をしながら、これまで一度も斑鳩の里を訪れていませんでした。

Img_0299  日本で初めて世界遺産に登録をされた法隆寺。半跏思惟像。法輪寺と法起寺の三重塔。穏やかでおおらかで美しい姿に心を打たれました。Img_0326_1

いかるがの さとの をとめは よもすがら きぬはた おれり あき ちかみ かも (会津八一 南京新唱)Img_0334

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奈良の旅 その四 奈良町散策

Img_0428_2 奈良公園の興福寺門前、猿沢池の南側に古い町並みが広がっています。住所・地名ではなく、小路・路地の続くこの周辺を奈良町と言い習わしているそうです。Img_0281_3

江戸期の町家の風情が残るこの一帯はもともと元興寺というお寺の境内に当たるらしいのですが、奈良は空襲に合わなかったことで、こうした古い町並みが保存されています。Img_0432_2

奈良町を歩くと目に付くこの紅白の吊り飾り。身代わり猿といって、家族分の猿を吊るしておくと、天の怒りを代わりに受けてくれると言うこの辺り特有の庚申信仰らしい。Img_0350

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奈良の旅 その参 世界遺産 春日大社 

Img_0400奈良公園内にある春日大社は周辺の原生林と共に世界遺産に登録されています。

Img_0402_2朱塗りの長い回廊にズラリと釣燈籠が並ぶ景色は奈良を代表するもののひとつです。 Img_0384

参拝に訪れた日はちょうど大安で、結婚式も行われていました。

白無垢の花嫁と黒紋付袴姿の花婿が、写真撮影中でした。

緑の自然の中にいると朱塗の建物がとても華麗な、文明の象徴のようなイメージを喚起させます。Img_0395

万燈籠は約2000基の石燈籠と約1000基の釣燈籠すべてに火を灯す節分とお盆ならではの行事。

灯りの入った釣燈籠の美しさも格別です。

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奈良の旅 その弐 白毫寺

Img_0508今日は白露。露にごりて白色となれば也といいますから、朝夕の涼しさに白秋を感じさせる冷風が吹く季節ということですね。

でも、なんだかこの週末から残暑が舞い戻って来たように暑いですね~。奈良はホントに暑かったsad

白毫寺は萩で有名なお寺ですが、残暑が続くせいか花はまだこれからでした。Img_0503

境内には桔梗や薄が咲き乱れ、秋の風情を漂わせはじめていましたが、空は快晴。

若草山、春日山に連なる高円山の麓にあるお寺の境内からは、奈良市街地が一望できます。

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奈良の旅 その壱

Img_0273 金曜日から二泊三日で奈良に行ってきました。

いやぁ~暑かったcoldsweats01。奈良は連日30℃を越える猛暑。最低気温も20℃以上あり、暑くて夜中に目が覚めてしまいましたwobbly

今回の奈良行きは、実は謡の大会のため。奈良公園の中に立派な能楽堂があり、そこの舞台で発表会をやりました。でも、メインはやはり観光。発表会の合い間に斑鳩や三輪山を歩いてきましたが、まずは奈良公園から。興福寺の五重塔は東大寺と並ぶ奈良公園のシンボルですね~。京都にも塔はありますが、奈良時代の五重塔はやはり格別の趣があります。Img_0267

また奈良公園の野生の鹿は、春日大社のお使い番として聖なる扱いを受けている動物。タイでは象が聖なる象徴でしたが、日本でも同じような動物信仰があるものです。Img_0360

仙台の郊外では熊注意ですが、さすが奈良公園内では鹿注意。

まあ、車に轢かれる様なお馬鹿なシカは見かけませんでしたけど・・・。

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月夜

Img_0255お月様を撮ったつもりが、ブレて2つになってしまいました。

明後日の5日が満月のようですので、満月は奈良市内の空から鑑賞することになりそうです。

いよいよ明日は奈良へ出発。明後日は奈良公園内の公会堂で謡の舞台です。

大和猿楽は現在の能楽の元祖であり、奈良は能楽の故郷でもあるわけで、その地で舞台を踏めるってのは幸せですね。

ということで、明日から2日間ブログはお休みいたします。帰りましたら、奈良の風景をレポします。

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茶会余情

Img_0245先週末の茶会の余情にひたる間もなく、日々の雑事に流されて早や3日が過ぎてしまいましたwobbly

せめてブログの中でだけはと思い、今日のタイトルに。

当日の茶席は、濃茶席、薄茶席、煎茶席の3席でしたが、実は万が一のために陰にもう一席準備だけしていました。お客様の数が当初予定を大幅に超えたせいもあって、もしも3席で収容しきれなくなって、お客さまの間で「待ちきれない」という苦情が出た場合の緊急避難の席ということです。

Img_0217 男だけの陰出しの席として、一応道具を揃え掛け物もかけたのですが、結局必要なかったもので、日の目を見なかった掛け軸を写真にしました。

せっかく準備をしたのに、日の目を見なかったのは少々寂しく、わたしと一緒にお手伝いをしていただいたOさんも、あの席で一服だけお茶をしたいなぁと最後まで呟いていました。

Img_0216

わたしも、大寄せの茶会での亭主のあるべき心配りについて、いつもながら深く学ばせていただきました。

こうした心配りに、どれだけのお客さまが気付いてくれているだろう・・・・などと考えること自体が余計なこと。

万が一の準備は、使われなくて喜ぶべきこと。準備が無駄だったということではありませんよね。

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新学期?

Cimg6350おなじみの朝の登校風景。新学期の始まりかと思いきや、仙台では二学期制を布いているため、夏休み以降は、一学期の後半戦というのだそうデス。

三学期制の学校生活を送ったワタシにはどーも馴染めませんcatface

秋休みができたせいで、夏休みも8月末の手前で終わってしまうし・・・どーしても8月中は子どもは夏休みって思ってしまいマス。ともかくも、子ども達の登校が始まったので、飛び出しには要注意。

昨年亡くなったAさんから「運転中に子どもが目に留まったら、宝物が歩いているって自分に言い聞かせるのよ」という話をされて以来、わたしも「子どもは宝物、宝物」と呟きながら運転する癖がつきました。

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夏の終わり

Img_0260_2我が家の二階の窓から写した中山大観音のお祭りの花火。

Img_0259_2少し高いところまで打ちあがるとお隣さんの屋根の上に見えますが、少し低いと屋根に隠れてしまいますhappy02

この花火見物が終わると、毎年夏の終わりを実感しますが、今年は8月30日とホントに月末で夏休みも終わりになりました。(仙台では25日あたりには開校だったらしい・・)

翌31日は台風11号の影響で豪雨でしたが、今朝はすっかり秋晴れ。9月に入ったらキッパリ秋になったって感じですよね~。

お茶会も無事終わり、今週末は謡の大会で奈良へ。さあ頑張るぞ~!

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