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奈良の旅 その七 山の辺の道

Img_0466大和(やまと)は国のまほろば たたなづく 青垣 山ごもれる 大和し美し

やまと言葉のやわらかな音感を残す、大好きな万葉の歌です。「まほろば=すばらしい所、住みよい場所」という古語は古い奈良を象徴する言葉ですね。

上の写真は三輪山から見渡した奈良盆地の風景。こんもりとした二つの山は、大和三山の耳成山と畝傍山だと思います。左側には天の香具山もあるハズです。Img_0476

古代から聖なる山として信仰されてきた三輪山の麓に続く山乃辺の道。巡礼の方々が通り過ぎます。Img_0465

三輪山をご神体とする大神神社の拝殿と幣。Img_0474

玄賓庵から大神神社に抜ける山之辺の古道。

カワセミにも出会いましたが、シャッターチャンスを逃してしまいました。

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