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小諸なる古城のほとり

Img_0657 かつて東信濃の要害だった小諸城址。

Img_0651 言わずと知れた島崎藤村の「千曲川旅情」の詩で全国的な知名度を誇るお城デスネ。

現代で言えば、おそらく「青葉城恋歌」。知らない人が一度訪れてみたいっと思わせるJTBのMVS(Most Valuable Song)を貰える詩です。Img_0646

小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ

昔は全部諳んじていたので、懐古園を散策しながら口づさんでみましたが、途中から詩が出てきませんでした。Img_0648_2

暮れ行けば浅間も見えず 歌哀し佐久の草笛

(なるほど~佐久は「佐久平」の地名か、初めて分かった)

千曲川いざよう波の 岸近き宿にのぼりつ

(小諸城は穴城といって市街地より低い場所にあるので、町から城を見渡すことができたそう・・・のぼるってのもそういう意味?)

Img_0662

濁り酒濁れる飲みて 草枕しばし慰む

う~ん、こんだけ自己陶酔した詩は男じゃないと書けない気がする。

歌っていると気持ちいいもんな~。男は単純だよね。こんなもんで気持ちよくなれるんだからbleah

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