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栗30個分の生菓子

Img_0724 このモンブランのお化けをご存知のかたは、きっと栗菓子通。

小布施の老舗和菓子屋 小布施堂の季節限定メニュー「朱雀」です。

この蕎麦状の物体は蒸した栗の実を素麺状に裏漉ししただけの100%新栗。Img_0729

店員さんに「一体何個くらいの栗を使っているの?」と訊ねたところ、「30個くらいでしょうね」とのこと。これで一皿840円ナリ。これは小布施堂本店で今年は9月16日から10月の新栗の仕込み時期だけ出しているメニューだそうです。

限定って言葉に弱いミーハーな私は勿論注文!ただし、三人で一皿をシェアすることにしました。Img_0726_2

このお菓子は中に栗餡があり、その上にこれでもかっていうくらい素麺状の栗がかかっていますが、オーダーを取ってから工場に取りに行くというだけあって、出てきただけで栗の香りがすんごくします。

なんて贅沢な和菓子。でもここの栗へのこだわりはスイーツだけじゃなく、コーヒーカップからティスプーン、シュガーポットに至るまで施された栗のデザイン。すべて特注品だそうです。

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