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2009年10月

ハロウィーン茶会

Img_0800_2 今日は茶道教室の子ども達とハロウィーンパーティを楽しみました。もちろんお茶の稽古の一環ですから、お菓子も和菓子デス。

先生が東京から取り寄せたハロウィーン用饅頭。お化けが薯蕷饅頭で、パンプキンはかぼちゃ餡のお饅頭。

Img_0796_4 今日の床は「和気藹々」。先生が骨董屋さんからタダ同然のお値段で買ってきたもの。表具はボロボロでお化け屋敷(今日の茶会のテーマです)みたいですが、字はキリッとした感じのいい墨蹟です。Img_0802_5

 

茶室の障子のガラス窓にデコレーションもしちゃいましたhappy01

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子ども達には、一人ひとりにハロウィーンの仮装をしてもらい、お客様をもてなすルールにしました。

初めは恥ずかしがってた子ども達も、最後は自分からノリノリにでしたgood

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仙台市街地一望

Img_0805_2秋の一日、今日は陽射しが強くて、思いのほかあったかでしたね~。

明日もよいお天気だそう。我が家の近くのJASCOは小高い山の上にあり、仙台の市街地が一望できます。

雲の無い日だと遠くに仙台湾と太平洋まで見渡せますよ。

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ランニンク゛シューズ

Img_080711月5日の高校駅伝東北大会に向けて、長男が新しいシューズの慣らしを始めました。

実はこのシューズは、陸部の監督が「東北大会用に」と、県大会の直前にメンバー全員に購入したもの。

18日の県大会で東北大会出場のキップを手にしたのでよかったのですが、万が一、出場を逃していたら、どーなっていたことやらcoldsweats01

カミさんの耳学問によると、一流のアスリート達は皆、当然のように次の大会に出場できることを前提に、行動計画やらスケジュールを組んでいるものらしい・・・。自分が落選する可能性を考えているようなモチベーションでは、競争を勝ち抜くことはできない・・・ということだとは思いますが、まあ、監督も選手達のモチベーションを上げるために、いろいろと手を尽くしてくれているのだなぁと感じます。県大会の時も、各区間の応援に飛び回って、激励して回っていたし、ホントに頭の下がる思いです。

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小さい秋

Img_0810週末に公園から拾って来た落葉。 まるで着物の柄のよう。

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今日は台風20号の影響で終日rainですが、週末は天気もよかったので紅葉見物にドライブしたかったのですが、行けなかったので近所で秋を探してきました。Cimg6409

庭の紫式部も実をつけ、つたの葉もきれいに紅葉してきました。

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杜の都 全日本大学女子駅伝

Img_0804今日は全日本大学女子駅伝が杜の都仙台で開催され、午後は観戦で終わってしまいました。

長男の駅伝応援を契機に、家族中が駅伝ファンになってしまった我が家では、サッカーsoccer、野球baseball、ゴルフgolfよりも駅伝で話題が盛り上がります。

今日は佛教大が大会記録を1分半も上回るすばらしい記録で終始レースをリードし初優勝。4連覇を目指した立命館も小島の気迫の走りで追走し大会記録を上回るタイムだったのですが、後半は佛教大に突き放されてしまいました。でも、駅伝ってやっぱり面白い! お正月の箱根の関東学生駅伝が今から楽しみです。

映画でも10月末に箱根駅伝をテーマにした「風が強く吹いている」が公開予定で、子ども達は今から楽しみにしているようです。

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霜降

Cimg6414 今朝はこの秋一番の冷え込みだったそう。

節気では霜降ですが、初霜にはならなかったものの、防寒用のコートやジャケットがそろそろ必要かなと思わせる冷たさでした。

近隣公園の立ち木もこんなに色づき始めました。この週末は紅葉が見頃になっているかも知れませんね~。

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木守(きまもり)

Cimg6418四国のお客さまからのお土産でいただいた和菓子。

木守(きまもり)という風雅な名前がついていました。

Cimg6416 「木守」とは、晩秋の柿の木の枝に来年も豊かに実りが来るようにと祈念して、たった一つ残された実のことだそう。

昔の日本の田舎家には何処にでも当たり前にあった風景や慣習だったのかもしれません。

この和菓子の「木守」にはもう少し含みがあります。それは、かつて利休が愛玩し、高松松平家に伝わった赤楽茶碗の名前なのです。

Cimg6417 栞の解説には、利休が長次郎に作らせた7つの楽茶碗を門弟に分け与えたところ、たった一つ残った赤楽茶碗に「木守」と銘をつけた・・との命名の由来が書いてありました。

和三盆をぬった2枚の麩焼き煎餅の間に干し柿でつくった柿餡をはさんだお菓子で、煎餅の表面に木守茶碗の巴高台を烙印してあります。

わたしは柿の蔕を烙印にしているのかと思いましたが、高台と思って見ると「なるほどなぁ~」って感じです。でも、普通の人にはわかんないだろうなぁ。そもそも高台自体がわからないもんね。

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文豪 志賀直哉旧居(奈良市高畑)

Img_0407奈良公園の一番奥。春日大社から南へ下る山道を抜けると、志賀直哉の旧居に出ます。

知らなかったけど、志賀直哉って建築道楽だったんですね~。尾道、奈良、鎌倉などの風光明媚な町を転々としながら、居心地のよい場所を渡り歩いたようです。Img_0413

奈良の旧居も表向きは少し控えめな文化住宅っぽい玄関ですが、建物だけで143坪もある邸宅で、志賀直哉自身の設計で宮大工に建てさせた和洋折衷の数奇屋になっています。クラシックモダンな内装は昭和期の洋館建築と和風建築がみごとに融合したもの。なんて贅沢な建物かと感心します。Img_0415

広いダイニングテーブルのある食堂とその奥には、天上からの明り窓のあるサンルーム。

書斎の脇には、天上の低い茶室と中庭もあります。

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サンルームの先には芝生の庭が広がり、陶のテーブルが。

中庭には茶室へと続く和風の庭が設えてあり、部屋ごとに変化が楽しめるようになっています。

志賀直哉って贅沢趣味な人だったんだな~と、その人柄を想像しました。

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入江泰吉 Nara City Museum of Photography

Img_0526 入江泰吉という高名な写真家の名前を、寡聞にも知りませんでした。

Img_0524 9月の初め奈良に旅をした時、新薬師寺に隣接する敷地に、真っ白なリゾートホテルのような佇まいの建物がありました。その建物の外観に惹かれ、中を覗いてたところ、入江泰吉の作品と出会いました。Img_0525_2

建物の名前は「入江泰吉記念奈良市写真美術館」。入江泰吉は、奈良の風景を撮らしたら右に出るものはいないと言われるくらい、奈良を撮りつづけた写真家だそう。

旅から帰って、図書館で入江の写真集を探したところ、日本の著名な写真家作品集の中にしっかりと並んでいました。

ものさびた東大寺の参道、斑鳩の洛陽、山之辺の古道と石仏などまほろばの風景をこよなく愛した写真家だったようです。奈良の風景を眺めているうちに、入江泰吉のファンになっていました。

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そろそろ紅葉シーズン

Img_0820今週金曜日は霜降。寒暖の差が大きくなり、霜が降りて、木々が鮮やかに色づき始める季節です。

10月に入って、マラソン、ベガルタ、楽天、駅伝とスポーツに熱中していて、季節を楽しむゆとりがスッポリ無くなっていました。

気が付けば、公園の木々も少しずつ寂しくなってきていました。今週末あたりから紅葉狩りの季節でしょうかね。

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緑水庵 栗しぼり

Img_0819緑水庵さんは自宅から歩いていける和菓子屋さん。

町内においしいお菓子を売っているお店があるっていうのは、うれしいですね。

この季節のイチオシはなんと言っても「栗しぼり」。蜜と栗を練り合わせた生地の中にあっさりした餡が入っています。

栗菓子はモンブランとかマロングラッセとかパリの秋冬の風物詩ですが、日本でもお菓子の世界では秋のシンボル。個人的には洋菓子よりも栗の素材そのものの味が出ていて、ソースで味つけをするフレンチよりも、素材そのものを食べる日本料理って感じの栗しぼりが断然おいしいと思います。

でも、こういうお菓子があったんだ~って知ったのは、お茶の世界に入ってからなので、二十台になってからです。こういう和菓子は、ヨーロッパでは通用するのでしょうかね。

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鳥の海 高校駅伝と名物はらこ飯

Img_0804この週末、我が家ではスポーツの秋最高潮。

楽天baseballがクライマックスシリーズで日本ハムへの挑戦権を獲得。ベガルタsoccerも目下J2で二位をキープ。今年こそJ1入れ替え戦に。

そして、土曜日の箱根駅伝の予選会では、この夏長男がお世話になった青山学院大学の陸上部sportsが8位で予選を通過。お正月の箱根駅伝への出場権を獲得しました。同じ日、亘理町の鳥の海で高校駅伝の県大会が開催され、17年連続優勝の仙台育英高校が東北高校に破れ、東北の18年振り優勝と都大路での全国高校駅伝への出場が決まりました。

長男のチームも昨年に続き、東北大会への出場権を獲得。夏から貧血で不調が続いていましたが、なんとか完走しチームに迷惑をかけずに済んだようです。

Img_0810 話は変わりますが、この季節に亘理町の鳥の海と言えば名物「はらこ飯」。阿武隈川の河口に位置する鳥の海では、この季節、産卵のために川を遡上する鮭を素材にした「はらこ飯」が有名。わたしも仙台に来て覚えた味ですが、鮭の身といくらを載せた鮭版の「親子丼」。この季節にしか食べられないご馳走です。

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明日は高校駅伝の県大会

Dscf4261毎年、亘理町の鳥の海で行われる高校駅伝。

かつては北京オリンピックの金メダリストのワンジルが仙台育英の高校生時代に走ったという伝統のコースです。一昨年は、同じ育英の女子コースを絹川愛選手も走っていたそう。

わたしは昨年からの応援ため、あまり有名選手は見たことないのですが、将来の箱根駅伝の選手も入っているかもしれません。今年は子ども達がどんなレースを見せてくれるのか、今晩から楽しみです。

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松島の日の出

Cimg4221丁度1年前、岡山に住む叔父夫妻が初めてのみちのく旅行をというので、ツアーコンダクターを引き受けました。二泊三日の行程だったので、一晩は山の温泉を、もう一晩は海の旅館をという行程にしました。

一晩目は作並の一の坊に、二晩目は松島の一の坊に宿を決めました。Cimg4222

松島一の坊の一番の売りは、ホテルの最上階の温泉から眺める松島湾の日の出。

日の出時間直前くらいから宿泊客が露天風呂に集まり始め、日の出時刻には大賑わいとなります。

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さすがに写真は露天風呂では無理なので、わたしは部屋に戻って、撮影をしました。

刻々と変わっていく空の色とお日様が水平線から顔を出した瞬間に、世界が薄闇から解き放たれるドラマは、素晴らしいショーでした。今年も連日の晴天に恵まれ、松島では毎朝こういう瞬間が訪れているのでしょう。

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続小布施のお菓子 栗かっせ

Img_0813 実は10月4日の仙台市民マラソン出場以降、筋肉の疲労が抜けきらず、体がだるくてしょうがありません。

長男いわく「走った後のケアが十分でなかったせい」。きっとそーだろーなぁ。でも、ここまで体がダメージを受けているとは。

さて、疲れをとるために甘いものを。シルバーウィークの信州旅行のお土産に買った「季節限定の栗菓子」。寒天のカリカリっとした歯ごたえの中に、コロンと栗が丸ごと入っています。見た目の涼しさも夏のお菓子としてなかなか贅沢な菓子です。小布施の栗菓子と言えば、栗鹿の子に栗落雁が定番ですが、結構いろいろと種類が豊富です。小布施は栗菓子を食べに行くだけでも、楽しいですよ~!

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休日ランチ シペール

Img_0815三連休の最終日。今日も秋晴れsunで、家の中にいるのがもったいないので、外でランチすることにしました。

場所は聖和短大前のケーキ&ベーカリー シベール。

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こ こはレストランも併設されているのですが、パンを買ってテラスのテーブルで食べることもできるようになっています。コーヒーもサービスしてくれるので、軽いブランチにはお手頃。

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秋の陽射しが心地よく、気分のいいランチでした。空は日ごとに高くなり、絹雲が棚引いていました。

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輪王寺 秋の茶会

Cimg6398 三連休の中日、今日は宮城県芸術協会の秋の茶会に出かけてきました。

久し振りに輪王寺に出かけてビックリしたことが・・・。Cimg6394

なんと、お寺の境内で2頭のロバが飼われていました。お茶会の最中に「ブルヒヒヒヒヒ」と奇妙な音がするなぁと思ったら、ロバの鳴き声なんですね~。でも、街中のお寺になぜロバが・・・しかも、2頭も・・・。

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もうひとつ驚いたのは境内からの見晴らしのよさ。山門から石段まで、かつては鬱蒼とした杉木立の参道が続いていたのですが、都市計画道路のトンネル工事の影響で全て切り払ってしまったので、いまではすっかり明るい参道に・・・。広瀬町の高層マンションや仙台中心部が一望できます。結構小高いところに立っていたんですね~。

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明日は一周忌

Cimg6347早いもので,昨年従姉のAさんが亡くなって、明日で1年になります。

昨年の10月初め、何かあってからでは間に合わないからと、思い切ってお見舞いに福山まで出かけたのですが、その後1週間もしないうちに容態が悪化し再入院し、そのまま旅立ってしまいました。

自分の幼い頃の記憶に残っている人達というのは皆年上なので、自分が歳をとるのと合わせて、少しずつお別れする機会が増えてきます。その都度、自分の幸せだった頃の記憶を共有してくれる人が、どんどんと少なくなって、当たり前のことではありながら、もはや子どもに戻ることのできないという現実を噛み締めることになります。寂寥感という言葉は、こういう時の感情を表すものなのでしょうか。家族に囲まれて生きている幸せの中だからこそ、こんな甘いことを考えていられるのかも知れません。でも、明日は朝起きたら、仏様に手を合わせ、福山までお花を贈ろうと思います。

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寒露

Cimg6354いやぁ、久し振りの台風typhoonでしたね。

今日は寒露(カンロ)。秋が深まり、冷たい露を結ぶ季節という意味だそうで、稲刈りもお仕舞の時期に当たるそうです。

Cimg6355 おそらく明日は台風一過で、秋空がカラっとしているのでしょうか。そして弾みがついたように紅葉が降りてくる季節に早や変わりするのでしょう。

吹くからに 秋の草木の萎るれば むべ山風を嵐と言うらむ。

台風の古語は「野分(のわけ)」ですが、秋に吹く山風ですから、この嵐は台風のことだろうと思います。百人一首には秋を詠う和歌も覆いのですが、この歌はすっきりと覚えやすくて、子どもの頃から好きな歌のひとつです。

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ベガルタ vs 横浜 

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今日はユアテックスタジアムでのベガルタ観戦。

実はスタジアムでのサッカー観戦は初体験。噂に聞いていたサポーター達の応援の熱気を楽しんできました。

Cimg6380_2 初めてスタジアムに行って見て、感動したのは芝生の美しさ。

ナイター照明に照らされたグラウンドの芝生の緑の鮮やかなこと。見ててとても気持ちがいいですね~。Cimg6387_2

そしてサポーターの一糸乱れぬ応援振り。統制のとれた見事さというか、野球の応援とはまた違いますね~。よく訓練されていると言うか、応援のプロというか・・・サポーターという定義がよく分かりました。

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試合は1-0でベガルタが逃げ切り、勝ち点3を加えて2位をキープ。

今日は楽天も勝利し、2位確定まであと1勝に迫りました。今年の仙台は、野球もサッカーも調子がよくて、応援のし甲斐がありますね~。

子ども達に、「何時からそんなにファンになったの?」と不思議がられていますbleah

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信州のローカル線

Img_0713実は今回の信州旅行は、母と姉と3人の家族旅行でした。

母が戦中、東京から長野に集団疎開をしていた頃の疎開先のお寺を訪ねてみたいというのが今回の旅の目的。すでに70を越えた母が10歳の当時というのですから60年も昔の話。

佐久の大日向村(現在は佐久穂町)にあるお寺を訊ねる旅でした。

Img_0715 小海線はJRのローカル線ですが、しなの電鉄別所線、長野電鉄と長野はローカル私鉄の王国。古~い駅舎やホームの待合室に懐かしいにおいがします。

Img_0717 ローカル線は乗り継ぎのアクセスが悪く、時間の限られた旅行ではタイムロスが多くて効率がよくないのですが、駅で待つ時間も旅の時間。何処にいても旅の途中だと思えば、焦らない、急がない。

この歳になって、目的地志向でなく、旅の時間そのものを楽しむということが、ようやく分かるようになって来た気がします。

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お月さまの呼び名

Cimg6363_2 週末は連夜の名月fullmoonでしたね~。

特に昨夜の月は雲も無く、月明かりだけでも足元が見えるくらいの月光でした。

今日はほんとは十六夜(いざよい)の月が一晩中出ているハズですが、曇で月影が見えません。

明日十七夜は立待月、十八夜は居待ち月で十九夜は寝待月と段々呼び名と姿勢が変わって来るそうです。

月明かりの下、昨夜は家族で近くの温泉に行き、夜道を少し歩きました。マラソン完走の満足感と望月(フルムーン)のイメージが重なり、幸せな一夜でした。

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初参加 仙台市民マラソン

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今日はスポーツの秋。仙台市民マラソン 10kmに初挑戦してきました。

タイムは53分少々で、順位は1595名中792番目という成績。

Cimg6370 今年4月から少しづつ足慣らしをしてきて、とりあへず完走を目標にここまで来ましたが、1時間を切れたので本人としては上々の出来だったと思いますhappy01

でも参加者の多かったことに少しビックリ。ブームとは知っていましたが、10kmだけで1600名。全体で3000名を越える参加者でした。東京マラソンなんてもっとすごいんだよね~。なにもかも初めてだったので、人の多さにちょっと気後れしちゃいました。Cimg6372

先導自転車で、群のコントロールをしていただいたボランティアの皆様、お世話になりました。Cimg6368

ゲストアスリートは、北京オリンピック4K(100m×4リレー)の銅メダリスト 末次慎吾選手と400mHの小池崇之選手。

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完走後は、トン汁も参加者に振舞われました。

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仲秋の名月

Img_0812 今日は十五夜、仲秋の名月です。

さきほど近くの公園に行って、ススキとセットで名月を写そうと思ったら、天空高く上っているため、なかなかうまくススキを構図の中に入れることができません。

一際背の高い1本だけを入れてみました。

Img_0810 ただ、雲の流れが速く、少しタイミングが遅れると「雲隠れ」してしまいます。

それでも、昨日までの雨雲や、明日以降の天気の崩れを考えると、ちょうどこの一日だけ晴天になってラッキーでしたね。

せっかくの名月。今宵はゆっくりとお月見をしていたいと思います。

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彼岸花

Img_0763お彼岸は終わって、神無月になっちゃいましたが、懐かしい気持ちがして撮影しました。

昔は田圃の畦道の土手沿いに一杯咲いていたものですが、この近辺の田圃では何故だか見かけることがありません。

子どもの頃は、赤い花の色が鮮烈すぎて、不吉なイメージがあり、あまり好きになれなかった花ですが、最近は見かけないせいか、どちらかと言えば懐かしい気持ちになります。

別名「曼珠沙華」は法華経に出てくる「天上の花」らしいのですが、異名には「死人花」「地獄花」など縁起の良くない名前の方が多いみたい。昔の私の不吉なイメージも、墓地に咲く花というイメージから連想されたものだと思います。

でも韓国では「相思華」というそう。花と葉が同時に咲かないことから「花は葉を思い、葉は花を思う・・・相い思う花」という素敵な意味があるそうです。国によって連想が全く違うものですね。

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