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旅のお供

Cimg6837一人旅には欠かせないのが文庫本。

毎回、何を持っていくか慎重に吟味します。

今回は村上春樹の「海辺のカフカ」上下巻にしました。

昨年、バリに行ったときには陳舜臣の「孫文」を持っていったんだっけ? バンコクに行ったときには、よしもとばななの「アムリタ」だったと記憶しています。

わたしのように喫煙習慣の無いものは、トランジットの待ち時間や、レストランや喫茶店でのオーダーが来るまでの時間つぶしには、これが欠かせません。

村上春樹は学生時代に読んだ「ノルウェイの森」以来20数年振りでしたが、やっぱり面白い。15歳の少年が家出をする物語は、旅先での読み物としてピッタリでした。

今年は1Q84が断トツのベストセラーになり、相変わらずの人気作家ですし、エルサレムでの「高くて堅い壁にぶつかって壊れる卵の側に立つ」という発言でも物議を醸しました。年末年始も、図書館で村上春樹を借りてきて、読みふけろうと考えています。

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