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クバール・スピアンへの道

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Img_1369_2 バンテアイ・スレイ、クバール・スピアンへ行く途中の通り掛かりの村でバイクを止めて、村の子供たちを撮影しました。

バイクを止めた途端、二人の男の子が、手に何か包みを持って、駆け寄ってきます。何かと思ったら、バナナの皮に包んだ黒砂糖のお菓子です。3包みで1$と言って来ましたが、そんなに食べられないので1包みだけ1500リエルで買いました。ちなみに1$=4000リエルの勘定なので、1500リエルで37セントくらいでしょうか。観光地では、何処に行っても子ども達が物売りをしてお金を稼いでいます。戦後の日本の子ども達が焼け跡で仕事をしていたように。ポルポトの内戦の後30年が過ぎようとしていますが、孤児や地雷による負傷者は今でも至るところに居ます。それでも子ども達は、どこでも笑顔で飛び回っています。

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