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アンコール・ワットのレリーフ

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アンコール・ワットの遺跡は1860年にフランスの探検家によって発見されるまで、密林の奥に埋もれていたそうです。これだけの広大なものが全く埋もれていたのが、信じられない気がします。

遺跡内部は3つの回廊によって囲まれていますが、一番外側の第一回廊は東西215m南北187mの長方形状になっており、石柱のアーケードがずーっと奥まで続いています。

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圧巻だったのは、このアーケードの内側の壁面一面に彫られたレリーフ。東西南北四面の壁全長800mに渡る大レリーフは見事という他はありません。

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何千という石柱の1本1本にも細やかな意匠と仏像や女神の肖像が彫られています。厚い石の回廊は南国の激しい陽光を遮り、回廊を巡る静寂の時間をゆっくりと楽しむことができました。

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