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2010年3月

花咲くを待つ喜び

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随分流行から遅れてますが、このところレミオロメンの3月9日を聞き直しています。

久し振りに聞くと、いい曲ですよね~。

「青い空は凛と澄んで、羊雲は静かに揺れる、花咲くを待つ歓びを、分かちあうのであば、それは幸せ」というフレーズがとても気に入っています。

さて、今年は3月末まで冬の寒さが残り、庭の春も遅めですが、今朝気が付くと、ようやく芹葉オウレンが咲き、その隣には赤紫の猩猩袴の蕾が開きかけていました。わたしの大好きな藪椿の蕾も見頃に膨らんで、いい感じになっていました。

あと2日で四月になってしまいますが、ほんとにようやく春が来たんだなぁと感じます。

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春の色

Img_1909 今日はなんとか仕事を仕上げ、亘理までホッキ飯を食べにドライブしてきました。happy01

だからホントはホッキ飯のグルメブログのはずだったのですが、取材用カメラを忘れてしまい、ホッキ飯の取材はお預けになってしまいました。

代わりに、帰り道、苺農家によって直売の亘理名産の苺を買って帰りました。いつもスーパーの安売り苺しか食べさせていなかった長男いわく、「こんな甘い苺ははじめて。苺ってもっとスッパイものだと思ってた。」

そんな不味いものばかり食べさせていた覚えはないんですけどね~coldsweats01。でも今日の苺は特上もの。市場に出荷する一番大きいサイズよりも一回り大きいものばかり選んだ逸品。しかも畑で赤く熟れた朝摘みのものとくれば、そりゃあうまいハズ。グルメブロクにする価値はあると思います。

近頃は、高級レストランの食材とかよりも、旬の自然な味が一番贅沢だと感じるわたし。苺の赤は、まさに春の色ですよね♪。

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今週末も

Cimg6984  う~んthinkなんだか最近会社で、よほど仕事が好きだと思われているみたいなワタシ。先週に引き続き、また今週末も残業をするハメに。今回の仕事のピークはかれこれ丸二ヶ月に・・・weep

4月になれば、一息つけると思うのですが、写真のフロントガラスのように、なかなか前が見えません。まるで今年のお天気みたいですね。もう春がくるかと思えば、寒波で冬に逆戻り。

なんとか週末を乗り切って、来週は新年度も始まり、新入社員も入社してくるハズ。気持ちの良い新年度を迎えたいものです。

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またまた春の雪

Cimg6981 寒さ暑さも彼岸まで・・・のはずなのに、今朝はまた雪でしたsad。も~寒波は沢山ですよね。

三連休は黄砂で霞んでた山並が、今朝は雪で煙っています。ほんとにこんなお天気何時までつづくのpout

先週の三連休もズーっと残業するハメになってしまい、今週は肩がパンパン。ついに偏頭痛が復活してしまい、ここ3日ほど頭が孫悟空状態bearing(金の輪冠で頭を締め付けられているって感じ)。マッサージに行ってみたものの、多少ほぐしたくらいでは、頭痛がとれるほど効き目はないようです。それにこの寒さに体がついていかず・・・・う~ん、まいった!!

でも、今週はうれしいこともshine。ズーッと連絡を待っていた東京のKくんから、春の便りcherryblossomがありました。一年間の予備校生活を経て、ようやく大学がきまったとのこと。来月からは晴れて大学生。目一杯自分の可能性を試して、目一杯楽しんでもらいたいと思います。東京は連休中に開花宣言もあり,30日くらいには見頃とか。今年は、四月に入ったら吉野の桜を見に行こうと計画しているので・・・・さあ、それまでもうひと踏ん張りしましょうか!!

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あれから三ヶ月

Img_1045 このところ仕事のピークが予想外に長引き、慢性化しつつありますcoldsweats01。なんだかんだと今日も、日付けが変わってしまいました。

こんなに忙しいと、気持ちがヘコたれてきます。そんなときに思い出すのは、三ヶ月前の楽しい思い出「カンボジアンホリディ」。あれからまだ三ヶ月しか経ってないのに・・・もうエネルギー残量のカラータイマーが点滅を始めています!

四月五月は大事なお茶会の手伝いも控えているし、五月のGWは計画してないし、う~ん、早く次の計画を考えないと、エネルギーが持ちそうにありませんね。

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うぐいすの初音

Img_1895 今朝、いつものようにdogの散歩をしていたら「ホーケキョ」というか細い声が・・・・。今年はじめての鶯の音です。

気が付けばもう三月も十三日ですから、うぐいすが鳴いてもおかしくは無い時期ですが、うぐいすの音を聞くと、「うん、これでもう春だ」としっか安心できるような気がします。

写真は円菓さんの「早わらび」です。

岩ばしる 垂水の上の早蕨の 萌え出ずる春になりにけるかも

万葉集の中の大好きな早春の和歌です。草の春=早春はもう終わり、そろそろ花の春=仲春なんでしょうね。花吹雪が散る晩春までを、三春と呼ぶそうです。ちなみに福島には滝桜で有名な三春(みはる)という城下町がありますが、これは梅・桃・桜の三つの春が一度に、花を咲かせる町だと、由来を聞いたことがあります。

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再び春の超ドカ雪

Cimg6950 昨夜半から降り始めたので、朝まで気づかなかった人も多かったと思いますが・・・今朝は魔法のように積もってましたね~。わたしも「大雪警報」と聞いて覚悟はしていましたが、まさかここまで降るとは思っていませんでしたcoldsweats02。公式記録では仙台24センチということですが、わたしの住まいの近辺は事の外よく積もるようで、吹き溜まりは40センチくらいになってました。

そんなことで、今朝は久し振りに1時間を超える大幅遅刻!仕事がピークでなければ、絶対休んだのにsad、今週中に役員会付議資料を作りこんでおかないとだめだし、経営計画書は2月末が締め切りだったのに、まだ完成していないし・・・coldsweats01。こんな状態で、ホントに春がくるのかしらんbleah

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国宝松林図観てきました

Cimg6960 土曜日の午後、上野まで日帰りで出かけてきました。お目当ては、国立博物館で開催中の特別展「長谷川等伯展」です。

ちょうどNHKの日曜美術館で特集を組んでましたね。等伯の代表作品10点を45分で紹介する・・・みたいな構成でしたが、人が多いのと、照明が随分暗かったのとで、あまりよく観れなかった作品をじっくり解説してくれたのは、なかなかグッドでした。実物を見た直後だったので、よりリアルに番組を楽しむことができました。

水墨画の余白の美を、余白に終わらせないで、霧や光を描くために工夫したその才は、ほんとうに天才の領域ですね。解説の方が「直接そのもの自体を描かないで、周辺を描くことで、その本質を描き出す」というような表現をされていましたが、松林図の醍醐味はまさにそういうところだと思います。

墨色の陰影だけの世界で、どうしてこれほどの深い世界を描くことが出来るのでしょうか。等伯の創造力のスケールの大きさを感じられる、かなりレベルの高い美術展になっていると思います。

Cimg6966東京国立博物館の構内には、早咲きの河津桜がすでに満開になっていましたが、土曜日はあいにくのrainで肌寒く、なんだかまだ気持ちの方が、桜を愛でる準備が出来ていない感じです。

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上野駅から国立博物館までの通りに、国立科学館もあります。ザトウクジラの実物大の模型が目印です。美術展の帰り道、公園内を抽象画のようなおしゃれなデザインのトラックが走っていたのでシャッターを切りました。よくよく観察したら、都響の楽器運搬用のトラックでした。オーケストラは結構大量の楽器を持ち運ぶので、専用トラックが必要なんですね。それにしても、なかなかおしゃれなデザインで感心しました。

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卒業式

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 昨日は長女の中学校の卒業式。長男の入学以来5年間続いた我が家の中学校とのお付き合いもこれで卒業です。

久し振りに校舎の中を歩いて、自分の中学校時代を思い出し、郷愁に浸ってしまいました。あの頃は、卒業式のセンチメンタルな雰囲気が気恥ずかしくて、式辞や祝辞の堅苦しい話が、結婚式の長い長い祝辞と同じくらい苦手だったわたしですが、今回の娘の卒業式ではなんだか校長先生の式辞や、涙で目を赤くしながら頑張ってくれる担任の先生達の思いが、とても心に響きました。子ども達は、こうやっていろんな人たちの愛情を受けながら育っているんだなぁ。

Cimg6979_2 今朝、棚の中から偶然、長女の幼稚園の頃の思い出が出てきました。このカードを娘が貰って帰って来た頃から10年が過ぎました。今思えば、あの頃はホントに可愛かったよなぁ・・・と、とても懐かしく、ひとりで笑っていました。月日が経つのは早いものです。

万葉集に、わが子を旅に出した親の心情を和歌に託した名歌があります。

「旅人の宿りせむ野に霜降らば 吾が子羽ぐくめ天の鶴群(たづむら)

育む(はぐくむ)という言葉は、羽ぐくむ(親鳥が雛を羽で抱いて守る)という意味なんですね。この歌を知ったときに、初めて「はぐくむ」という言葉のもつ意味を理解した気がしました。

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春のドカ雪

Img_1891 昨日は春のドカ雪で、結構積もっちゃいましたが、もう地面が暖かいせいか、積もった底から雪が溶けてきます。今日はsunのお陰ですっかりなくなっちゃいました。

でも、油断は禁物。天気予報では、来週はまた強い寒気が入るようで、まだ冬用の上着は手放せないようです。とはいいながら、季節の変わり目もこの時期は、外出時の服装にホントに頭を悩ませます。

特に東京あたりに出かけると、仙台の朝はヒトケタでも、東京の昼間は20℃近かったりして、厚い上着を着ているのがいかにも田舎者のようで、いたたまれなくなることがあります。別に誰も気に止めていないんですがね~。

週末、久しぶりに東京で美術展を見てくる予定。寒くないといいけど・・。

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上巳の節供

Img_1741 明日3月3日は桃の節供。もとは上巳(じょうし)の節供とも呼ばれたそう。旧暦三月の上旬の巳の日に行うものだったようです。

昔はもっと質素な形代(かたしろ)として、流し雛などに使われたらしいのですが、江戸元禄期あたりになると、豪華な雛飾りが完成していたようです。Img_1761 Img_1701

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 トップは我が家のお雛さま。カミさんが毎年飾ります。下の左は「だいこんの花の談話室の古い雛飾り」。下の右はそれぞれ雛祭り茶会の飾りとして使われたものです。

もう17年前に亡くなった父が、珍しく送ってよこした香袋のお雛様は、少し汚れが目立ってきましたが、いまでも芳しい香りがします。

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弥生

Img_1748 早いもので今日からもう三月です。先週はすっかり春の気分だったのに、今日は夕方からまたsnow。三寒四温とはよく言ったものです。今週はまた、少し厚着が必要ですね。

先週、ニョキッと顔を出した庭の蕗の頭も、また凍えていることでしょう。

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