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戦前の洋館建築

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戦前の洋館には、古き日本のモダンな美学がいっぱい詰っていて、素敵だなぁと感じます。

関西では、戦前アメリカ人の建築家ウィリアム・ボーリスが建てた洋館建築が滋賀県の近江八幡や京都に残っているそうで、今年は一度訪ねてみたいと考えています。

写真は、仙台のお茶の先生が所有されている別邸の室内の風景。何処を写しても絵になる建物です。

Img_20872 この建物を使って、こんな立礼席を設えたお茶会が開かれることもあります。ちょっと大げさですが、京都東山の山県有朋の別邸だった無麟庵の洋館ですとか、東京の岩崎邸なんかに通じるレトロ・モダンの空間だと思います。いまから20年も昔、ここを訪れて以来、すっかりファンになってしまい、お茶会の度に、お手伝いと称して、毎回遊びに伺うわたしです。

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