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2010年7月

盛夏の着物

Img_2468 今日は故T先生の社中の「夏の同窓会」があり、久し振りに夏の着物を出しました。

わたしがもう十五年近く愛用している小千谷縮(おじやちぢみ)。経糸(たていと)が紺で緯糸(よこいと)が茶になっていて、光の加減によって生地の色合いが変わって見えます。

最近、高校に入って古文を学び始めたばかりの長女が、着物から透けて見える庭の緑を見て、「いと をかし」。

そーなのだよ。この夏の盛りに羽織るシースルーの着物の美しさこそ、わたしが愛して止まない日本の伝統的な美的感性なのだよ、キミ。

Img_2492_sh01夏の着物は見る側にとっては、とても涼やかなのですが、実は着ている側は帯で体温の逃げ場を塞がれているので、とっても暑いのですcoldsweats01

だから、夏の盛りにキリっと着物を着て、颯爽と歩いている女性を見ると、その心意気にホレボレlovelyしちゃいます。

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白桃

Img_2466 夏のフルーツって言えば、やはり桃。中でも岡山産の白桃は、一食の価値あり。岡山では高級フルーツの代名詞で、一個当たり4~5百円はするようです。

わたしが子供時代を過ごした吉備高原の山村は、桃栽培のメッカ。夏の盛りの頃、熟れて甘い香りを漂わせる白桃の味は、忘れられない記憶です。

とくに地元では、木の上で成熟して出荷用に捥ぐことができなかった極上品が、商品にならないと言う理由で、ただ同然で、あるいはもらい物として食べることが出来ました。

今年の夏のように暑い暑い夏の夕暮れ、瑞々しく熟した白桃を一個丸ごと齧り付いていた贅沢な思い出が忘れられません。

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絵手紙

Img_2465 もう何年か前にカミさんに届いた暑中見舞いの絵ハガキ。今では季節になると短冊掛けにして飾っています。

気仙沼の落合直文の生家である鮎貝家出身の書家で陶芸家 晄月さんの作品です。

青墨で書いた味わいのある書と季節感溢れる俳句。そしてオシャレな挿絵。まさに文人趣味と言ったらいいのでしょうか。見るたびに「いいなぁ~confident」と感じちゃいます。

わたしもこんな素敵な作品を、何時の日か作ってみたいものです。

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楮(こうぞ)の実

Img_2390 やまね村に咲いていた楮の実。透明なオレンジ色の実は、食べると少し甘く、かなり青臭い野生の味がしました。

Img_2391 こんな感じで、枝枝にポツポツと実が成っています。

そういえば以前キャンプをしていた頃、野生の木苺の群生地があり、みんなでワイワイいいながら摘んでいたら、川向かいの同じ群生地で、野生の猿達が木苺を食べていたのを思い出しました。

野生の動物と出会えるのは、アウドドアの醍醐味かも知れませんね~。あの頃いた仲間達の幾人かは欠け、また新しい顔ぶれも増えながら、十年以上も夏のキャンプを続けてきました。

幸せな時間を一緒に過ごした、掛替えのない友人達との出会いは、わたしの宝物であり、別れはそれがわたし自身気付いていないくらい、如何に大事なものであったかを教えてくれます。

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猛暑の凌ぎ方

Img_2385 今年の猛暑は、ほんとにカンボジア並み。日中、クーラーの無い自宅で過ごすのは自殺行為に等しいですね。

今年のやまね小屋は、暑さ対策に凄い進化が・・・自称ヤマネ村管理人のヨウちゃんが、今年の春先にウッドデッキの改修にあわせ、なんとこんなリッパなルーフを作ってくれていました。これでrainであろうと、ピーカンsunであろうと日陰を確保できます。

Img_2402_2 Img_2397 今年二つめの進化は、なんと業務用カキ氷製造機。見てください、この涼しそうな氷。シロップは練乳、小倉餡、ブルーハワイにメロンと四種類の贅沢さ。子供も大人も大喜び!

Img_2420そして、最高の贅沢は渓流の傍でのシエスタ。どんなに気温が高くなっても、清流は冷たいまま。足を浸しながら、フェザーさんの弾き語りを聞けるなんて、超贅沢な今年のキャンプでした。

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クロちゃん追悼コンサート in YAMANE villege

Img_2427 毎年7月にみんなで集まる夏のやまねキャンプ。今年は特別な意味がありました。

我が家の長男長女が小学生の間、毎冬のように通った山形蔵王ゲレンデで、スキーの先生をしてくれたクロちゃんがなくなって、今日で四十九日。昨日は、私達がクロちゃんと知り合ったやまね村で、クロちゃんを偲んで追悼コンサートがありました。

Img_2433追悼コンサートに来てくださったのは、地元蔵王を中心に活動しているデュオ、フェザーのふたり。夕方のやまね村の蝉時雨の中、美しい歌声を披露して下さいました。

キャロル・キングのユーガッタ フレンズ、サイモン&ガッファンクルの明日にかける橋、そしてスマイルと私達を励まし、クロちゃんの面影を偲ばせてくれる選曲に、フェザーのおふたりの暖かさを感じました。

スマイル たとえ心が痛んでも、スマイル たとえ心が引き裂かれても

空に雲がかかっても 大丈夫

微笑めば 悲しくても怖くても 微笑めば きっと明日は

人生はまだまだ捨てたものじゃないと思えるんだ

クロちゃんが亡くなって、初めて彼が同い年だったと知りました。優しくて、頼りがいがあり、子ども達が大好きだったクロちゃん。訃報を聞いたとき、信じられなかったけれど、でも、人生の中の別れって、こういう風に突然くるんだと、毎回毎回、打ちのめされます。まだまだ「ありがとう」をきちんと伝えられないまま、先に逝かれてしまったことが、残念でなりません。クロちゃんの冥福をみんなと一緒に祈った今年のやまねキャンプでした。

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焼鳥酒房 土竜(MOGURA)

Cimg7178 土竜と書いて「もぐら」と読む。仙台に居ながらにして、鹿児島の食を楽しめるお店というコンセプトのよう。

場所は錦町公園、ホテル仙台プラザの正面脇の建物の一階にあります。

Cimg7170 お店のお薦めでオーダーした「さつま知覧どりのたたき」。知覧は戦時中、特攻隊が飛び立った飛行場で有名な場所。また薩摩の武家屋敷の面影の残る町。わたしも一度は訪ねてみたいスポットです。

Cimg7171 焼き鳥屋さんですから、当然焼き鳥もお薦め。これも知覧どり。

Cimg7175お酒は、勿論薩摩焼酎。もぐらって名前は、薩摩の芋焼酎からとった名前なのかな??

Cimg7176 旬のお野菜たっぷりの土竜サラダも歯ごたえがあります。

Cimg7174お店のお兄さんもお茶目です。

カウンターで三人で、料理とお酒をオーダーしながら約三時間半。お値段も一人3500円と良い感じのお店でした。 

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青楓

Img_2373_sh01 週末のやまね村で写した青楓。重なり合った葉っぱの濃い影と薄い影のグラディエーションにずーっと見惚れていました。

Img_2372_sh01 高い空の上から降り注ぐ木漏れ日と涼しい川風の中で、半日まどろんでいました。

夏はやっぱ山の中が最高! なにもしなくても、一日ボーっとしていられます。

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暑中お見舞い申し上げます

暑中お見舞い申し上げます。

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梅雨明けとともに、連日の猛暑ですね。水が恋し~い季節です。

梅雨時期は、早く晴れて欲しいと感じていたのに、こんな猛暑だと雨が恋しい・・・なんと人間って身勝手な生き物でしょう。

ともあれ、酷暑の季節です。どうか皆様ご自愛くださいますよう!

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レース模様

Img_2363_sh01 ある日気が付くと、庭の桜の葉っぱが見事にレース模様。

どの葉っぱも必ずと言っていいほど、穴が空いています。六月末に枝の剪定をしていた頃には気が付かなかったのに・・・。

虫だよな~sweat01姿は見えないけどcoldsweats01

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避暑(3回目の一人と一匹キャンプ)

Img_2374 東北は昨日梅雨明け宣言がありましたが、梅雨明けと同時に猛暑到来!暑くて暑くて、何もできません。

こんな日は山へ避難するのが一番と、お泊りの準備を始めたものの、夏の暑い時期は持参する食料に頭を悩まします。パンは良いとして、バターやチーズは一晩保たないし、ミルクも常温保存可じゃないと、この時期はかなりヤバイ。

なんだかんだ考えているうちに日が暮れ、お泊りは来週までお預けとなりましたが、今朝一番でdogと山へ。川のせせらぎと木漏れ日が気持ちいい~!やっぱ、キテヨカッタhappy01

Img_2376_2 やまね村から奥へと続く林道。前を何か茶色いものが歩いている・・・ん、よくよく目を凝らせば、カモシカでしたlovely。残念ながらシャッターチャンスは逃しちゃったけど。

Img_2378うちのdogも興味シンシンで見入ってました。

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入道雲

Img_2366 今朝、長女が外出するため玄関を出た途端「わっ、大きな入道雲!」と叫んでいたのを聞きつけ、カメラを持って外にでてパチリ。

夏本番ですね~happy01。入道雲と言えば・・・

Img_1496_sh01 昨年末のシェムリアップで写した入道雲。乾季のシェムリアップは気持ちいいくらい晴れ上がっていましたっけ。

もくもく湧き上がる入道雲に夏休みのワクワク感を重ねていた懐かしい時代は、何処に行ってしまったのでしょうねconfident

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夏の庭

Img_2358 いよいよ梅雨明けが近づいてきました。昨日は湿度70%を越えた蒸し風呂のような一日でバテバテwobblyでしたが、ぐんぐんと気温が上がり、山百合の蕾も次々に開いてきました。

Img_2359 これが咲けば、山はもう夏真っ盛り。うちの庭だけでなく、東北の山々ではどこでもこの白い大輪の百合が見かけられるころです。

カサブランカにも似たこの華やかな百合が、野生でどこでも見られるなんて、なんて贅沢。山に遊びに行く度に、何時もそう感じます。わたしの育った中国地方の山々には、この百合は自生していなかったので。

Img_2360 一方で、我が家の庭では既に桔梗が花を開き、夏本番というよりも晩夏の風情になりつつあります。

気が付いてみれば七月も半ばを過ぎ、五月に立夏、六月に夏至、七月初旬の小暑と着実に夏の終わりに近づいているんですね~。

来週の大暑から八月の立秋くらいが、一番暑い季節ですかね。向暑の候、皆様どうぞご自愛ください。

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帰り道

Cimg7163 先月までは、七ツ森の豊かな緑の中を気持ちよくドライブしていたのに、今ではコンクリートジャングル(表現が古い?)の帰り道。

左のビルは昨年11月にオープンした東京建物仙台ビル。宮城交通の高速バスセンターが入っている建物です。

Img_2376 こっちは今年8月開業予定で東北学院高校跡地に建設中の仙台トラストタワー37階建て。スタンダードルームが40㎡で3万円から4万円という東北初の外資系高級ホテル「ウェスティンホテル仙台」が入居する予定になっています。

仙台を離れていたこの4年間に、随分と知らないビルが増えました。

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仙台朝市

Img_2371 週末、何年振りかで仙台朝市に行ってきました。

Img_2375 安い安い。見てくださいlovely。小松菜3わ100円、だいこん1本100円・・。今日は夏野菜とお魚の仕入れです。

Img_2374 お店の奥では、仙台七夕の準備も進んでいます。

この雰囲気、シェムリアップのオールドマーケットと良く似ているなぁ~confident

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今年二つめの巣

Img_2370_sh01 週末、庭仕事をしていたら、ややっcoldsweats02こんなところにアシナガバチの巣を発見! 場所は軒下の庇の雨樋の下です。

う~むthink敵ながらよく考えている。これでは、家の中からは全く見えないし、雨樋が屋根代わりになって雨に打たれることもありません。

でも、見つけたら、すかさず殺虫剤で駆除するしかありません。これで今年二つめの巣。我が家は随分とアシナガバチに気に入られているようです。

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夏が来ました

Img_2366 今年も半夏生が咲きました。夏至=暦の上で夏が来たのが6月21日。そこから11日目の7月2日が今年の半夏でした。

半夏生は、梅雨が終わる半夏の頃、咲く花だから、半夏に生まれると書くのでしょうか。そういえば半夏雨という言葉は、梅雨の終わりの半夏の頃に降る大雨のことだそう。先週日本各地に洪水をもたらした集中豪雨は、この半夏雨にあたるのかもしれませんね。

土曜日はすっかりsunで、夕方には我が家の庭でこの夏初めて蜩(ひぐらし)が鳴き始めました。カナカナ カナカナという物悲しい音色に、夏の訪れをしみじみと感じました。

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アッラ・グリッリア

Cimg7148 ようやく1週間が終わりました。このところ連日のグルメプログはほぼ歓迎会です。金曜日は三年間の単身赴任生活を終えて、無事仙台に戻った昔の同僚と旧交を温めました。

場所は国分町とは言っても、定禅寺通りから市役所側に1本外れた裏通りのお店。わたしは四年ぶりに訪れました。

Cimg7147 間口半間の入り口から地下へ降りる隠れ家のようなお店です。

Cimg7151_sh01 Cimg7153_sh01 Cimg7155_sh01 Cimg7156 前菜2品(魚のチーズグラタンを撮るのを忘れたのでカルパッチョ一皿だけ)にパスタ(ジュノペーゼだったかな?)。メインはわたしがリクエストした鱸のアクアパッツァ。デザートは蜂蜜のアイス。これで3500円×3人分也。

このお店でわたしが大好きなのは手打ち生パスタとアクアパッツァ。お魚料理がとてもあっさりしていて食べやすいのが特徴です。

四年前、仙台を離れる直前に食事に立ち寄った時に、「新潟に行くことになりました」とご挨拶をしたのですが、シェフはわたしの事を覚えてくれていたようで、「お帰りなさい」と言ってくれました。うれしいheart04

ただ、この日はこのお店の前に、先輩からのお誘いを断れず、三十分1本コースに付き合うハメにcoldsweats01。いかにもサラリーマンですよね~weep。この日は、二次会を含めて、合計三軒のハシゴとなっちやいました。

そんなこんなで連日の飲み会が祟って、土曜日は胃とお財布が少々疲れ気味です。

常々思うのですが、飲み会の清算って難しいthink。割り勘が一番スッキリするのでしょうが、自分が後輩やvirgoを誘ったときって、なんだか「付き合ってもらった感」があって、割り勘じゃ気持ちが落ち着かず・・・。でも、そーいう時に限って、向こうは「おごられ感」が負担になっているような・・・・。

こういう時には、いかに自分がピュアに日本人かって感じちゃいますthink。自分の感情が合理的に割り切れない・・・。

でも、常にイーブン(対等)というより、自分が辛いときには助けてもらい、相手が困っているときには支えてあげられる・・・そういう風に貸し借りのできる関係でありたいと、いつも思っています。

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イル・ディスティーノ

Cimg7142 最近の集中rainは凄いですね~。しとしとの梅雨かと思いきや、夕立のような通り雨が間に挟まって、ちょっと運が悪いとズブ濡れになっちゃいますよね。

今日は、後輩にむりくりランチ歓迎会を企画させ、上杉のイタリアン・レストラン「イル・ディスティーノ」でお昼を食べてきました。

「イル・ディスティーノ」は以前、駅前のロフトの隣の仙台ホテルの裏側にあったお店。仙台ホテルの取り壊しで移転したのでしょう。ここも、わたしが4年間仙台を離れていた間に、移転したお店でした。

Cimg7144

本日のパスタランチ。ツナと水菜のクリームソース。クリームがややヘビー。昨夜、串揚げ食べ放題の油で疲れた胃には、少々きつかったかな。

Cimg7145パスタとサラダにデザートのプディングでランチ1300円ナリ。コストパフォーマンスで評価するとやや高め・・・かなthink

希望とすれば、これで1000円以下に抑えて欲しい・・・・なんて、むりくり歓迎会を企画させといて、文句言っちゃうとバチが当たりますねsweat01

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山荷葉の実

Img_2365 五月の半ばには、白い花を咲かせていた山荷葉が、7月に入ってこんな青紫の実をつけました。

Img_2316 五月にブログに載っけた時はこんな感じの花でした。

この後、どんな風に熟していくんだろ~。初めていただいた山野草なので、全くわかりません。楽しみ、楽しみ♪

話は変わりますが、新しい職場で冷房の下に席があるせいか、頭痛と関節の冷えと、なんだか冷房病のような・・・。転勤すると、新しい環境に馴染むまで大変です。辛抱、辛抱!

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モモの洗濯

Cimg7137_sh01 先週dogを山に連れて行って、ドロドロになって帰ってきたのと、最近の湿気とで、どうも獣臭い。

仕方がないので、週末にdogの丸洗いを決行。見事にキレイになりましたが・・。

Cimg7138_sh01 ご本人は随分と居心地が悪い様子。何度もブルブルと水切りをしておりました。

Cimg7139う~ん、こんな情けない姿、ご近所さまには見せられないなぁ。誰にも見られないよう、通りを注意していなきゃ!!

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仙台夜の街

Cimg7134 Cimg7132  先週は歓迎会続きで、夜な夜な仙台の街を彷徨い(さまよい)歩いていました。

この4年間に新しいビルが次々に建ち、仙台も見た目だけはかなり都会っぽくなってきたような・・・。

Cimg7136 ザ夜の街「国分町」。何時の間にか国分町という黄色い看板が、できていました。なんか違和感ある~。

お酒に弱い私は、宴会は基本的に烏龍茶です。二時間も烏龍茶を飲み続けると、お腹はタプタプ。今度の職場は、ビールbeerをチェイサー代わりに冷酒を飲むという猛者ばかりの集まり。とてもじゃないけど、付き合っていられませんcoldsweats01

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ambrosia(アンブロジア)

Cimg7124  アンブロジアとは、ギリシャ神話で不老不死になれるという神々の食べ物・飲み物のこと。飲み物はネクターとも言います。(不二屋のヤツ)

Cimg7123 昔は大町で営業していたお店が、一番町の裏路地のビルの3Fに移ったのが3年半前。丁度わたしが新潟に単身赴任した後のこと。やはり4年も仙台を離れると、いろいろ変わっていますね~。

Cimg7125 内装の雰囲気は以前と似せてあるけど、前のお店のような大きなディナーテーブルではなく、4人がけのテーブルがいくつかになっています。

Cimg7127_sh01 Cimg7128_sh01 Cimg7130_sh01 もうひとつ変わったのが、お昼限定メニューだったカレーがディナーコースになっていたこと。付出、前菜、カレー、デザート(写真を撮るのを忘れちゃいましたcoldsweats01)で3500円也。

昔と味は変わらないような気がするけど・・・カレーディナーは結構ボリュームがありました。

わたしが仙台市内に戻った事を、偶然知った友人から7年振りに連絡をもらい、急遽一緒に晩飯を食べることに。しばらく仙台を離れ連絡できなくなっていたのに、こうやってわたしの事を気にかけてくれる方がいてくれる事が、無性にうれしくて、勇気付けられましたconfident

レミオロメンの「三月九日」じゃないけれど、「新たな世界の入り口に立ち、気付いたことは一人じゃないってこと」。そんな風に、いつもいつも、いろんな方に支えられている幸せを実感します。

今度は、少しずつお返しをしていかなくては・・・「あなたにとって私も、そうでありたい」。そんな風に感じる今日この頃です。

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バス痛勤

Cimg7119 仙台市内転勤三日目。久し振りのバス通勤がこんなに疲れるものだなんて・・・wobbly

自宅から20kmの七ツ森までrvcarで30分。9kmの仙台市内までbusで1時間。なんでこんなに違うんだろうsad

なんとかバス時間を短くするため、早い時間帯に出勤するとか、快速バスを選んで乗るとか、いろいろ試行錯誤しています。

公共交通機関がバスしかないもので、後は徒歩か自転車しかないよね~。なにかよい通勤方法はないものでしょうか。

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