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2010年9月

今年も出ます!

Img_2889_2 いよいよ今週末、10月第1週目の日曜日。今年も仙台市民マラソンに参加することになりました。

昨年、マラソンデビューを果たしたものの、依然ビギナーから進歩せず。特に今年は夏が猛暑で、ヘコたれて走りこみができず、このまま本当に10km時間内に完走できるのだろーかcoldsweats01・・・とかなり不安デス。

でも、こういうイベントは参加することに意義あり!どういう結果に終わろうと、楽しんで走ってきます!!

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彼岸明け

Img_2887 今年の秋の彼岸は、20日が彼岸の入りで、お中日が23日、今日26日が彼岸の明けだそう。昨日は台風の影響で終日rainで肌寒かったのですが、今日は朝から晴れて、すっかり秋日和です。

長女から、「春分、秋分の日がお彼岸なのは何故?」と質問され、答えに窮したわたし。密かにお彼岸を調べてみると、春分、秋分には太陽が真東からのぼり、真西へ沈むので、夕陽に向かって礼拝し、西方浄土に思いを馳せたのだとか。お彼岸の期間に仏様にご供養することで極楽浄土に行くことが出来るという浄土信仰が、土台になっているようです。

極楽浄土なんて誰も信じてなさそうな現代社会ですが、都市伝説だとか、占いだとか、どんな時代になっても、人の心には迷いとなにか大きな力に縋りたいという信仰のような心の形が、どこかに潜んでいるのだと感じます。

Img_2893お彼岸になると、子ども達が楽しみにしているのが、カミさんの実家で作ってくれる「おばあちゃんお手製のおはぎ」。春はこしあんの「牡丹もち」、秋はつぶあんの「お萩」と形も変えるのでしょうが、うちは春も秋も半つぶあんのこれ。市販のものより大きくて、餡子も甘すぎず、食べ応えがあります。

今年は厳しい残暑が九月まで続きましたが、暑さ寒さも彼岸過ぎまでと云われるとおり。1カ月の間に、すっかり季節が変わってしまいました。

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第一牧志公設市場の夕食

Img_2564沖縄初日の夜は、牧志の公設市場へ。

Img_2565夜光貝は、前回食べられなかったので、今回の旅行ではどんな味か、試したいと思っていました。

Img_2567ついでにお店のおすすめ、渡り蟹の中華風炒めを食べるために蟹を購入。

Img_2568ここの公設市場の特徴は、一階の鮮魚店で購入した魚を、二階の食堂で料理してもらい、その場で味わえるところ。与那嶺鮮魚店の社長さんが、自分で夜光貝をお刺身にさばいてくれます。ついでに蛸と海ぶどうもサービスで乗っけてくれました。ラッキーheart04

Img_2569これが、お刺身盛り合わせ。夜光貝はコリコリとした食感があわびに似ています。Img_2571渡り蟹は二階の食堂へ持って行って、料理してもらいました。

Img_2572_2渡り蟹の中華風甘酢炒めです。香ばしくて、うまいっ。ビールの肴に最高です。

Img_2570当然、ビールはご当地オリオンビール。うちなぁ食堂さんで、ご飯もサービスしてもらい、今夜の夕食はこれで終わっちゃいました。二人で〆て3000円也です。

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エアメール

Img_2890 Img_2891_1 先日、ひらりと舞い込んだ一枚のエアメール。絵葉書の写真は、なっなんとcoldsweats02 天空の古代都市マチュピチュではありませんか。

エアメールの主は、わたくし以上に旅のお好きな先輩。旅先からのお便りでした。多忙な旅先で、わたくしごときを思い出し、絵葉書をいただけるなんて、この上ない幸せです。

筆不精な上に、旅先ではいつも余裕の無いわたしは、旅先で便りを出すなんて、思いつかないもんなぁ。やはり先輩は偉大でありますthink

しかし、マチュピチュとは・・・よく行きましたね~!

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石垣市街地 散策

Img_2820 宮良殿内(みやらどんち)周辺の住宅街の通路。石積みの塀が昔の面影を残しています。

Img_2819 住宅地の通りでみかけた喫茶店の手作り看板。本物の貝殻が貼り付けてありました。

Img_2794これは繁華街 のショップ。ククルとは「こころ」の島くとぅば。

Img_2814繁華街の裏通りに、雑貨屋さんのような郷土玩具のお店を発見。「南嶋民芸」と看板が出ていましたが、お店の軒先に島バナナが吊るし売りしてます。

Img_2818 Img_2816琉球張子玩具は、その昔、沖縄のユッカヌヒー(旧暦5月4日のこどもの日)のお祭りの玩具市に売られていた玩具だそう。今では郷土伝統玩具として、何人かの愛好者が手作りしているのだそうです。

Img_2892 自分用のお土産に、一つだけシーサーの張子を買いました。伝統的な張子ではなく、創作張子だそうですが、色遣いが琉球ぽくって、気に入りました。

 

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十五夜

Img_2874 Img_2875 「水を掬(きく)すれば月手に在り」。今日は十五夜。仲秋の明月ですが、生憎のrain。せっかくの満月が雨雲に隠れて、全く見えません。

代わりに、月の色紙を床飾りとしました。

「水掬月在手 花弄香満衣」の対となる禅語の一節。

御仏の慈悲は、手に掬った水にも映る月の光のように、手折った花の香りが衣服に移るように、貴賎の分け隔てなくわれわれに届いているものであると解していいのでしょうかね。

Img_2876香合はかわいい月うさぎ。

先週末の子ども茶道教室の床飾りのテーマが十五夜でした。

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西表島・マングロープの芽

P9040074 サキシマスオウノキを見た帰り道。本流をそれて、ちょっとだけ支流の探検を楽しみました。

P9040076 支流の岸辺の砂地の中に、マングローブの根っこがニョキニョキ張り出しています。こうやってマングローブの木々は足場の弱い砂地でも、複雑に根を張り巡らせて、成長していくんですね。自然の知恵だなあ。

P9040077森の中で1本のヒルギの芽を発見。枝から落ちた実が、砂地に垂直に刺さって、先端から芽が伸びています。

ちなみに、マングローブは海水の中に根を生やして生息する植物の総称。ここ西表のマングローブの森は、オヒルギ、メヒルギ、ヤエヤマヒルギなどの樹林でできているそう。(ヨゴネエの受け売りです)

P9040051ヨゴネエは、本名は余語(よご)さん。珍しい苗字ですが、滋賀県の北部の地域にある名前だとか。本人は東京で生活していて、ここ西表島に移り住んだのだそう。もう10年近く暮らしているそうです。

島の暮らしに憧れる観光客は多いだろうけど、本当に生活していくとなると、不便なことも沢山あるだろーな・・と思います。旅をすると、いろいろな人に、いろいろな生活に、いろいろな人生に出会えます。そして、それぞれの生き方がみんな大切で、自分の生き方に謙虚であれと教わることが多い気がします。

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続・西表島探検 サキシマスオウノキを見る

P9040061 半日コースでは、仲間川の本流から外れて支流に入り、目近にマングローブの森の砂浜でトビハゼやシオマネキの営みを観察するコース。でも、今回はひたすら本流を遡ります。

P9040060 途台風の通り道でなぎ倒された倒木。マングローブが育つ熱帯の海では台風が無いため、沖縄のような台風の通り道は、彼らには厳しい生活環境のようです。

P9040065上流に行くに従い、サキシマスオウノキも目に付きだします。サキシマスウノキ自体はマングローブの森ではさほど珍しくないそうですが、やはり強い風に弱く、大きく成長するまえに倒れてしまう確率が高そうです。この木も根っこが露になってしまっています。

Img_2737_2そして、仲間川を遡上すること6キロ。日本最大といわれる樹齢二百年を超えるサキシマスオウノキに出会えました。ヨゴネエの背丈以上に板根が張り出しているのがわかるでしょうか。

Img_2740 Img_2745この芸術的な板根の造形美。現代アートを凌ぐ造形感覚は、まさに天のなせる技でしょうか。

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西表島を探検

Img_2746 西表島は沖縄本島についで、沖縄で二番目に大きい島ですが、その90%が亜熱帯の密林です。今回訪れた仲間川流域には日本最大のマングローブの森が広がっています。

前日の夕方、石垣島到着早々、白保の珊瑚礁でシーカヤックとシュノーケリングに挑戦したばかりのわたし。翌日は朝一番で西表島に渡り、仲間川をカヤックで遡上することにしましたが、体力が心配で半日コースにエントリー。

ところが、半日コースではわたしが楽しみにしていたサキシマスオウノキが見れないことが分かりましたcrying

残念がっていると、ツアーガイドのヨゴネエが「今日はアナタ一人だけだし。半日でも頑張れば、行ってこれないことはないかも。」と言ってくれたので、サキシマスオウノキ見学コースに変更になりました。ラッキーbleah

P9040053 仲間側流域のマングローブの森

P9040069マングローブの根元の傍を、カヤックで観察しながら川を遡上。

P9040066途中で、引き潮でできた砂地で休憩。マングローブの川は生命の宝庫。干潮時の岸辺にはトビハゼやシオマネキなど沢山の生き物が出てきます。

P9040050_2砂地の小石が一杯転がっているのをよくよく見てみると・・・。

P9040049ちっちゃな蟹の群れが何千と蠢いているのでした。

仲間川のカヤックの旅はまだ続きます。 

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シーサーウオッチング

Img_2720沖縄では、屋根や門柱の上に乗ったシーサーをよく見かけます。

魔除けの守り神の役割だそうですが、元々は神社仏閣や城門、御獄(うたき)、貴族の墓陵などに設置されていたものが、明治以降、瓦葺きが庶民に許されるようになって以降、戸々に置かれる様になったそうです。

那覇市内を散策していると、いろんな表情のシーサーに出会えました。

Img_2593 やちむん通りの近くの住宅で撮影しました。白い牙がズラリと並んで迫力ありました。

Img_2594牧志公設市場裏の住宅ガレージの上を見上げると、グラサンかけたシーサーが・・。さりげなくて、ウォッチングしていなければ見逃しそうな場所です。

Img_2595浮島通りのマンションのベランダの隅っこに、チョコンといました。手作りの感じがとってもいいです。

Img_2604 国際どおりの居酒屋「古酒」の門前を守るシーサー。

Img_2708おきなわワールドの愛嬌たっぷりの顔。

Img_2718古民家の屋根の上を守っていました。

Img_2825最後は石垣島の住宅街の門の上のシーサー。この日、台風9号の襲来で沖縄本島は大雨だったのに、石垣島は快晴でした。このシーサーは狛犬(こまいぬ)に似た感じがしますが、エジプトのスフィンクスに始まり、中国の石獅も、日本の狛犬(こまいぬはおそらく高麗犬で、韓国から伝えられた獅子のイメージだったのでしょうね)も、源流は古代オリエントのライオンらしい。

世界の文化は、ずーっと古代からつながっているのですよね。こんなに広いのに、海で隔てられても、人は旅をしてあるく習性を持つ動物なんだなぁ。旅をすると、命が洗われる気がするのは、本能を満たしてくれるからなのかも知れませんね。

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識名園(シチナヌウドゥン)

Img_2635 Img_2649 識名園は、元琉球王家最大の別邸として18世紀末(江戸後期)に作られた回遊式庭園。

中華趣味の六角堂が池水の中ほどの小島に立てられ、周囲は琉球石灰岩を積んで作られています。日本の古い城下町には、庭園文化が残されています。わたしの故郷岡山の後楽園、金沢の兼六園、水戸の偕楽園は三大庭園として有名ですが、それ以外にも福島は会津の御薬園、新潟は新発田の清水園、宮城は岩出山の有備館など、その土地の文化として地元の人々の郷土愛を育む源になっているような気がします。

Img_2638 Img_2641識名園も、沖縄の人々の心の文化だったのでしょう。だからこそ、沖縄戦で跡形も無く爆弾の嵐で壊滅した後も、こうして復元することができたのでしょうね。

かつては識名園から首里城まではかつて真珠道という石畳の道が続いていたそうですが、これらも沖縄戦でほとんどが失われ、今はわずかにその一部が金城町の一角に残っています。この古道が、わたしは大好きで、前回も今回もゆっくりと散策を楽しみました。

Img_2648話は突然とびますが、庭園の林の中で、あふりかまいまいを発見。写真ではサイズがわかりにくいですが、大人の親指より大きい、巨大な陸貝の仲間です。

後から調べて知ったのですが、東アフリカ原産で繁殖力が異常に強く、インド、東南アジアを経て、奄美大島や小笠原まで侵食してきている害虫とのこと。まれに人間の脳まで侵入して障害を引き起こす寄生虫を保持していて、本土への侵入を防ぐために厳しい規制が引かれているそうです。

そんな大変なヤツだなんて、全く知らなかった!

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ぬちぐすい

Img_2652 国際通りのカップル。Img_2697 北谷のビーチ。朝の風景。

P9030041石垣島の夕暮れ。

ぬちぐすい。ぬちは「命」ぐすいは「薬」。「いのちのくすり」とは心が暖かくなって癒されるような出来事をいうそうです。人の優しさ、美味しい料理。沖縄にはぬちぐすいが一杯あるのかも知れません。

島くとぅば(沖縄の言葉)には、こういう素敵な表現がたくさんあります。

たとえば、いちゃりばちょーでー。「出会えば皆兄弟」といいます。「一度出合ったら皆兄弟だから、仲良く付き合おう」という沖縄の精神を表した言葉。

われわれは「旅は道連れ、世は情け」と言いますが、沖縄の方々は、わたしのような旅人にもほんとに親切にしてくれます。とくに、おばぁちゃんの世代の方々は、道を尋ねたら、一生懸命、一生懸命教えてくださいました。うれしくて、懐かしくて、行く先はわからなくとも、幸せな気持ちになれました。ここにも、ぬちぐすいがありました。

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沖縄第一ホテルの朝食

Img_2607 那覇に来たら、沖縄第一ホテルの朝食を食べないといけません。日本のスローフードの源流。これだけ手の込んだ朝食は他にはありますまい。前回は、ここの朝食を食べるのをメインの目的にして、土日の一泊沖縄旅行をしました。

Img_2613_2 今回は本館でなく、敷地内にある離れの建物で、個室で朝食をいただくことができました。ラッキー!!

Img_2626 Img_2617 ずらりと並んだお皿は、後から配膳されたものも含めると20皿、50品目以上になります。自家製の紅芋パンにゆし豆腐のスープ、冬瓜にオオタニワタリのおひたし。ドリンクは豆乳にシークワーサージュースなどなど。朝食のみ3150円ですから、朝ごはんとしてはかなり高級ですが、でも、これだけ手の込んだ食事は、他では食べられませんから。

Img_2615 Img_2612離れの片隅にはシャムネコの親子がゴロゴロと戯れていました。那覇はホントに猫が多いですね~。田代島は猫島で有名になったけど、那覇市内のノラ猫の数も、負けていない気がします。

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壺屋やちむん通り散策

Img_2588 琉球を代表する焼き物「壺屋焼」の窯元が集まる通り。那覇市内の中で、沖縄戦による焦土化をわずかに免れ、昔ながらの面影を残す一画です。

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Img_2586 表通りは観光客向けの焼き物がショーウインドウにずらりと並ぶキレイな舗道になっていますが、早朝の散策だったので、お店のシャッターは何処も閉まったままです。Img_2583_2 裏の路地は昔ながらの街の面影が残っています。せまい路地を囲むようにアカギやフクギが生い茂って、木陰を作ってくれます。早朝に散策していると、人影はなく、朝の空気が爽やかでした。

Img_2581やちむん通りで見かけた手作りの装飾をほどこした自動販売機。「たかえす」の文字をくり貫いた板。沖縄伊藤園の文字も板の上に描かれています。右上のシーザーと伊藤園の看板の右隣の陶板も、あとから付けられたものでしょう。「たかえす」はたぶん「高江洲」という沖縄の苗字だよね。

Img_2577 こんな古~い民家も見つけました。六角形か八角形?不思議な形の建物です。

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ジャズフェスを楽しむ♪

Img_2861 仙台に住む市民として「定禅寺ストリート ジャズ フェスティバル」は、本当に親しみの持てる、そして、県外の方々に自慢のできるお祭りになりました。20年前にたった25組の演奏で始まったストリート ライブが、今では700組を超える参加者による街をあげた一大音楽祭に。とても素敵なストーリーだと思います。わたしもこの街に来て24年。ジャズフェスとほぼ同じだけ、この街で暮らしてきた計算になります。

Img_2855 いつもは人混みが苦手なので、お祭りはチラ見取材なのですが、土曜日にたまたま聞いたステージライブが二つともレベルが高く、自分の好みにもピッタリだったので、今年は腰を降ろしてじっくりと聞き入ってしまいました。

Img_2854 Img_2853 ひとつは、名古屋出身のメンバーによるアコースティックと女性ボーカルのバンド「サイレント・フロウ」。HPもあり、東京を中心に幅広い活動をしているようです。これからの彼女達の活躍に注目したいです。

Img_2858Img_2857 ふたつめは、ロサンゼルスから来たクールなジャズコンボ「Paul Dateh(ポール・ダテ)」。演奏を始めてから、どんどんと足を止める観客が増え始め、途中からは手拍子が始まり、声援と拍手がすごい。お客さんの方も、いい演奏を良く知っているって感じがしました。ポールが囁くように歌い始めた「ブラックバード」。ビートルズのアレンジだと思いますが、とても雰囲気のあるバラードでした。

Img_2860演奏に合わせて、こんな小さな子どもまで手拍子でリズムをとり始めました。 (なんて音感がいいんだろーthink

Img_2859 カップルもポールの演奏にじっと集中していました。

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竹富島の集落

Img_2775Img_2787  今回の先島巡りの一番の目的だった竹富島。白い珊瑚礁の砂の道と灰色斑の珊瑚の石垣の上に、酸化鉄の赤みを帯びた琉球瓦の民家の家並みが続く風景は、何時の時代から続く風景なのでしょう。

Img_2777 ただ、島というか集落全体が観光地化されてしまっている感じで、小さな集落の何処をぶらついても、わたしと同じ観光客が散策している姿しかありません。島の人たちと言えば、観光施設と飲食施設で働く人しか見かけません。

島に滞在すれば、朝夕は島の生活感を感じることもできるようですが、観光に訪れておきながら、実に身勝手な話ですが、すっかり観光舞台化してしまっている日中の竹富の風景は、よくできた映画のセットのようで、現実感が感じにくい気がしました。

Img_2773 民家の敷地に生っている島バナナ。

Img_2774 珊瑚の石垣に混じって、白い貝殻が置いてありました。

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すっかり空が高くなりました

Img_2846 台風9号が関東に集中豪雨をもたらしたようですが、東北には雨の影響は小さく、変わりに秋の冷気を運んできたようです。

ここ数日は、朝起きたらすっかり体が冷えていて、ふくらはぎが痙攣してしまいました。

外に出ると空が高く、絹雲と羊雲が、浮かんでいるのが見えました。先週の残暑が嘘のような秋空です。涼風に肌がほっとしているのが分かります。

まだ、体の芯に残暑の疲れが残っているのを感じますが、来月には市民マラソンもあるし、そろそろ、また体を作り直し始めないといけないですね。

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さんご礁の海へ(白保 in 石垣島)

P9030013 この日は、午後四時前に石垣空港に到着して、そのまま白保海岸に直行。

空港のトイレの中で、ラッシュガードと海パンに着替え、その上にTシャツと短パンを着て、すぐに潜れるようスタンバイして飛行機に乗りました。

石垣島の日没は、仙台より一時間程度遅く午後七時半くらいなので、午後五時くらいでも十分海は明るかったです。

ただ、干潮のため海岸は遠浅になっており、このくらいの時間帯はカヤック以外のボートで沖に出ることは難しいようです。わたしが参加したツアーは、カヤックによるサンセットツアーで、シュノーケリングで日本最大の青さんごの群落を見ながら、石垣の夕日も鑑賞しようという欲張りなもの。

P9030036 P9030030 珊瑚礁は魚達の格好の隠れ家。色とりどりの熱帯魚たちが、ゆらゆらと泳いでいます。細い管のあつまりは枝さんご。板状になっているのか青さんごだそうです。

P9030039この日のツアーは若者のカップル3組と私の7名でした。今日はサンセットを見ながらプロポーズというカップルもあり、一人旅の私はやや浮き気味でしたcoldsweats01

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ティンク ティンク 大好き!!

Img_2678 アメリカンビレッジという北谷(と書いてチャタンと読みます)町にある観光施設の中にライブハウス「カラハーイ」があります。

沖縄に来たら沖縄ミュージック!島唄ポップスから琉球民謡まで、これを聴かないで帰るのは、なんば道頓堀に行って、吉本のお笑い見ないで帰るようなもの。

カラハーイは「沖縄ポップス」というジャンルを築いたりんけんバンドの本拠地なのですが、この日は女性ボーカル・デュオ ティンク ティンクの出番に当たっていました。

なんて書いていると、沖縄ミュージックにいかにも精通してそうですが、今回の沖縄旅行のために即席でカジッただけbleah。でも、ライブが始まると、彼女たちの透明な歌声に聞きほれましたlovely

Img_2663_2 あずさぁちゃんは、歌声は正統派だけど、おしゃべりは天然が入っていてとってもカワイイheart04

ライブの後、一緒に記念写真を撮ったけど、身長153cmくらいでちっちゃくてビックリ。ステージではとても存在感があります。

Img_2688 ライブの最後は観客みんなでカチャーシー!

えっ、カチャーシーって何って? カチャーシーは沖縄で若い男女がサンシンの音に合わせて踊る踊りのこと。本土の盆踊りのようなものですが、もっとアップテンポで軽快な踊り。徳島の阿波踊りの感じかもしれません。

ともかくも、沖縄のエネルギッシュな夜はこの後も続きましたよ。

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守禮之邦

Img_2517 沖縄一番の観光名所といえばやっぱり首里城の守礼門(しゅれいもん)でしょう。あまり流通していませんが、二千円札の図柄として有名になりました。

この門は、いわゆる城門と異なり、軍事防衛目的ではないため門扉がなく、非常に儀礼的なシンボリックなもの。神社の鳥居とよく似ている気がします。

「守禮之邦」との扁額に掲げたことから守礼門と呼ばれるようになったとか。「琉球は礼節を重んじる国である」との万暦帝の詔勅の言葉からとられたものだそうです。

Img_2535那覇市内から首里城へ続く綾門大道の路傍にたつ石の道標にも守礼門との文字が彫られています。

Img_2530 首里城の物見台にある西のアザナからは那覇市内と慶良間諸島へ続く東シナ海が一望できます。

Img_2529 城郭の上に鳥が一羽。静かに那覇の街を見下ろしていました。

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沖縄の招き猫

Img_2573 那覇に到着した夜、国際通りをブラブラ歩いていたら、ニャンとも不思議なcatちゃんに会ってしまいました。

この猫、ご主人さまのいいつけに従い、仰向けに寝転んでバンザイをしたまま、じっとおとなしくしています。見物客はおなかの上に、見物料100円を置いていくルール。

あんまり可愛いので、わたしも写真を撮らせてもらいました。

Img_2574 あまりじっとしているので、ヌイグルミに思えちゃいますが、写真のようなハンサムニャcatなんですよ。

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台風の狭間を縫って

P9040067_2 台風七号と九号が立て続けに沖縄を襲来したこの週末に、八重山諸島に旅して来ました。

一時は本日の仙台便が飛ばないのでは・・・と心配もしましたが、なんとか無事に帰ってくることが出来ましたhappy01

石垣島を拠点に、西表島、竹富島と強行軍で遠征してきました。石垣島では世界でも珍しい青珊瑚の群落をシュノーケリングし、西表島ではマングローブの森をシーカヤックで遡ってきました。

二泊三日の強行軍で、最後はエネルギーゼロ。体は本当にクタクタですが、気持ちはエネルギー100%充電です。

ご心配をいただいた方々に取り急ぎ、無事帰還のご報告としてアップしました。続きはまた、少しずつブログにしてまいります!

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