« 西表島・マングロープの芽 | トップページ | 石垣市街地 散策 »

十五夜

Img_2874 Img_2875 「水を掬(きく)すれば月手に在り」。今日は十五夜。仲秋の明月ですが、生憎のrain。せっかくの満月が雨雲に隠れて、全く見えません。

代わりに、月の色紙を床飾りとしました。

「水掬月在手 花弄香満衣」の対となる禅語の一節。

御仏の慈悲は、手に掬った水にも映る月の光のように、手折った花の香りが衣服に移るように、貴賎の分け隔てなくわれわれに届いているものであると解していいのでしょうかね。

Img_2876香合はかわいい月うさぎ。

先週末の子ども茶道教室の床飾りのテーマが十五夜でした。

|

« 西表島・マングロープの芽 | トップページ | 石垣市街地 散策 »

茶の湯」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 西表島・マングロープの芽 | トップページ | 石垣市街地 散策 »