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彼岸明け

Img_2887 今年の秋の彼岸は、20日が彼岸の入りで、お中日が23日、今日26日が彼岸の明けだそう。昨日は台風の影響で終日rainで肌寒かったのですが、今日は朝から晴れて、すっかり秋日和です。

長女から、「春分、秋分の日がお彼岸なのは何故?」と質問され、答えに窮したわたし。密かにお彼岸を調べてみると、春分、秋分には太陽が真東からのぼり、真西へ沈むので、夕陽に向かって礼拝し、西方浄土に思いを馳せたのだとか。お彼岸の期間に仏様にご供養することで極楽浄土に行くことが出来るという浄土信仰が、土台になっているようです。

極楽浄土なんて誰も信じてなさそうな現代社会ですが、都市伝説だとか、占いだとか、どんな時代になっても、人の心には迷いとなにか大きな力に縋りたいという信仰のような心の形が、どこかに潜んでいるのだと感じます。

Img_2893お彼岸になると、子ども達が楽しみにしているのが、カミさんの実家で作ってくれる「おばあちゃんお手製のおはぎ」。春はこしあんの「牡丹もち」、秋はつぶあんの「お萩」と形も変えるのでしょうが、うちは春も秋も半つぶあんのこれ。市販のものより大きくて、餡子も甘すぎず、食べ応えがあります。

今年は厳しい残暑が九月まで続きましたが、暑さ寒さも彼岸過ぎまでと云われるとおり。1カ月の間に、すっかり季節が変わってしまいました。

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