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2010年10月

今年のハロウィーン

Img_3052 Img_3048 昨年に引き続き、今年も子供茶道教室でハロウィーン・ティパーティを開催しました。

今年は、いろんな種類のパンプキンを茶室のあちこちに飾る趣向。細長いの、真ん丸いの、ゴツゴツしたの、ツルツルのもの、黄色いものから、オレンジがかったもの、模様がツートンになったものと、沢山ありました。

子ども達は、昨年の楽しい記憶があったせいか、今回も仮装をやる気マンマンhappy01。男の子たちは多少気後れ気味だったけど、女の子達はとっても積極的heart04に楽しんでました。

私達の幼い頃には、馴染みの薄かった西洋の行事ですが、いまではすっかり定着したみたいですね。そういえば、朝市の野菜屋さんの前にも、カボチャのおばけを飾っていましたね。

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季節の便り

Img_0002 今週に入って、いきなり寒くなりましたね~。紅葉を楽しもうと思っていたら、いきなり初雪の話題ですもんね。秋も終わりでしょうか。

なんてことを思っていたら、思いがけない季節の便りが実家から届きました。

ジャーン!まつたけです。今年は猛暑が幸いしたのか、あちこちで松茸が豊作との話は耳にしていましたが、我が家までおすそ分けに預かることができるとは、全く予想していませんでした。

ああ、何年ぶりだろう・・と、子ども達が騒いでいます。

わたしの実家も、小さな山を持っており、昔からわずかずつですが、松茸がとれていたんですよ。食べるのも美味しいけど、秋の山で松茸狩をするのが、また楽しい。懐かしい子供時代の記憶です。

Img_0003 今晩は、貴重な貴重なたった1本の松茸を、ホイル焼きにして、家族みんなで少しずつ味わっていただきました。

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今年の初冠雪

Cimg4087 写真の富士山はまだ白く化粧していませんが、今朝は東北の山々で初冠雪が記録されたそうです。

昨日の朝と今朝は、いよいよ冬が来た~っと覚悟させるくらいまで冷え込みましたね。ちょっと薄着だと、体温が奪われていくのが、よくわかりました。

今年は暑さの記憶が強烈で、冬が近づくのが嘘のような気分さえしたものですが、やはり着実に冬将軍は近づいているようです。

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後の月

Img_3058 昨夜、一昨夜は、お月さまが秋の夜空にきれいに映っていましたね~。仲秋の明月は九月の十五夜ですが、日本には「後の月」「十三夜」といって、十月にももう一度お月見を楽しむ風習があることを、つい最近知りました。

Img_2895 これは、先月の茶席に飾った色紙。「兎影(とえい)」と読みますが、兎の影が満月に映ることから、月のことをこう表現することがあるそうです。

Img_3046「後の月」のお月見には、月見だんごだけでなく、栗や枝豆もお供えするのが昔からの慣わしだそう。だからか「栗明月」とも呼ばれます。この時期の和菓子で大好物なのが、栗の実を蒸して、中に餡を包んで、栗の形にした「栗きんとん」です。栗の風味満点のこのお菓子。やはり、栗のシーズン中しか店頭に並ばない、季節の味です。

写真は円菓さんの栗きんとん。薄く塩味も効いて、焼き色もつけた手の込んだ一品です。

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マイ茶碗を焼く(きむら としろう じんじん 野点)

Img_2949子供茶道教室の子供たちも、じんじんさんの野点に参加!みんなでマイ茶碗を絵付けして、焼くことにしました。

Img_2971 みんなで真剣に、お茶碗を選びます。

Img_3012Img_3032 絵付け開始!

子ども達の真剣な表情がすごくいい。

Img_3031こんな大胆な絵付けをしたユリちゃん。自分の名前のお花を、茶碗いっぱいに絵付けしたんですね。

Img_3003  絵付けして乾いた茶碗は、電気窯で600℃くらいで焼付けます。

Img_3008その後、じんじんさんが魔法の息をフウフウと吹きかけ

Img_3009密封したカンの中で燃焼させて酸素を奪います。(いわゆる酸化・還元の還元ですね~)

Img_3049 水で冷やして、やすりで仕上げをしたら、ホラっこんなに素敵なお茶碗が生まれました。

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野点 のだて

Img_2955 じんじんさんの茶会の隣で子供茶会の野点を開催。テントはイベントプロデューサーのご厚意により、設置してもらいました。我々はテントの飾りつけと茶席の設えを担当。即席の子供教室の野点席にしては、なかなか本格的な仕上がりです。

Img_2979_2 今日のお菓子は「吹き寄せ」。秋の野に、木枯らしで吹き集められた落ち葉のイメージでしたが、なぜかきのこや栗まで集まって、にぎやかでした。

お席の短冊には「秋は万水に沈む家々(かか)の月」。その季節季節を、今の生きている時間としてしっかり受け止める・・という禅語でしょうか。

Img_2990折からの秋風に吹かれて、テントに飾りつけた吹流しが靡きます。じんじんさんが、隣から眺めながら、「吹流しが、めちゃきれいやわ~」と誉めてくれました。

Img_3019こんなちっちゃい子も、お客さんになって茶席に入ってくれました。吹き寄せのお菓子、いっぱいあって、迷っちゃうね~happy01

Img_3022 お茶もとっても上手に飲めました!

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きむら としろう じんじんさん 野点のだて 2010

Img_2984 すっげーぇ面白かったhappy02。きむら としろう じんじんさんの野点茶会。

自分で絵付けした茶碗を焼いてもらって、世界でたったひとつのマイ茶碗で、お茶を点ててもらって飲む。なんてユニークなお茶でしょうか。

Img_3007 焼いた茶碗を取り出して、フーっと息を吹きかけるじんじんさん。茶碗を冷ましているのだろうと思うけど・・。彼がやっていると、まるでアラビアンナイトのランプの魔人が魔法を使っているみたい!

Img_2952 わたしたちは、じんじんさんの野点の隣で、子ども達の野点茶会を決行。別に対抗した訳じゃなく、じんじんさんに共感したW野点茶会です。子供茶道教室のみんなも集まってくれて、秋の日曜日をのんびりと公園で過ごしました。楽しかった~♪

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鳥の海のはらこ飯

Img_2943 高校駅伝の応援で、三年間通った鳥の海の名物はらこ飯も、今年で最後。

はらこ飯は、亘理町の郷土料理で、仙台ではないのですが、今では仙台の駅弁として有名ですね。

わたしが初めて食べたのは、カミさんのおふくろさんの手料理。亘理のお友だちの家で作り方を教えてもらったのだそう。

この季節の鮭は、産卵の為、身から脂が抜けてパサパサのため、栄養たっぷりのイクラと和えることで、旨みの調和をはかるという浜の知恵だと聞きました。ごはんも鮭の出汁が効いていておいしいったらありゃしない。

仙台の郷土料理というと、芋煮とか言われちゃいますが、広く宮城県で言えば、はらこ飯が一押しです。

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ザ・ラスト高校駅伝

Img_2935_sh01_2 疾走!

Img_2942ラストラン!

この週末、秋空の下、亘理町の鳥の海で宮城県高校駅伝大会が開催されました。長男の高校最後の駅伝を観に、わたしも出かけてきました。

この大会をもって三年生は名実ともに引退し、後は受験一色。(といっても、もはや10月なんですけどねcoldsweats01)

長男の陸上部には、この駅伝まで頑張った生徒は受験に成功し、その前に止めた生徒は失敗するというジンクスがあるそうで、そのせいか、今年は三年生全員が駅伝に参加。そして、最後の大会を、入賞と東北大会への出場キップ獲得という結果で、飾ってくれました。

これで三年連続の東北大会出場という実績と、出場権を後輩に引き継ぐことができ、三年生としての責任を無事果たせたようで、こちらも一安心です。

久し振りに晴れやかな長男を囲んで、昨日の我が家の食卓は幸福感に包まれました。

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ガリョウさんのこと

Img_2901 ガリョウさんは、わたしの住まいの隣町にある「みんなの寺」のご住職。

「みん寺」HPのプロフィールを覗いたら、函館生まれ。縁あって仏門に入り、京都と仙台の本願寺別院で14年間修行。2年間、20余か国の世界放浪の旅(インド、ヒマラヤ、チベット、ネパール、イラン、アフリカ・・)の経験があるそう。

外見からよく外国の方と間違えられるようですが、日本の方です。いつも穏やかで、こころが休まるトーンでお話をされます。たたずまいというか、居住まいというか、存在自体にそういう人を和ませる雰囲気が漂っています。それって修行のたまものなのだろーか?

生活や生き方に不安はないのだろーか。焦りや怒りをどのように処理しているのだろうか。日々、迷い、悩み、焦り、苛立つことを繰り返しているわたしにとって、ガリョウさんは不思議そのもの。言葉を変えると、憧れでもあります。

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秋のやまね村 一人と一匹

Img_2910秋の三連休、行楽シーズンですが何も予定のない私はdogを連れて、紅葉の進み具合を調べに蔵王の麓までドライブしてきました。

Img_2911 蔵王の嶺まで雲がせり出し、山頂付近はまだ天気が安定していない感じですね。

Img_2908田圃はすっかり収穫を終えていました。藁の束の間に、白鷺が一羽・・・分かるでしょうか?

Img_29157月末のキャンプ以来、2ヶ月ぶりのやまね村。すっかり秋の風情でしたが、紅葉にはもう少しでした。

Img_29097月頃は、山に連れて来る度に、興奮して大騒ぎだったdogも、今回は30分ほど走り回ったら、落ち着いたのか、後はわたしの周りを離れません。少しずつ、山にも慣れてきた様子です。

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手作りサラミ

Img_2895 友人にいただいた手作りサラミ。スモークしないでフリーズさせたドライサラミのせいか、とても味が濃厚です。

Img_2897 とっても貴重だったので、一人でトスカーナのワインをチビチビやりながら味見をしていたところ、長男に見つかってしまいました。

「あれっ、一人で何食べているのgawk?」とツッコミが入ったので、仕方なくシェアしてやると、「うまいっdelicious!」との反応が直ぐ返ってきました。

こいつら、昔から本物食いつけているから、味が分かるんだよなぁcoldsweats01・・・。わたしの子供時代なんて、「魚肉ハムと魚肉ソーセージ」が本物の「ハムとソーセージ」だって、ずーっと信じていたもんなぁthink。」

最近、スペアリブに凝っているわたしですが、そのうち、ソーセージにも挑戦してみたいと感じている今日この頃。美味しいものを自分で作って、食べられるようになると、生活に充実感がでてくるような気がしています。

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明日は寒露

Cimg6355 昨年も書いた気がしますが、明日は早や寒露です。朝方の冷え込みが次第に強くなって来て、車や屋根が朝露ですっかり濡れているのがわかります。

10月半ばまで、慌しい生活が続き、なかなかプログを書く余裕が出てきません。でも、これはわたしの精神のバロメーターですから、忙中閑の境地を目指して、日々の更新を続けたいと思います。

Img_2899 先日、「みんなの寺」のガリョウご住職の法話を聞きました。「空」のお話。空とは、色即是空の空のことですが、世の中の全てのものは、皆、刻一刻と変わり続けているという真理を空と呼ぶのだとガリョウご住職。

四季が移ろい行くように、人も生きて、老い、死んでゆく。とても当たり前のこと。死ぬということが、仏教では、怖いものでも、忌み嫌うものでもなく、自然の姿そのものであるという教えだと理解しました。

だから、死を迎えるまでの限られた時間を、大切にしっかりと生きましょうねと、子ども達にお話してくれました。

その後、少しだけみんなで座禅のまねごともやってみました。静かに瞑想する時間が、日々の生活の中から、いかに無くなっているかに、気付くことができました。忙中閑です。

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沖縄の海・海・海

Img_2730 那覇空港発、石垣便の機内から撮影した宮古島です。丁度TVで宮古島沖を震源とする地震と津波注意のニュースをやっていました。大丈夫かなぁ。ちょっと心配してます。

Img_2728 空の上から見る先島の海と珊瑚礁。青い海が広がります。

Img_2732石垣島のあるホテルのエントランスを覗くと、ロビーの先はプールと海が続いていました。わたしが泊まったのはビジネスホテルだけど、こういうリゾートホテルもいいよなぁ。

Img_2694北谷のアメリカンビレッジにあるサンセットビーチの水平線。

Img_2697 朝日が海に映えて、とてもきれいでした。沖縄の海の思い出のワンショットです。

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10km完走!

Pa030092 今年も仙台市民マラソンは晴天に恵まれ、絶好のスポーツ日和となりました。このところ仕事が忙しく、練習時間がとれていなったので、長距離を走るのはかなり不安でしたが、なんとか10km完走しました。

昨年が54分、今年が52分と、少しずつですがタイムが早くなっているのも、うれしい成果でした。

Pa030100今年は、初参加だった昨年はできなかった、事前の無料テーピンク゜もやってもらいました。

このところ生活が忙しく、無理して走った後のストレッチの手を抜いたせいか、ふくらはぎの筋肉を傷めてしまいました。キネシオテーピンク゜さんには、ふくらはぎの可動性を高めるテーピンク゜を試してもらい、お陰で、途中で痛みが増すこともなく、順調に走り切ることができました。ありがとうございました。

Pa030105こんな感じのテーピングです。

テープの色にやや違和感がありましたが、確かに痛みを抑える効果はあったような気がします。

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金城町の石畳の古道

Img_2550今回で2度目の石畳の古道。やはり琉球石灰岩でできています。分かれ道の角にある石敢當(いしがんとぅ)は、魔除けのお守り。琉球の魔物は角を曲がるのが苦手で、これがないと、真っ直ぐ家の中に入って来てしまうらしい。なんだか、不器用な魔物です。

Img_2560 ここの角にも、石敢當が。

Img_2554古道を散策していると、日本語の上手な島外人に「こんにちわ~」と声をかけられました。ワンちゃんの散歩をしながら、那覇の日常に溶け込んでいて、とても穏やかそうで、うらやましく感じました。

Img_2555 古道の途中にあったちゅらさんのロケ場所。那覇の古波蔵家の外観に使われた家だそう。ちゅらさんも随分昔になりましたが、小浜島の観光客は、いまでも「ちゅらさん」で賑わっているそう。TVの影響って、ほんとに大きいですね。

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