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2010年11月

2010侘び助椿

Img_0128 今年は猛暑の影響が、いい方に出る場合と悪い方に出る場合で極端なようですね。

秋の山では茸は豊作だったようですが、青森の海では養殖ホタテが高温でやられてしまい、今年はお歳暮に使えませんでした。

我が家の庭では、侘び助椿が例年には無いほど花を付けています。いつも日当たりが悪いため、遅いときは春先まで花を付けないこともあるのに・・・今年ははやばやと沢山の白い可憐な花をつけてくれましたhappy01

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ん bistro(仙台銀座)

Cimg7494仙台銀座は、南町通りと東二番町通りの交差点からライブラリーホテル方面に少し入った裏路地にあります。

Cimg7496 ちょっと懐かしい昭和の香りのする飲み屋街。この奥にお目当てのお店があります。

Cimg7497 Cimg7498国分町の繁華街から離れているので目立たないですが、昔からの飲み屋街。この裏路地の中にお目当ての「ん bistro」があります。

この日はわたしのストレス解消に、二人の友人を付き合わせ、急な宴会になりました。特にテーマはなかったので、軽いオードブルコースにメインデッシュの肉と魚を一皿ずつチョイス。ワインを飲んでしたたか酔いました。

Cimg7501 Cimg7500一人1800円のオードブル盛り合わせコース。カルパッチョと生ハムともう一種は忘れました・・・。下は地鶏白レバームースにブルーベリーソース。これをバケットに付けて食べると美味い!!

Cimg7502とりば豚のハープ焼き。お店の自慢メニューと聞いてオーダーしました。

Cimg7503わらさのポワレの野菜仕立て。メイン2品を三人でシェア。このあたりで抑えておけばよかったのですが・・・

Cimg7505 デザートのキャラメルプリンとコーヒーまで頼んでしまい、ワインのフルボトルまで合わせると、合計でお一人様6000円也。エッ・・・しまったcoldsweats02、コースにした方が安かったsweat01

アラカルトで頼むと高くなるんだよな~。ついでに今日はストレス解消の勢いもついちゃったし・・・。

その上、この日はアルコールの過剰摂取で、真夜中に気分が悪くなり、久々にスローアップ・・・・つまり、ゲロゲロしちゃいましたshock。う~ん、調子に乗りすぎると、あとでお釣りが来ます!!

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上杉通りの銀杏並木

Cimg7490 上杉通りの銀杏並木も、もう黄葉の時期を過ぎ、段々と散り始めています。季節は晩秋から初冬へと移ろいつつあります。

Cimg7489 錦町公園の銀杏並木の一画も一面、黄金色の絨毯が敷き詰められたようです。

Cimg7492この季節は上杉通りが一番華やかな時期ですが、結構、ぎんなんが落ちるので、あの独特の臭いが鼻につくことにもなります。

踏みつけちゃうと、かなり大変なことに・・・・。抜き足差し足、踏まないように気をつけながら、慎重に歩くことになります。

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大文字草

Img_0099 花びらが「大」の字に見える大文字草。花が小さいのであまり気付きませんが、こうしてアップにして撮影してみるとよく分かります。

お茶を嗜む前は、こんな地味で小さな草花に目を留めることはなかったのですが、こういう野の花ほど、床の間に季節を映してくれます。

こんな繊細な感性を喜ぶ文化って、日本以外にあるのでしょうかね。

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CEPPA(チェッパ)の生パスタ

Pb180107 最近のお昼のランチで一押しのお店。上杉通り銀杏坂の裏路地にある小さなお店です。普通に歩くと気が付かないで通り過ぎてしまう・・ビルの2階にあります。お店のシンボルは、シェフが愛用(おそらく)しているビアンキの自転車。ビアンキはイタリア最古の自転車メーカーです。

Pb180110 ランチは、1000円と1500円の2コース。初めてだったので、1500円の前菜とデザート付きにしてみました。

前菜は蕪のソースの上に、鯛のポワレ。蕪をおろして、バージンオリーブオイルと合わせたソースがあっさりと美味しかった~♪

Pb180112生パスタは2種類からのチョイス。こちらは相方がオーダーした豚肉と三つ葉(だったかと・・・)のパスタ。写真はこちらの方がうまそうだったので・・・。

Pb180113デザートはりんごのコンポートに蜂蜜のソルベ。これも手作り感のある季節のお菓子。とても美味しくいただけました。

ただ、お昼休みの1時間だと短くて、いつもデザートは時間ギリギリになってしまうのが悩み。こんどはお休みの日に、ゆったりとランチしたいと感じました。

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炉開き

Img_0105 昨日の子供茶道教室は「炉開き」。ホントは11月の亥の日なのだそうですが、緑水庵の茶室が借りられる土曜日に日にちが制約されるので、これは仕方ありません。

久し振りに炉に炭を入れて、釜の湯を沸かしました。やっぱり炉はいいなぁ~confident。炭の香り、暖かな湯のぬくもり、五感が喜びを感じる・・・しみじみとそう思います。

Img_0101 Img_0103 Img_0104_2 今日の掛け物は「彩鳳舞丹宵」。花は紅葉に椿。炉開きは茶人のお正月。お目出度さを縁起物の鶴の香合にしたところ、一緒に教室の手伝いをしているRちゃんから、今日は「玄猪包」じゃないと・・・とチェックが入りました。

Img_0118 よく知ってるね~。確かに炉開きのお決まりから行けば、お菓子は亥の子餅で、香合は玄猪包デス。

Img_0110_2 Img_0112_2 子ども達は、炉の稽古はもちろん初めて。お目出度い炉開きのお稽古ということで、今回はお膳と杯を出して、箸の使い方や杯も勉強してみました。

Img_0117食事が終わると、一人ずつお箸をコトンと音をたてて落として、亭主に伝えます。なかなか子ども達には難しかったよう。特にお箸とお皿の使い方が・・・。今では、大人でも満足に使える人の方が少ないですもんね。

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朝日の泉ヶ岳

Img_0094 今朝は自宅の窓から泉ヶ岳が、こんなに朝日を浴びていました。なんだかとてもキレイに見えたので、記念に1ショット。ああ今日は晴れだなってわかりました。

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週末のチャレンジ

Img_0091 最近、新しいメニューに挑戦しています。朝市で3杯五百円の烏賊を買ってきたので、大根と烏賊腑の煮物に挑戦~!

まず大根を銀杏切りにして、鍋にいれます。酒とみりん、醤油で下味をつけます。烏賊の内臓と墨の入った腺を外して、大根と腑を煮始めます。烏賊を捌いて、煮詰まった大根にあわせ、酒、みりん、お醤油で味を調えればお仕舞い♪

さすがに、烏賊を捌いていると手が汚れてしまって、途中経過は記録できませんでしたcoldsweats01

初めてのわりには、味もちゃんとしていて、子供たちには合格点をもらえました。

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そば遊膳 あさば

Img_0076 最近、蕎麦屋の記事が続きますが、「あさば」さんは同じ町内のご近所さん。昨年できて1年半くらいの新しいお店です。

わたしが18年も前に越してきた頃は、確か中華料理屋さん。そのあと豚カツ屋さんや洋食屋さんになり、蕎麦やさんが出来て、今回は同じ蕎麦やさん。

なかなかお店が定着しないところなんですね~、なぜか。

今回は仙台の都市型グルメ情報雑誌「S-Style」に麺やの特集記事があり、その上、期限付きで、鳥そばの割引券までついていたので、ついつい出かけてしまいました。

Img_0074 鳥そば1050円が580円に。これは出かけない手は無いっ!

蕎麦は二八の手打ちで、ちゃんと腰もあります。奥の調理室では、女性が打っているようでした。かぼちゃの煮つけも、りんごと煮ているのか酸味が利いていて、面取りもしてあり、かぼちゃも煮崩れしないしっかりした堅さで、女性の料理らしい繊細さを感じました。近くにあると、あまり出かけないのですが、けっこういいお店かも・・・。

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やまね村の秋の終わり

Img_0090 先週、山形まで蕎麦を食べに出かけた時には、盛りだった紅葉も、今週は色が褪せて散り始めています。そろそろ秋も終わりでしょうか。

Img_0084 もみじの葉っぱもまばらになってきました。

Img_0082下は一面の落葉。うちのワンコが飛ぶように駆け抜けていきました。

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晩秋のひとりキャンプ

Img_0078 週末ふいに焚き火がしたくなり、急遽、山小屋に出かけました。夕方から出かけたので、山に着いた時には、もうとっぷりと日も暮れ、辺りは真っ暗。とにかく急いで火だけ熾しました。

Img_0079 灯りと暖が確保できると、気分にも余裕がでます。清水を汲んでお湯を沸かし、まずコーヒーを一杯。それから持参したワインのハーフボトルを徐に開けました。

Img_0080夜が更けてくると、さすがに冷え込んできたので山小屋に避難。夏用のシュラフを二枚重ねにして包まったものの、かなり寒い!仕方が無いのでワインで酔っ払って、その勢いで寝ましたcoldsweats01

Img_0088 朝、目が覚めるとやっぱり寒い!これは焚き火で暖をとるしかないと、朝五時半から起き出して火を熾しました。暖かくなって、コーヒーを飲むとようやく一息つけました。

Img_0086 朝食は、焚き火で焼いた焼き芋です。外はかなり焦げちゃいましたが、中はしっかりホクホクに!!山の朝は、何食っても、それなりにうまい気がします。

山にいる時間は、基本的に火を焚いているか、読書しているか、食べているか、ほぼこの三つしかしていません。このシンプルさが、山篭りの魅力です。

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今朝の日の出

Img_0070 最近、日の出が遅くなって、dogの散歩の時間でもまだ薄暗い感じです。それでも6時30分前くらいには朝日が射して来ます。

Img_0072 住宅街の向こうから、朝日が顔を出すと、あたり一面が明るくなります。お天道様の力は偉大です。

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日本料理 岡崎

Cimg7395 最近、仙台のグルメブログの間で少し評判のお店、岡崎さん。

Cimg7396 一階カウンター5席と二階テーブル二席のみの小さなお店です。

Cimg7404 カウンター席の目の前に大きなまな板があり、目の前で料理の盛り付けをしてくれます。カウンターバーの感覚ですね。

Cimg7397 Cimg7400 Cimg7402 前菜が金茸とミズの実の煮浸しあえ。毛蟹と蕪の酢の物。椀物がぼっけと大根にしめじ(じゃなかったかも・・・)に青物と柚の皮を添えてあります。酢の物にもおろした蕪にほんのりと柚の香がついていて、仕事の丁寧さを感じます。

Cimg7403 Cimg7407 Cimg7408 Cimg7410後半は、その日仕入れた旬のお造り。鰆の炭火焼にすっぽん鍋と仙台牛のフォアグラ包み。器もそれぞれの盛り付けにあわせ考えられています。

最後はご飯と味噌汁にデザートが洋ナシの煮付けに柿おろし。

料理は毎回おまかせしか無いので、同じメニューになるか保証しかねますが、その時々の旬の素材を丁寧に料理してくれる、楽しみなお店だと思います。

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山形で新蕎麦

Img_0064 Img_0066秋といえば蕎麦処山形では、新蕎麦の季節。

ということで、週末友人の計画に相乗りして、山形まで新蕎麦を食べに行ってきましたdelicious

Img_0054 Img_0057 お天気は最高!のドライブ日和。蔵王山頂はすっかり雪景色ですが、笹谷峠の山々は今が紅葉の見頃です。

Img_0063 今日お邪魔したお店は、三津屋さんや萬盛庵さん、長右エ門さんといったメジャーなお店ではなく、山形市内にある小さなお蕎麦屋さんで、「いでは」さんと言います。

Img_0062

たぐひなき 思いいではの さくらかな 

     うすくれなゐの  花のにほいは

西行法師の歌に出羽国を「いでは」と読み詠ったこの歌から、お店の名前を付けたそうです。女将さんが一人で蕎麦を打っている他は、お手伝いの女の子一人だけの静かでこじんまりとしたお店です。

お蕎麦は外二とありましたから、二八じゃなくて、蕎麦10に小麦2ということ?でしょうか。三百坊さんからののれんわけとHPにありました。麺は中太くらい。腰がしっかりあって、お店も静かに落ち着けて、よい雰囲気でした。

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定義如来こと西方寺のこと

Img_0039大倉ダムの上流にある定義如来は、仙台近郊では珍しい山岳系寺院。平家の落人伝説があり、源平合戦の昔、平貞能(たいらのさだよし)が壇ノ浦の合戦の後、隠れ住んだと言い伝えられています。近くに平さんという苗字の家があったりします。でも、落人伝説の集落にはみんなそれっぽい話があるようですが・・。

このため、寺紋には平家の家紋として有名な「揚羽蝶」が使われているのだそう。Img_0035Img_0040 貞能堂は貞能公の御廟だそうですが、定義山の由来も、さだよし=定(さだ)義(よし)さんから来たらしい。語呂か?

Img_0041_2 お堂は、五重塔を含め、昭和初期の建造物でそんな古いものではないのですが、いまや仙台近郊のローカルな観光スポットとしての人気は高く、集客力はちょっとしたレジャー施設では太刀打ちできないくらい強いと思います。

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定義とうふの三角あぶらあげ

Img_0034_2 定義山へお参りにくれば、必ず食べるのが三角あぶらあげ。なぜ、お寺にあぶらあげなんだろ~?お狐さまの大好物だから、稲荷神社のお供えならわかるけど。精進だからかな。

Img_0030 人気の定義とうふの三角あぶらあげ120円也は、いつでも行列です。

Img_0031 道路向かいでは、若者達が並んであぶらあげを食べています。

Img_0033_2 ここではとうふ田楽も売っています。お値段もおなじ120円也。ちょっと濃い目の田楽味噌がいい味で、うまかったですよ。

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秋の定義山

Img_0017_4 先週からの寒波で、山々の紅葉が始まっている様子です。先週末は台風の影響で、長雨が続いて紅葉狩りができなかったので、今日は定義山まで車を走らせてみました。

Img_0014 泉が岳の麓から七北田ダム方面へ回りながら、定義山を目指しましたが、遠くの山脈はすでに雪景色になっています。手前の山も紅葉が始まっている感じ。

Img_0050 定義山の門前まで到着。橋の向こうに五重塔が小さく見えます。

Img_0026 何時もより参拝客はやや少ない感じですが、それでも門前町は名物のやきめしや油揚げで賑わっています。

Img_0024門前の店舗の雰囲気は、昔ながらの懐かしいお土産屋さん。ある意味、とてもエスニックな感じですね。

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スペアリブの調理

Img_0011 最近、スペアリブ料理に凝っています。週末、朝市の買出しで材料を仕入れ、土日の夕食のおかずに調理して見ています。

Img_0004 レシピを見るといろいなソースの作り方があるようですが、わたしは赤ワインにガーリックをすりおろして、塩コショウで味付けした肉をディップして見ました。

Img_0006 ディップした肉の表面をまず焼き付けます。(先に煮付けるのが一般的のようですが・・・)

Img_0007その後、ビールと赤ワイン、オニオン、ガーリックを混ぜて煮込みます。ビールでなく、ジンジャエールを使ったら、甘くなりすぎたので、今回は甘みを抑えたら、ビールの苦味が出てしまいました。このタイミングではちみつを入れたら、丁度控えめな甘みがついたかも・・・。

Img_0008_2 今回は甘味がなくなってしまい、ビールの苦味ばかりになってしまいました。次回はもう一工夫します!

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Trick or Treat

Cimg7381 昨晩のこと。ご近所の英会話教室で、子ども達がハロウィンの行事を企画しました。

予め、夜に子ども達がお宅を訪問するから、お菓子を渡してあげてねと頼まれていたので、準備して待っていると、玄関のドアをドンドンドンと忙しくノックする音が・・・。玄関ドアを開けると、仮装した子ども達が「トリック オア トリート」と口を揃えてご挨拶。

Cimg7385 しかし、子ども達はみんな凝った仮装をしていて、感心しちゃいましたhappy01

Cimg7386 三日月の仮面にギョッcoldsweats02。子ども達がここまでノリノリに仮装してくれると、仮装大賞みたいで、楽しいですよwink

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