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定義如来こと西方寺のこと

Img_0039大倉ダムの上流にある定義如来は、仙台近郊では珍しい山岳系寺院。平家の落人伝説があり、源平合戦の昔、平貞能(たいらのさだよし)が壇ノ浦の合戦の後、隠れ住んだと言い伝えられています。近くに平さんという苗字の家があったりします。でも、落人伝説の集落にはみんなそれっぽい話があるようですが・・。

このため、寺紋には平家の家紋として有名な「揚羽蝶」が使われているのだそう。Img_0035Img_0040 貞能堂は貞能公の御廟だそうですが、定義山の由来も、さだよし=定(さだ)義(よし)さんから来たらしい。語呂か?

Img_0041_2 お堂は、五重塔を含め、昭和初期の建造物でそんな古いものではないのですが、いまや仙台近郊のローカルな観光スポットとしての人気は高く、集客力はちょっとしたレジャー施設では太刀打ちできないくらい強いと思います。

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