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2010年12月

雪の大晦日

Img_0365 新年まであとわずか。2010年ももうお仕舞なんですね~。今朝は、水分を含んだ重い雪が積もり、雪の大晦日になりました。でも、案の定、気温が高いのですぐに融けてしまいました。

今朝は、お風呂場の大掃除と、マイカーの洗車をして、1年間の垢と汚れをすすぎました。来年はいい歳になるといいですね。

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暮れの買出し

Img_0355 今日から我が家もお正月の準備がはじまりました。

取り急ぎ、晦日になって混まないうちに買出しを済ませようと仙台朝市へ。

Img_0358_2 ところが朝市は既にすっごい人出。狭い路地はいつもお互いが体を交わしながらすれ違うのですが、今日はすれ違うなんてとんでもない。押し合いへしあいのギュウギュウ詰め。ゆっくり買出しができるような状況ではありませんでした。

それでも、なんとか所定の買い物だけは済ませました。あとは、うちの大掃除ですかね。

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季節の移ろい

Img_0349 Img_0095一月前、こんなに紅葉していた庭のもみじは、週末の雪で白い花を咲かせていました。

季節の移ろいはあっという間ですよね~。

でも、ここから新緑の季節までが長いんですよ。三ヶ月は辛抱ですかね。

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1Q84

Img_0350 昨日の寒波の影響で、今朝は一面の銀世界でした。クリスマスも終わり、いよいよ年末の整理とお正月の準備ですね。

今年流行の「断・捨・離」ではないですが、古本を整理して、リサイクル書店へもっていったついでに、村上春樹の「1Q84」を三部作で手に入れました。

第1部と第2部は昨年5月に書き下ろされ、第3部が今年の4月に出版されたため、まだ人気が続いている作品です。宮城県図書館では予約26番目くらいですから、ひとりが2週間借りるとして、1カ月二人で、まだ1年以上待たなければならない計算です。

この年末年始の休暇中、まったく予定がなかったので、この三部作でヒマしなくて済みそうです。

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今年のクリスマス茶会

Img_0328 今年のクリスマス茶会のお菓子です。玉澤さんのもみの木と星、赤い靴下の干菓子に、霜ばしらという飴を鉢に見立てました。

Img_0338 懐紙に取ると、こんな感じです。来年の勅題が「葉」だそうで、柊があしらってあるのが、クリスマスにはぴったりとなりました。

Img_0321掛け物はドリーム。クリスマスには、サンタさんがプレゼントを持ってきてくれる。こどもたちの夢の象徴です。花入れに、クリスマスの靴下を被せてしまいました。

Img_0330 床の間の脇の棚にはクリスマスの飾りつけ。

Img_0323 Img_0324 お茶碗にはサンタのソリが走り、棗は金のお星様。子ども達は少し扱いが難しかったようですが、クリスマスの気分はサイコーに盛り上がりました!

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Happy Christmas2010!

Cimg6684 今年のクリスマスイブは、寒波のおかげでホワイトsnowクリスマスのようです。

思えば、一昨年のクリスマスはウブドで過ごしたわたしでしたが、今年は長男の受験で渡航禁止令がでたため、自宅謹慎中デス。

ついでにここにきて、疲れが溜まったせいか、極度の食欲不振で、なんだか食事すら楽しめません。(体調不良になると、一番弱いところに出るといいますが、私の場合は胃に来ます)

う~ん、それでも明日は年賀状づくりを頑張らないと!

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博多散歩

Cimg7662 先週、一泊二日で福岡まで仕事の打ち合わせに行ってきました。一泊二日と言っても、ほぼ打ち合わせと先方との懇親会だけのトンボ帰りで、プライベートを楽しむ時間はありませんでした。ただ、朝のフライトまでの時間、博多の街中を少し散策できました。

まずは、博多の総鎮守であるお櫛田さんへお参り。境内に山笠が展示してありました。櫛田神社の社格は県社クラスとそんなに高くはないのですが、博多祇園山笠や博多おくんちなどの祭事を執り行う、町人の街博多の氏神さまなのです。

Cimg7664 山笠を下から見上げると、こんな感じの迫力です。

Cimg7651 お櫛田さんからホテルへの帰り道、道路に面して、こんな見事な土塀が続いていました。デザインが現代的というか、博多的というか、とてもオシャレです。

Cimg7657表に回ってみると、説明書の立て札があり「博多塀」といわれる博多を代表する土塀だそうです。豊臣秀吉の頃からある伝統的なデザインの土塀だそう。わずか一時間くらいの散策でしたが、なかなか博多らしさに会えることができました。

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仙台は初雪です

Img_0316 大雪も過ぎ来週22日には冬至ですが、仙台では今日が初雪でした。

庭の笹の葉は真っ白になっています。

Img_0318 今も家の外では、深々と雪が降っているようですが、まだ積もるほどではないでしょうか?

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名月荘(葉山温泉のおすすめの宿)

Img_0237 12月最初の週末、故郷(くに)から叔父夫妻がわたしの母と連れ立って、東北旅行に来ました。

一昨年に「一生に一度、みちのくを見ておきたい」と言われ、山形の山寺と平泉の中尊寺を見物に連れて行き、作並と松島に宿泊したのですが、その時の印象がとても楽しかったようで、今回は二度目の東北旅行となりました。

今回はオススメ温泉旅館を案内しようとのコンセプトで、選んだのが名月荘さんでした。

Img_0244_2 重厚な長屋門に、オシャレなアジアンテイストの暖簾がかかり、外待合の囲炉裏が出迎えてくれます。

Img_0242フロントのある玄関ホールは薪ストーブのある談話室になっていて、温泉旅館というよりも、避暑地の別荘を思わせる雰囲気になっています。

ここで寛ぎながら、ウェルカムドリンクを楽しめます。

Img_0179今回特に指定したお部屋が、ここ「柊」の部屋です。本館から外廊下になるのがタマに傷ですが、一軒屋の離れになっていて、他のお客さんと出会う気遣いが全くありません。

しかも、食事や団欒は、この六人用のテーブルのあるリビングでみんな済ませることが出来ます。

Img_0206 リビングの奥には、和室の畳廊下が続き、茶室や二間続きの広間と空間が広がっていて、まるで一戸建てのゲストハウスかと思わせる自由な空間を楽しむことが出来ます。

Img_0223 Img_0227内風呂も窓の外に庭園の見える半露天の温泉になっていて、大浴場に行かなくても、十分温泉を堪能できます。

もっとも、大浴場の前の談話スペースでは、午後は玉こんにゃく、朝は生ジュースのサービスがありますので、お部屋だけに籠もっているのは、ちょっともったいないですけどネ。   

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エクセルホテル東急最後の宴席

Img_0135 先月の29日に遡りますが、11月30日を以って営業を終了したエクセルホテル東急での最後の宴席を、ヤマネくらぶで開催しました。

Img_0129 1980年の開業だそうですから、今年で30年だったんですね。ちょうどサラリーマンの人生と同じくらいの時間からちょっと短いくらい。従業員の皆さんにとっては、少し早すぎた終わりでしょう。

Img_0142_2この日のメインイベントは、フェザーさんのミニコンサートとブラジル・サンバ・・・・・ってなんか、よくわからない組み合わせです。

フェザーさんの歌声は、夏のやまねキャンプの追悼コンサート以来。あの時の蝉時雨の中での歌声が忘れられません。今年の夏は本当に暑かったねぇ・・・なんて、ちょっとシミジミconfident

Img_0150_2 ところが・・・・

ステージが代わり、会場がサンバのリズムに包まれると、雰囲気は一転!カーニバル・カーニバルロカーニバルcoldsweats01。彼女達は地元でサンバを教えているブラジル人の先生と生徒さんたち。仙台でも、こんなステージが見られるとは、みなさん大盛り上がり。

Img_0171_2最後は男性も女性も、こどもたちもみんなで一緒にサンバに興じてしまいました。

エクセルホテル東急最後の日。もっとしみじみ終わるのかと思いきや、みんなで大いに盛り上がる楽しい宴席となりました。

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