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お肉の動物園

Img_0002 脂身のつき方が少し特徴的なこのお肉。何のお肉かわかりますか?

実はこちらは「ワニの肉」だそうです。仙台は青葉区旭ヶ丘にあるお肉屋さんで購入してきました。この肉屋さん、なんと300種類以上の肉を扱う知る人ぞ知るお店だそう。ネット検索で「肉のささき」を探して見たら、すぐにヒットしちゃいました。

その「肉のささき」に付けられた愛称が「肉の動物園」。クマ、ワニ、シカ、トド、イノシシ、アザラシ、カンガルー、ダチョウ、七面鳥、ウサギ、ラクダと、本当に動物園のように肉の種類が並んでいるそう。

Img_0003 昨晩、我が家ではワニとラクダを試食!

ワニはバンコクに遊びに行った時、タイスキのお店でシャブシャブして食べたことがありましたが、ラクダは流石に初めて。どんなお味かと興味シンシンで口にいれてみたら、う~ん、何のお肉に近いかと聞かれれば、ヒツジっぽい感じがします。少し甘みもあって美味しい。

ワニは、ニワトリのように淡白な味とよく言われていますが、個人的には爬虫類系はあまり好みではありませんcatface

食卓を囲みながら、「ところで、ワニって英語でなんていう?」「クロコダイルでしょ」「じゃアリゲーターは?」「う~ん、たしかアメリカのワニはアリゲーターで、オーストラリアのはクロコダイルじゃなかったっけ?クロコダイル・ダンディなんて映画も昔あったし・・・」なんて話もはずんでました。

肉のささきでは、猪肉、鹿肉、鶏肉で777円セットというのがあるらしく、花札の猪鹿蝶(鳥)とスリーセブンをかけてギャンブラー(勝負士)向けに売っているのだとか。

ちなみに、わたしは東南アジア系の旅が多いので、下手物食べるのが得意だと思われているのですが、実は全くダメ。旅先では疲れが胃腸に来るタイプなもので、あまり食欲がないし、一人旅で食中りすると大変なので、結構慎重に食べやすいものを選んで食べているのです。

でも、バリ島で食べたバビグリン(豚の丸焼き)は、めっぽう美味かった記憶があります。

Cimg4285 Cimg4287 一匹丸ごとの豚をパリパリの皮と柔かなお肉と内臓の血のソーセージとに分けて、食べさせてくれます。バリではお祝いのときの料理だそう。

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