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森のキッチンLAP・LAND

Img_0012 テンの後ろ姿が印象的なウッディな看板のお店。

ラップランドとは、北欧三国(スウェーデン、フィンランド・ノルウェー)とロシアにかかる北極圏域でトナカイを飼いながら移動生活をしているサーミ人という民族が住む地域のこと。アメリカのエスキモーみたいなものでしょうか。Img_0011 私達の山遊びの拠点であるやまね村への入り口にお店があります。ここの主(あるじ)高橋さんは、狩人兼毛皮工房職人兼ハンドメイドログハウス・ビルダー兼森のキッチンのマスター。

先日dogが山で遭難した際、大変お世話になったので、今日はその御礼がてらお昼を食べに出かけてきました。

Img_0008ここの名物は「山賊カレー」。山菜入りのちょっと辛めのシンプルな味ですが、ボリュームが凄い!お茶碗にして3杯分はあろうかというご飯の量に、たっぷりとカレーがかかっています。うちの長女がオーダーしたのですが、全部平らげるのに悪戦苦闘。夜はもういいよーと昼夜兼用ランチになってしまいました。

Img_0009こっちは「インディアンカレー」。別にインド式というわけでなく、ドライカレーのご飯にカレーがかかっているというカレーずくし。これもパワフルなボリュームでした。

Img_0006窓の外は、森の緑がきれいです。見下ろすと渓流のせせらぎも見えました。

Img_0007店内はこんな感じ。ラップランドのお家って良く知らないのですが、どちらかというと西部開拓時代のアメリカのようなワイルドな雰囲気ですね。 

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