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彦根城下

Img_0450_sh01 彦根は、関が原の戦の後、徳川譜代の井伊直政が転封されて以来、湖東の城下町として繁栄してきた都市です。

彦根藩となる前は佐和山藩といい、安土桃山時代には関が原の戦で徳川家康に対抗した石田三成の居城である佐和山城の城下にあたったところ。

関が原以降、西国大名の謀反を食い止めるため、播磨の国の姫路城とともに江戸防衛の拠点として築かれた城とのことでした。

写真は、玄宮園という大名庭園の中から彦根城を写したもの。わたしの地元、岡山の後楽園でも似たような構図で岡山城を愛でることができるスポットがありますが、庭園の遠景として勇壮な天守が聳えて見える風情は、当時の大名の自慢の景色だったことでしょう。

天守に登ると、琵琶湖が眼下に広がり、湖東の景色を楽しむことができるようですが、GWの彦根は観光客でいっぱいで、天守に入るのに一時間待ちと言われ、諦めました。

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