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近江散策

Img_0552 すっかりブログからご無沙汰してしまいました。今年のGWは近江を一人旅してきました。久し振りのブログのウォーミングアップに、少しずつ旅行記をアップします。

写真は近江八幡で見つけた篆刻作家の作品。近江八景を題材に8つの作品を一枚にまとめています。

ご存知の方は、文字の形から類推できるでしょうが、左上から「比良の暮雪」「堅田の落雁」「唐崎の夜雨」「三井の晩鐘」「粟津の晴嵐」で一番下にあるのが「石山の秋月」右上に上がり「勢多の夕照」「矢橋の帰帆」で丁度、8つですね。

今回わたしは名古屋から関が原を抜けて彦根に入り、近江八幡から三井寺経由で大津坂本へと湖東から湖南へと辿るルートをとりました。多少記憶もあいまいになってしまいましたが、江戸時代の城下町彦根、近江商人の発祥の地近江八幡、叡山の里坊の町坂本と、それぞれに全く趣の異なる風情の街並みを楽しく歩いてきました。

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