左義長(さぎちょう)

Img_0033 新年最初のブログが小正月のどんと祭になってしまいました。

明けましておめでとうございます。ブログ作りというのも、リズムというか習慣にならないと、なかなか書けないものです。

昨年は体調を崩したせいもあって、だんだんとブログ作りから遠のいてしまいました。久し振りに書こうと思うと、何を書いていいやら、アイデアが頭に浮かばないものですね。

さて、昨夜は仙台地方は「どんと祭」の日でした。でも、「どんと祭」と言って通じるのは、仙台近辺だけなんですね~。一般的には左義長、関西から西では「とんど焼き」と濁点が反対になった呼称だったりします。

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仙台で一番有名なのは大崎八幡神社のどんと祭ですが、うちでは地域の氏神様をおまつりしている小さな「上の坂神社」さんへ行ってきました。

ちっちゃな神社ですが、地元の人たちのお参りの行列がこんなにできていました。

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秋空

Img_0213今週末は、夜半から朝方にかけて雨模様でしたが、日中はよいお天気に恵まれました。

部屋の窓から外を見ると、高い秋空を飛行船がゆっくりと横切っていきました。

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午後から遅いお昼を食べに、七つ森湖畔公園までドライブしたところ、山の稜線が、遠く淡く重なり、水墨画のようにきれいに見えましたのでcameraにしてみました。これも秋の風景ですよね~。

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庭の収穫

Img_0065 今年の我が家の庭は、先日のコゲラといい、初物にご縁があるようです。

庭の片隅にカミさんが植えて10年近くになる琵琶の木が、ことし初めて実をつけました。

深い緑の葉の間に、鮮やかな橙色の実がいくつか生っています。ふたつほど捥いで食べてみると、しっかり琵琶の味がします。

わたしの実家は山村のお寺なので、自給自足が基本。庭には、柿、梅、栗、銀杏、ざくろと食用になる木がいくつも植えてありましたが、猫の額のような住宅地の庭でも、こうして収穫ができるなんて、とても幸せな気分になりました。

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コゲラハウス

Img_0067_2 先週、庭の木に洞を掘っていたコゲラちゃんでしたが、日中はもう姿を見なくなりました。

木の中の虫を食べつくして、もう、次の餌場に移動してしまったのかな~と思っていたのですが・・・。

Img_0068_sh01日が落ちてから、 そーっと懐中電灯で照らしてみると、洞の中に丸まっている姿を発見。どうやら、我が家の山紅葉の朽木に作った洞を、ねぐらに決めたようです。

うちの庭にコゲラが棲みつくなんて、なんて楽しい♪ 何時まで、住んでくれるのでしょう。

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週末のお客さま

Img_0062 七月最初の週末。曇り空とはいいながら、湿度が高くて、動くとすぐにバテています。朝のうちに庭仕事を片付け、日中は和室に転がり休んでいたら、庭先でガサゴソと何か動く音がします。

窓の外を覗いてみたら、小さなお客様が庭先に遊びにきていました。

Img_0059 Img_0051 アララ、なんとコゲラです。コゲラは、日本に住むキツツキの仲間では一番ちいさいサイズのもの。住宅街近郊でも古木や大きな樹木があれば、見かけることが多いそうですが、うちの庭でははじめてのお客さまです。

Img_0064しかも、こんな窓のすぐ近くの枝に止まってくれるとは。

そーっとカメラを構えて、写真を撮りました。明日も遊びに来てくれるかな。

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続・庭仕事

Img_0006 垣根の剪定をしていたら、おっと危ない。生い茂ったねずみもちの生垣の中に、黄色と黒のコントラストが目に飛び込んできました。

この季節は、夏に向けて虫達の活動も活発になる時期。毎年のように、垣根の中にあしなが蜂の巣を見つけます。まだ巣作りの初期段階で、兵隊蜂も2匹くらいしかいない様子。一匹が材料を取りに出かけ、一匹が巣を守っているようです。

気の毒だけど、このまま放置しておくと、蜂の巣がどんどん大きくなってしまうので、殺虫剤でシューとやっつけてしまいました。

Img_0008 昨日枝打ちした山もみじとななかまどの枝は、午後一杯かけてゴミ袋に片付けました。なんとゴミ袋5袋分になってしまいました。

Img_0003 でも、庭仕事の成果はこれ。使用前の姿を写真に残していなかったので比較できないのが残念ですが、ずい分すっきりした感じになりました。

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庭仕事

Img_0003今日は久し振りにsunでした。気温もかなり上がり、Tシャツ一枚で気持ちいい一日でした。

こんな日は、庭仕事が最適。本格的な夏が来る前に、鬱蒼として来た庭木の剪定をと思い立ちました。昨年から伸び放題の山紅葉とななかまどの枝打ちをしたところ、こんな山のようになってしまいました。

うちのdogは、居場所を奪われて、ションボリしている訳ではありません。庭仕事をしていると、傍に連れてこないと、吠え続けてうるさいので、近くにつないでおいただけ。正面からカメラを向けたら、目をそらせてしまいました。

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迷子?

Img_0016 雨の日曜日、いつものように近所の公園でdogを散歩させていたところ、足元の叢をバタバタと何か黒いものが走って逃げていきます。

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鳥なら羽ばたいて逃げるものを、羽に怪我でもしているのかとよーく見てみると、なんと雛です。巣から落ちてしまったものか、飛ぶ練習をしていて親鳥とはぐれたものか。

こういう時は、遠くで親鳥が見守っているから、あんまり構ってはいけません。

知らない振りをして、その場から立ち去ったものの、やっぱり気になります。散歩から自宅に戻って、カメラを持ち出し、もう一度現場に行くと、逃げないでまだ同じ場所で雨にぬれています。

う~ん、どうしたものかと思いつつ、写真だけ撮って、またその場を離れてしまいました。

なんとか親鳥に無事保護されているといいのだけれど。

鳥はあまり詳しくないけれど、大きさと色と形から見るとヒヨドリの雛でしょうか?

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古民家のカフェ(モカモアコーヒー)

Img_0151 昨年までの2年間、大和町吉岡まで通っていたわたしの通勤経路に、その気になる標識がありました。「自家焙煎」「モカモアコーヒー」。

県道っぱたの土手に、いかにも素朴な手作りの標識。こんな山の中で、物好きなコーヒー屋さんがあるんだなぁ、一度覗いてみてやろうと思いつつ2年間があっという間に過ぎてしまい、ついに一度も訪ねる機会がありませんでした。

それが、たまたま先週末、この標識を辿って車を走らせてみると、七つ森の山間にとっても楽しいカフェを見つけてしまいました。

Img_0182 場所は七ツ森自然遊歩道の入り口にあります。右手に見えるのが松倉山。赤い屋根の古民家が目的地です。

Img_0171 入り口の前に看板が、営業時間は「10時~夕方くらい」。なんてアバウトな営業時間!

Img_0165店内は古民家の居間を改修してつくった板の間の空間。窓ガラスは昔のままのよう。店内から外の緑がとてもきれいに見えます。

Img_0168  庭にはこんな可愛い植木鉢。

写真を撮りそこねましたが、入り口の傍には、このカフェの店長さんがおとなしく寝ています。「モカ店長」と表札のついたお部屋には、かわいいキャバリアが。

仙台市内から車で30分かかるのがタマに傷ですが、七つ森ののどかな風景の中に、ゆったりのんびり寛げる田舎カフェ。とてもいいコンセプトのお店だと思います。これから夏に向けて、リピーターになりそうです。

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我が家の犬が山で遭難!?

Img_0151 臆病者の我が家の愛犬。やまねの山小屋に連れて行っても、置いていかれるのが怖くて、わたしの周囲から離れることがありません。

Img_2258山でも、私の行くところについて来るので、安心してリードから離していました。

ところが・・・・

先週末の土曜日のこと、一人と一匹で焚き火カフェを楽しんで、夜が更けたのでわたしは山小屋に籠もったのですが、dogはなかなか入ってくる様子がなく、今回は何時までも外で遊んでいます。

いつまでも待っていられないので、わたしひとり山小屋の中で寝てしまいました。

朝起きて、川で顔を洗い、焚き火を熾して辺りを見回したところ、dogが見当たりません。

おかしいなと感じたものの、しばらく様子を見てみようと、2時間ほど焚き火の前で朝食を食べながらまったものの、やはり帰って来ません。ヤな予感。

仕方が無いので、山道を上から下まで、車で探し回ったものの、結局見つからず。何時までも、じっとしている訳にも行かないので、一旦、自宅まで引き上げました。

その日のお昼から、dog捜索隊を結成。娘と従姉妹と家内とわたしの4人で、もう一度やまね村まで出かけました。しばらく山小屋周辺を探したものの、結局手がかりもなく、空しく帰宅しました。

その日の夕食は、ちょっと気持ちの沈んだ、気まずい雰囲気に・・・。

でも、翌月曜日、もしも保健所に連れて行かれ、飼い主不明で処分でもされたら可哀相だということになり、一応、迷子犬の連絡を仙南保健所に入れたところ、なんと大河原警察署に保護されているらしいと情報がありました。

わたしは仕事だったので、カミさんが大河原まで受け取りに車を走らせたら、やはりうちのdogでした。わたしと娘のところには、メールで連絡が入り、ヤレヤレ一件落着coldsweats01

dogは笹谷の国道沿いを夜中に彷徨っているところを、男の人の車に拾われ、大河原警察署に届けられたとのことでした。それでは翌日、いくら探しても見つからない訳でした。

ラップランドのおねえさんには、日曜日の夕方や月曜日の朝もやまね村まで、様子を見に行ってもらい、やまね村の熊さんは、dogが山で失踪したと聞いて、月曜日に捜索に出かけてくれたそうです。

みんなの優しさのおかげで、うちのdogは無事戻ってまいりました。ほんとうに感謝しております。

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