2011やまね芋煮会

Img_0204_2 三連休の最終日となった今日は、絶好のアウトドア日和となりました。

やまね村では紅葉には少し早かったようですが、恒例の芋煮会で盛り上がりました。

8月以降、更新していなかったブログ。ようやく書き込みできました。

2カ月近く更新していなかったもので、ご心配いただいたようで恐縮です!

「共感疲労」と言うのですが、震災以降、痛ましい話題が多く、そういう被災の話に一緒になって落ち込んでしまい、疲れてしまうのだそうです。

ブログを書きたいと思っても、なんだかあまりお気楽なことを書く気にもなれず、かと言って、気分の重い話を書くのも嫌で、なんどか途中まで書きかけては、諦めていました。

でも、みんなが前に向かって頑張っているときに、あまり落ち込んでばかりいられませんね。ちょっとずつ、気持ちを作りなおして、ブログも復活させたいと思います。

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2011やまねキャンプ

P7300162 今年のやまねキャンプは、新潟・福島で記録的な豪雨となった今週末に開催。少しエリアが外れたとは言え、大雨注意報の出たドシャブリの中での開催となりました。でも、昨年から、やまね村はYOちゃん手作りの屋根付きテラスのおかげで、荒天時も全然OK!

P7300153 自宅を出る頃からバケツの底が抜けたような雨が降る中を出かけましたが、やまね村に到着すると、すでに何時もの宴会が始まっていました。

P7300151_2テーブルの上にはワインと蔵王牛がブロックでドン!

P7300154 定番の焼きそばもたっぷり作りました。

P7300160 仕上げは、山の水を沸かして点てた「やまね温泉」!YOちゃんは、雨の中、屋根張りからフロ沸かしまで、獅子奮迅の働きデス。

毎年、欠かすことないやまねのキャンプ。大震災にもめげず、今年も開催できて本当によかったです。子ども達も段々と親の手を離れ、メンバーも少しずつ歳をとってきましたが、人生の楽しみは変わらないものです。

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焚き火カフェ

Img_0137 最近、湘南海岸で人気の焚き火カフェ。砂浜で夕陽を見ながら、焚き火でコーヒー豆をローストしたり、ダッチオーブンで焼きリンゴを作ったりして、ゆったりと時間を過ごすという趣向らしい。

海もいいけど、山で焚き火をするのが好きなわたしは、やまね焚き火カフェ。好きな本を持ち込んで、焚き火の前で、持込のコーヒーやワインを飲みながら、夜が更けるまで読書。

ゴルフもマージャンも釣りもやらない、無趣味のわたしが昨年から始めた趣味。でも、難点は、最近なかなか夢中になれる本が見つからないこと。

夜の山って、ほんとに真っ暗で、ランタンと焚き火の灯り以外、何も見えないので、つまらない本だと暗闇が気になって集中できないのです。

今年の夏は、節電のため、山に通う週末が増えそうな予感。今のうちから、山で読む本を探して溜め込んでおきたいと思います。

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GW ひさびさのヤマネ村

Img_0052 GWに入って、一進一退を続けていた三半規管の症状も、少しずつ落ち着いてきました。症状的には、難聴はほぼ復活。ただ、調子が落ちると耳鳴りとめまいが発症するので、慎重に自分の体調をコントロールするよう心がけています。

でも、いつまでも心配ばかりしていてはストレスが溜まる一方なので、GWは久し振りに山に出かけてきました。

ヤマネの皆さんとは、昨年以来の再会。それぞれに震災の影響はあったようですが、ともかくも皆さんが無事でなによりでした。こうやって、みんなで顔を合わせて、お互いの無事を確認し合えることが一番のよろこびです。

Img_0059 この日のメインデッシュは、いつもどおりのエゾ鹿のもも肉と猪肉のロースト。猟師U川さんの獲物。こうやって写真にすると、相変わらず豪快なバーベキューです。

Img_0060YOUちゃんの秘蔵ワインも寄付されて、みんなで震災後の再会を祝って、乾杯しました。 ほんとにみんな無事でよかった!

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やまね村の秋の終わり

Img_0090 先週、山形まで蕎麦を食べに出かけた時には、盛りだった紅葉も、今週は色が褪せて散り始めています。そろそろ秋も終わりでしょうか。

Img_0084 もみじの葉っぱもまばらになってきました。

Img_0082下は一面の落葉。うちのワンコが飛ぶように駆け抜けていきました。

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晩秋のひとりキャンプ

Img_0078 週末ふいに焚き火がしたくなり、急遽、山小屋に出かけました。夕方から出かけたので、山に着いた時には、もうとっぷりと日も暮れ、辺りは真っ暗。とにかく急いで火だけ熾しました。

Img_0079 灯りと暖が確保できると、気分にも余裕がでます。清水を汲んでお湯を沸かし、まずコーヒーを一杯。それから持参したワインのハーフボトルを徐に開けました。

Img_0080夜が更けてくると、さすがに冷え込んできたので山小屋に避難。夏用のシュラフを二枚重ねにして包まったものの、かなり寒い!仕方が無いのでワインで酔っ払って、その勢いで寝ましたcoldsweats01

Img_0088 朝、目が覚めるとやっぱり寒い!これは焚き火で暖をとるしかないと、朝五時半から起き出して火を熾しました。暖かくなって、コーヒーを飲むとようやく一息つけました。

Img_0086 朝食は、焚き火で焼いた焼き芋です。外はかなり焦げちゃいましたが、中はしっかりホクホクに!!山の朝は、何食っても、それなりにうまい気がします。

山にいる時間は、基本的に火を焚いているか、読書しているか、食べているか、ほぼこの三つしかしていません。このシンプルさが、山篭りの魅力です。

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秋のやまね村 一人と一匹

Img_2910秋の三連休、行楽シーズンですが何も予定のない私はdogを連れて、紅葉の進み具合を調べに蔵王の麓までドライブしてきました。

Img_2911 蔵王の嶺まで雲がせり出し、山頂付近はまだ天気が安定していない感じですね。

Img_2908田圃はすっかり収穫を終えていました。藁の束の間に、白鷺が一羽・・・分かるでしょうか?

Img_29157月末のキャンプ以来、2ヶ月ぶりのやまね村。すっかり秋の風情でしたが、紅葉にはもう少しでした。

Img_29097月頃は、山に連れて来る度に、興奮して大騒ぎだったdogも、今回は30分ほど走り回ったら、落ち着いたのか、後はわたしの周りを離れません。少しずつ、山にも慣れてきた様子です。

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楮(こうぞ)の実

Img_2390 やまね村に咲いていた楮の実。透明なオレンジ色の実は、食べると少し甘く、かなり青臭い野生の味がしました。

Img_2391 こんな感じで、枝枝にポツポツと実が成っています。

そういえば以前キャンプをしていた頃、野生の木苺の群生地があり、みんなでワイワイいいながら摘んでいたら、川向かいの同じ群生地で、野生の猿達が木苺を食べていたのを思い出しました。

野生の動物と出会えるのは、アウドドアの醍醐味かも知れませんね~。あの頃いた仲間達の幾人かは欠け、また新しい顔ぶれも増えながら、十年以上も夏のキャンプを続けてきました。

幸せな時間を一緒に過ごした、掛替えのない友人達との出会いは、わたしの宝物であり、別れはそれがわたし自身気付いていないくらい、如何に大事なものであったかを教えてくれます。

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猛暑の凌ぎ方

Img_2385 今年の猛暑は、ほんとにカンボジア並み。日中、クーラーの無い自宅で過ごすのは自殺行為に等しいですね。

今年のやまね小屋は、暑さ対策に凄い進化が・・・自称ヤマネ村管理人のヨウちゃんが、今年の春先にウッドデッキの改修にあわせ、なんとこんなリッパなルーフを作ってくれていました。これでrainであろうと、ピーカンsunであろうと日陰を確保できます。

Img_2402_2 Img_2397 今年二つめの進化は、なんと業務用カキ氷製造機。見てください、この涼しそうな氷。シロップは練乳、小倉餡、ブルーハワイにメロンと四種類の贅沢さ。子供も大人も大喜び!

Img_2420そして、最高の贅沢は渓流の傍でのシエスタ。どんなに気温が高くなっても、清流は冷たいまま。足を浸しながら、フェザーさんの弾き語りを聞けるなんて、超贅沢な今年のキャンプでした。

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クロちゃん追悼コンサート in YAMANE villege

Img_2427 毎年7月にみんなで集まる夏のやまねキャンプ。今年は特別な意味がありました。

我が家の長男長女が小学生の間、毎冬のように通った山形蔵王ゲレンデで、スキーの先生をしてくれたクロちゃんがなくなって、今日で四十九日。昨日は、私達がクロちゃんと知り合ったやまね村で、クロちゃんを偲んで追悼コンサートがありました。

Img_2433追悼コンサートに来てくださったのは、地元蔵王を中心に活動しているデュオ、フェザーのふたり。夕方のやまね村の蝉時雨の中、美しい歌声を披露して下さいました。

キャロル・キングのユーガッタ フレンズ、サイモン&ガッファンクルの明日にかける橋、そしてスマイルと私達を励まし、クロちゃんの面影を偲ばせてくれる選曲に、フェザーのおふたりの暖かさを感じました。

スマイル たとえ心が痛んでも、スマイル たとえ心が引き裂かれても

空に雲がかかっても 大丈夫

微笑めば 悲しくても怖くても 微笑めば きっと明日は

人生はまだまだ捨てたものじゃないと思えるんだ

クロちゃんが亡くなって、初めて彼が同い年だったと知りました。優しくて、頼りがいがあり、子ども達が大好きだったクロちゃん。訃報を聞いたとき、信じられなかったけれど、でも、人生の中の別れって、こういう風に突然くるんだと、毎回毎回、打ちのめされます。まだまだ「ありがとう」をきちんと伝えられないまま、先に逝かれてしまったことが、残念でなりません。クロちゃんの冥福をみんなと一緒に祈った今年のやまねキャンプでした。

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