2013年男の料理 黒豆煮に挑戦

Img_0860_2 新年明けましておめでとうございます。

ここ2年は不調続きで、ブログの更新もままならなかったのですが、今年は心機一転。初心に返って、ひとつ一つ新しいことに挑戦し、成長を積み重ねていく年にしたいと期しております。

今年の初仕事。正確には暮れの仕事でしたが、おせち料理の黒豆煮に挑戦!

暮れ30日から二晩かけてコトコト煮込んだところ、元旦の朝にはしっかりと甘みのついた、美味しい黒豆が出来上がりました。自画自賛!!

煮物って、煮ている時ではなく、冷やしている時にしっかりと味が染み込むものなんですよね。

なんだか人生に似ているなぁ。順風の時よりも、逆風の時の方が、人間にしっかりと味がついてくるのかも知れないなぁ。黒豆をコトコトと煮ながら、そんなことをツラツラツと考えていた年の暮れでした。

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ザ キング オブ フォール 

Img_0205 今朝、実家の兄から突然宅急便が届きました。

ところが、受け取ってみると、送付品は「食品」と記載してましたが、中味を入れ忘れて送ってきたのかなと心配するくらい、まるで空箱のように軽いのです。

???? 何を送ってきたんだろーと包みを開いてみると、しだの葉のベッドの上に、秋の味覚の王様が鎮座されていらっしゃいました。

おおっ、二年ぶりにお目にかかることができ、光栄でございます!よくぞ我が家へお越しくださいました。

Img_0210そんな訳で、今晩のご飯は松茸ご飯となりました。

本当は、ご飯でも土瓶蒸しでもなく、アルミホイルで蒸し焼きにしたものに柚の汁と醤油をかけて、食べるのがいっぢばん美味しいのですがね~。

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父の日の小包

Img_0002 二週間も遡りますが、19日の日曜日の午後、外出先から戻ったところに、京都に行った長男から宅配が届きました。

開けてみると、亀屋友永さんの松露が出てきました。

下戸の私は大の甘党。父の日にちゃんと和菓子を送ってくるとは殊勝な心がけ。感心感心!

今度は、7月16日の祇園祭の宵山に、1年に1日だけしか売らないという柏屋光貞さんの行者餅を送ってもらおう!と密かに考えているわたしでした。

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MANNA(マンナ)・長谷

Img_0047 MANNAは女性シェフが一人で料理するイタリアン・レストラン。以前はNadia(ナディア)という名前でお店を出していましたが、その頃から、予約の取りにくい人気店だったそう。

Img_0045 ランチは1400円で、スープからサラタ゜のチョイスと、ショートパスタとスパゲティのチョイス。わたしは雑穀のスープにいわしとジャガイモのスパゲティにしました。

撮影ミスで、パスタの写真は撮りそこねましたが、スープもパスタも塩とオリーブオイルの味付けが効いていてうまい。とくに、一緒についてきたフォカッチャは、ローズマリーと塩の味付けがしっかり効いていて、心から「うまいっ」と叫びそうなくらいおいしかったです。

Img_0048ドルチェは別オーダーです。レモンタルトが500円、コーヒーが300円くらいだったでしょうか?

Img_0049テーブル席は全て満席で、カウンタ-に予約を入れたのですが、シェフの調理の手際のよさはまさにプロ。なべやパンも限られたものをてきぱきと使って、無駄な動きがひとつもありません。そして、つぎつぎにオーダーをこなしていきますが、調理台はほとんど汚れていません。料理のうまさよりも、シェフの隙の無い料理技術にほれぼれと見とれていました。

  Img_0043 お店は、由比ガ浜の駅から鎌倉文学館に向かう細い通り沿い。写真の白い建物ではなくて、オレンジ色り階段の隣にあるウッディな門が入り口です。

Img_0044 門の奥にレストランの入り口がありますが、一見しても普通の住宅みたいで、知らないと絶対に通り過ぎてしまいます。

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モカ店長(モカモアコーヒー続き)

Img_0003 先日のブログに掲載できなかった古民家カフェの店長さんを写してきました。

ただ、この日はちょいとご機嫌斜めだったようで、なんだかつまらなそうな 顔で寝ていました。

Img_0001 ランチ代わりにオーダーしたピザトーストとコーヒーのセット。ここのコーヒーは癖が無くて、ほんとにうまい!

Img_0163ソファの隣の本棚から、「食堂かたつむり」を借りて、しばし読書にふけりました。窓からの陽射しが気持ちいい!

外には、大きなどうだん躑躅の白い花がいっぱい咲いていました。

Img_0002_2庭の小さな木の椅子にあった鉢植えが、何時の間にかコーヒーカップの鉢に替わっていました。

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森のキッチンLAP・LAND

Img_0012 テンの後ろ姿が印象的なウッディな看板のお店。

ラップランドとは、北欧三国(スウェーデン、フィンランド・ノルウェー)とロシアにかかる北極圏域でトナカイを飼いながら移動生活をしているサーミ人という民族が住む地域のこと。アメリカのエスキモーみたいなものでしょうか。Img_0011 私達の山遊びの拠点であるやまね村への入り口にお店があります。ここの主(あるじ)高橋さんは、狩人兼毛皮工房職人兼ハンドメイドログハウス・ビルダー兼森のキッチンのマスター。

先日dogが山で遭難した際、大変お世話になったので、今日はその御礼がてらお昼を食べに出かけてきました。

Img_0008ここの名物は「山賊カレー」。山菜入りのちょっと辛めのシンプルな味ですが、ボリュームが凄い!お茶碗にして3杯分はあろうかというご飯の量に、たっぷりとカレーがかかっています。うちの長女がオーダーしたのですが、全部平らげるのに悪戦苦闘。夜はもういいよーと昼夜兼用ランチになってしまいました。

Img_0009こっちは「インディアンカレー」。別にインド式というわけでなく、ドライカレーのご飯にカレーがかかっているというカレーずくし。これもパワフルなボリュームでした。

Img_0006窓の外は、森の緑がきれいです。見下ろすと渓流のせせらぎも見えました。

Img_0007店内はこんな感じ。ラップランドのお家って良く知らないのですが、どちらかというと西部開拓時代のアメリカのようなワイルドな雰囲気ですね。 

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和菓子 ROMA(ローマ)

Img_0125 お茶会の菓子を探していたところ、森の香本舗さんで素敵な創作菓子を見つけました。名前はA ROMA(ローマ)。くるみの葛寄せだそうですが、古代ローマの遺跡をイメージして創作したのだそう。

見た目にも、洋菓子風のオシャレな和菓子ですが、名前も和菓子には珍しく、季節の名前でなくイタリアの首都。な~ぜとお店の方に尋ねたところ、2002年の日韓ワールドカップでイタリアチームが来仙した際、ローマ市長?をお招きしたお茶会用に創作したお菓子とのこと。その時に、ローマという名前もいただいたそう。

こういう由来も楽しいので、今回のお客さまをお持て成しするお菓子として使わせていただきました。味もくるみの甘さが葛でサラッと仕上げられていて、口当たりも良く、上品に仕上がっています。

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ゲーンキャオワーン

Img_0021 ゲーンキャオワーンとカタ仮名で書くと、まるで犬の遠吠えのようですが、れっきとしたタイ語。タイカレーまたはグリーンカレーと言うと、知っている方は多いと思います。

初めて食べたのは、一人でバンコクまで旅した10年前のこと。初めてのアジア一人旅で、タイ語がまったく分からず、ホテルの近くのタイ料理レストランに入って最初に食べた料理でした。

その時の記憶では、ライムが半分に切ったものが浮いていて、香りが強すぎて閉口したのですが、先日、タピオにおいてあったレトルトのグリーンカレーのレシピにはライムなんか材料に入ってませんでした。わたしの記憶の誤りなのか?それとも何種類かパターンがあるのか??

ともかくも、久し振りに食べたグリーンカレーは結構おいしく食べられました。当時は飛び上がるほど辛かった記憶があるのですが、日本人向けテイストにしているのか、おいしいと感じられるレベルの辛さに仕上がっていました。

でも、ココナッツクリームの香りは、濃厚な南国の暑い記憶と深く結びついていて、カレーを一口食べたら、また旅に出かけたくなってしまいました。

話は変わりますが、この週末は長男のセンター試験でした。無事終わって、後は二次試験を残すのみ。あと一月を、体調を崩さず乗り切ってほしいもの。彼に春が来れば、わたしにも南国での夏休みが待っているかな・・・・。

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ん bistro(仙台銀座)

Cimg7494仙台銀座は、南町通りと東二番町通りの交差点からライブラリーホテル方面に少し入った裏路地にあります。

Cimg7496 ちょっと懐かしい昭和の香りのする飲み屋街。この奥にお目当てのお店があります。

Cimg7497 Cimg7498国分町の繁華街から離れているので目立たないですが、昔からの飲み屋街。この裏路地の中にお目当ての「ん bistro」があります。

この日はわたしのストレス解消に、二人の友人を付き合わせ、急な宴会になりました。特にテーマはなかったので、軽いオードブルコースにメインデッシュの肉と魚を一皿ずつチョイス。ワインを飲んでしたたか酔いました。

Cimg7501 Cimg7500一人1800円のオードブル盛り合わせコース。カルパッチョと生ハムともう一種は忘れました・・・。下は地鶏白レバームースにブルーベリーソース。これをバケットに付けて食べると美味い!!

Cimg7502とりば豚のハープ焼き。お店の自慢メニューと聞いてオーダーしました。

Cimg7503わらさのポワレの野菜仕立て。メイン2品を三人でシェア。このあたりで抑えておけばよかったのですが・・・

Cimg7505 デザートのキャラメルプリンとコーヒーまで頼んでしまい、ワインのフルボトルまで合わせると、合計でお一人様6000円也。エッ・・・しまったcoldsweats02、コースにした方が安かったsweat01

アラカルトで頼むと高くなるんだよな~。ついでに今日はストレス解消の勢いもついちゃったし・・・。

その上、この日はアルコールの過剰摂取で、真夜中に気分が悪くなり、久々にスローアップ・・・・つまり、ゲロゲロしちゃいましたshock。う~ん、調子に乗りすぎると、あとでお釣りが来ます!!

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CEPPA(チェッパ)の生パスタ

Pb180107 最近のお昼のランチで一押しのお店。上杉通り銀杏坂の裏路地にある小さなお店です。普通に歩くと気が付かないで通り過ぎてしまう・・ビルの2階にあります。お店のシンボルは、シェフが愛用(おそらく)しているビアンキの自転車。ビアンキはイタリア最古の自転車メーカーです。

Pb180110 ランチは、1000円と1500円の2コース。初めてだったので、1500円の前菜とデザート付きにしてみました。

前菜は蕪のソースの上に、鯛のポワレ。蕪をおろして、バージンオリーブオイルと合わせたソースがあっさりと美味しかった~♪

Pb180112生パスタは2種類からのチョイス。こちらは相方がオーダーした豚肉と三つ葉(だったかと・・・)のパスタ。写真はこちらの方がうまそうだったので・・・。

Pb180113デザートはりんごのコンポートに蜂蜜のソルベ。これも手作り感のある季節のお菓子。とても美味しくいただけました。

ただ、お昼休みの1時間だと短くて、いつもデザートは時間ギリギリになってしまうのが悩み。こんどはお休みの日に、ゆったりとランチしたいと感じました。

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